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昨年全国統一テストをうちの子供もうけました。
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長男は勉強運動生活全てに、おいてごく平均的な小6です。 コツコツと頑張り屋さんで努力型の粘り強い性格です。 正反対に次男坊は、少々変わり者で超マイペース型人間、平日は朝やっと起きるのですが 土日は朝から進んで起きて必ずTVマンガを見ています。 また洋画が大好きで、殆どの封切り映画は小2の時から字幕で鑑賞しています。 既に生涯鑑賞映画数は 私を越えていると思われ 読書も大好きTVゲームも大好き1日が24時間で足りないといつもぼやき節炸裂君です。 そんな次男も 小学校に上がる前に熱性痙攣で二度ほど救急車で病院に運ばれました。 普段から風邪などひくと、すぐに熱が40度以上にあがり良く座薬を入れていました。 二度目の救急車で病院に運ばれるときは 意識ももうろうとして自分の名前さえわからない 状態で病院に運ばれました。 入院検査の結果は、次回痙攣を起こしたらてんかんの疑いが強いので 発熱には、気を付けるようにお医者さんから言い渡されました。 小学校に上がる前から 車の中でクイズ代わりに暗算をさせると 2つ上の兄や4つ上の従妹より早く正確に三桁の足し算引き算くらいは スイスイと解いていたのです。 私が次男に「なんでそんなに早く計算できるの?」と 聞いてみると帰ってきた答えに驚いたのを覚えています。 例えば問題が 548+496=1044 だとします。 普通の子供は、頭の中で筆算でやると思います。 次男は 550+500-6=1044 の方法で早く答える方法を見つけていたのです。 家内に聞いてみると 普通に繰り上げ繰り下げの計算方法しか教えていないと言っていました。 次男の勉強方法は 少々特殊で普通に集中して机についてする時もあるのですが 見たいテレビがある時は テーブルの上にテキストを持ってきて CMの間や興味の無い部分時に さっとプリントをして 番組が始まるとテレビをみて げらげら笑っているのです。 私はその様子をみて隙間産業ならぬ隙間勉強と言っているのですが とにかく時間の使い方がとても上手いです。(読書も同じ要領でしてます) そこで妻が立てた仮説が 熱性痙攣で頭の回路が一つどこかで繋がってしまった。 逆に回路が切れていたら残念な事に成っていたのではないかと仮説を唱えています。 個性的な次男坊ですが、負けず嫌いな性格で特に勉強で負けると泣いてしまう程です。 この子の二年後の 受験に向けて出来事など色々と書いていこうと思います。
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