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( Photo by (c)Tomo.Yun ) 先日塾の先生と面談会がありました。 長男はこの連休は、阿蘇で二泊三日の強化合宿中勉強漬けの毎日です。 誰に似たのか長男も次男も勉強を全く苦にしていません@@ 目標が明確だと人間頑張れるのですね。 先日の面談は来年の中学受験の日程と受験校の選定と第一志望校の確認です。 家の場合は最初から第一志望校が決まっていてそれ以外は行かないと決めていますので簡単です。 先生の勧めもあって志望校以外3つ合計で4校受ける事にしました。 私的には2つで良いのかと思いますが、先生方も毎日授業を頑張って教えていただいているので 恩返しのつもりで受験させる事に決めました。 ここの塾は九州でも大きな塾で 各教場で合格者数での結果を求められます。 年に数回先生方の学力テストもあり結果は保護者にも公開されます。 最下位の先生は辞職もあるようです。 お断りしておきますが私も家内も決してスパルタ教育両親ではありません。 子供の意思を尊重しています。 勉強はしないよりしたほうが絶対に後で役に立つと言う程度の考え方です。 子供がしたい事に向かって努力していることに協力しているというスタンスをとっています。 学校と塾で趣旨は少し違うのですが、公立学校も教員免許を更新せいにして ある程度のスキルや熱意のない先生は再教育をしていただきたいと考えるのは極端でしょうか? 先月テレビでも話題になった全国の小中学校の学力テストがありました。 結果は全国でも福岡県は平均以下で息子の通う学校は県下の平均以下です>< 高学年の家庭学習時間が30分で全国平均・県平均と比べて、とても低い事がわかったようです。 この結果を受けて学校や保護者がどの様に受け止めて対処していくのか このままではどんどん児童の学力低下は進んでいくのは目に見えています。 戦後日本は焼け野原になってまさに裸一貫で努力をして高度成長期を迎えました。 日本と云う資源の少ない国が世界有数の経済大国になれたのも勤勉努力の結果であり 団塊の世代といわれる人達のお陰で日本の繁栄があると思っています。 その教育制度の見直しもあってある時期から「ゆとり教育」を推し進めてきた結果が今の現状です。 教育現場を見て将来の日本を憂うのは私だけでしょうか?
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2008年11月24日
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