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私は「たかじんのそこまでいって委員会」録画して毎週チェクしています。 先週の事件ですが痛ましい事件がおきてしまいました。 舛添厚労相は「卑劣な行為」と語りました・・・先日、元厚生事務次官だった2人の自宅が
相次いで襲撃されました。埼玉では山口剛彦さん夫妻が死亡。東京では吉原健二さんの妻が 重傷を負いました。警察は厚生行政に絡む連続テロの可能性もあるとみて捜査しています。 ある厚労省の職員は記者に「恨まれるとしたら、心当たりが多すぎる」と語ったといいます。 厚労省は年金問題、薬害C型肝炎、後期高齢者医療、派遣労働問題とあらゆる分野で国民の 批判を浴びていました。ある作家はこう話しています。 「もしテロなら政治不信、官僚不信極まれりということではなないか」・・・ 犯人の動機や背後関係など詳しくわかっていませんが、どの様な理由にせよ絶対に許せない事件です。 私は犯人の背後に何か黒い大きな組織を感じます。あくまで妄想ですが・・・ 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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( Photo by (c)Tomo.Yun ) 先日塾の先生と面談会がありました。 長男はこの連休は、阿蘇で二泊三日の強化合宿中勉強漬けの毎日です。 誰に似たのか長男も次男も勉強を全く苦にしていません@@ 目標が明確だと人間頑張れるのですね。 先日の面談は来年の中学受験の日程と受験校の選定と第一志望校の確認です。 家の場合は最初から第一志望校が決まっていてそれ以外は行かないと決めていますので簡単です。 先生の勧めもあって志望校以外3つ合計で4校受ける事にしました。 私的には2つで良いのかと思いますが、先生方も毎日授業を頑張って教えていただいているので 恩返しのつもりで受験させる事に決めました。 ここの塾は九州でも大きな塾で 各教場で合格者数での結果を求められます。 年に数回先生方の学力テストもあり結果は保護者にも公開されます。 最下位の先生は辞職もあるようです。 お断りしておきますが私も家内も決してスパルタ教育両親ではありません。 子供の意思を尊重しています。 勉強はしないよりしたほうが絶対に後で役に立つと言う程度の考え方です。 子供がしたい事に向かって努力していることに協力しているというスタンスをとっています。 学校と塾で趣旨は少し違うのですが、公立学校も教員免許を更新せいにして ある程度のスキルや熱意のない先生は再教育をしていただきたいと考えるのは極端でしょうか? 先月テレビでも話題になった全国の小中学校の学力テストがありました。 結果は全国でも福岡県は平均以下で息子の通う学校は県下の平均以下です>< 高学年の家庭学習時間が30分で全国平均・県平均と比べて、とても低い事がわかったようです。 この結果を受けて学校や保護者がどの様に受け止めて対処していくのか このままではどんどん児童の学力低下は進んでいくのは目に見えています。 戦後日本は焼け野原になってまさに裸一貫で努力をして高度成長期を迎えました。 日本と云う資源の少ない国が世界有数の経済大国になれたのも勤勉努力の結果であり 団塊の世代といわれる人達のお陰で日本の繁栄があると思っています。 その教育制度の見直しもあってある時期から「ゆとり教育」を推し進めてきた結果が今の現状です。 教育現場を見て将来の日本を憂うのは私だけでしょうか?
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横山秀夫の初長編『半落ち』(講談社)をある方に勧められて読みました。 初めにお断りしていきますが、以下はネタバレになるので、 『半落ち』を未読の方は読んでからの方が良いと思います。 『半落ち』とは、警察用語。「一部自供した」と言う意味。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 一部設定に無理があります(刑務所に入っている受刑者は、ドナーとして骨髄を提供することができない。) それを差し引いても最後の部分では本を読んで泣く事など無かった私も不覚にも泣きました(笑) アルツハイマー病や介護の事それに伴う家族の苦悩など人事ではなく誰の身にも有り得る事です。 骨髄提供は知り合いの子供が提供を受け回復して元気に学校に通っています。 私も骨髄登録してみます。 http://www.jmdp.or.jp/ 皆さんの中から一人でも多くの方が共感して登録してくれる事を切に願います。
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