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横山秀夫の初長編『半落ち』(講談社)をある方に勧められて読みました。 初めにお断りしていきますが、以下はネタバレになるので、 『半落ち』を未読の方は読んでからの方が良いと思います。 『半落ち』とは、警察用語。「一部自供した」と言う意味。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 一部設定に無理があります(刑務所に入っている受刑者は、ドナーとして骨髄を提供することができない。) それを差し引いても最後の部分では本を読んで泣く事など無かった私も不覚にも泣きました(笑) アルツハイマー病や介護の事それに伴う家族の苦悩など人事ではなく誰の身にも有り得る事です。 骨髄提供は知り合いの子供が提供を受け回復して元気に学校に通っています。 私も骨髄登録してみます。 http://www.jmdp.or.jp/ 皆さんの中から一人でも多くの方が共感して登録してくれる事を切に願います。
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月の灯りさん、お久しぶりです。
この本、私はまだ読んでないのですが、うちにあります。
実家の弟が送ってくれました。実家の父はアルツハイマー病なので、送ってくれたのかもしれません。
介護する母の苦労と、父への思いが交錯して、涙が出ます。
この本、読んでみようと思います。
2008/11/20(木) 午後 5:56 [ yochan ]
yochan 様
介護する方される方苦悩が沢山あると思います。
是非読んでみて下さい。
自分の身の回りと重なるなら最後は絶対に泣けます。
2008/11/20(木) 午後 6:20