埼玉県で、神社に放火したとして元派遣社員の26歳の男が逮捕されました。
逮捕された時の所持金は、わずか10円でした。
川越市で3日未明、学問の神様・菅原道真をまつった菅原神社で火事があり、
拝殿やさい銭箱などが焼失しました。
警察は、住所不定・無職の鈴木定徳容疑者を放火の疑いで逮捕しました。
鈴木容疑者は、犯行後に怖くなり、自ら公衆電話で110番通報していました。
公衆電話をかけるために10円を使った鈴木容疑者は、逮捕された時、5円玉2枚、
わずか10円しか持っていませんでした。
鈴木容疑者は、警察の調べに対して「拝殿内で寝ようとしたが、
鍵がかかっていて入れなかった。むしゃくしゃしてやった」
と容疑を認めています。
鈴木容疑者は、去年12月まで埼玉県内の自動車工場で派遣社員として
働いていたということですが、
契約を打ち切られて会社の寮を出た後は
川越市内で野宿を繰り返していたと供述しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20090204/20090204-00000035-ann-soci.html
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