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先月初め祖母が亡くなってからもう時期49日です。 祖母の家には今は誰も住んでいないのですが 叔母が毎日犬の世話をするために一日に数回家に通っています 叔母は兄弟の中で一番裾子で生前毎日のように 祖母の買い物や洗濯掃除と身の回りの事を誰よりもしていました。 一番親子喧嘩もしていたみたいです(笑) 先週の話ですが叔母が夜九時くらいに何時もの様に家に行き 祖母の遺骨のある床の間に入って部屋の電気を蛍光灯のぶら下がっている 紐を引いて電気をつけたとたんに電気がパチッと消えたそうです。 蛍光灯は先月葬儀を家から出す際に換えたばかりです。。 叔母はとっさに「お母さん来とったと?(来ていたの?)」と 話しかけるとそれに合わせるかの様に蛍光灯の電気がついたらしいのです。 事の真偽(霊がいたのか偶然か)は私には断定できませんが 叔母は祖母がお礼の挨拶に来てくれたものと直感的に感じたみたいです。 言葉や文字でなくてただ感覚で見えないものの意思を感じる事は 私も数回経験して想像がつきます。 叔母と祖母の心が通じて 「あの我がまま婆ちゃんが叔母にお礼を言いに来た」と考えると 私は少し嬉しくなりました。
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