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映画「あらしのよるに」を見てきました!
メイとガブがとっても可愛い(*´▽`*)♡
子供も大人も楽しめる映画と聞いていたのですが、私は大満足でした。
今までに無いくらい笑えて、泣けた映画になりました。
私がこの映画に持った印象はこんな感じです。↓
・感動
・切ない
・可愛い
そして個々のキャラクターにとても魅力がありました。
メイのお尻をふりふりしながら歩く姿はほんと可愛いし、ガブが本能と友情の間で葛藤する姿も可愛かった!
特に私が好きなシーンはガブとメイが濁流に飛び込んだところ。
「生きてまた逢おう」という二人のお互いに対するただひた向きな想いに心打たれ、なみだなみだ。
クライマックスでもないのに泣けました。
また、雪山でガブが自分が狼に生まれてきたことを悔やむシーンも感動でした。二人とも泣いてる姿に私も思わずもらい泣き…。
ガブが狼へ勇敢に立ち向かうシーンも良かった!あのときのガブはめちゃくちゃかっこ良かったです!
※以下とってもネタバレです。
***
吹雪の中で「この寒さではもうもたないだろうから、私を食べてあなただけでも元気にこの山を降りてください」というメイ。
メイはもちろん狼に食べられるのなんて望んではいない。でもガブだけは特別な存在だった。
ガブにだけなら食べられてもいいと思った。
そしてガブは空腹によって露にされる自分の本能と戦っていた。メイを食べられるわけがない。
そう思いながらも本能では「食べたい」と思っている。
食べたい。食べたくない。
食べたい。食べたくない。
本能と理性の中で葛藤するガブ。「どうして狼に生まれてきちゃったんだよ…」
ボロボロと涙をこぼす。
そしてそんなガブの姿に涙するメイ。
命を懸けても守りたいと思える友達だった。
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ほんといい映画でした。
キレイなところもあり、シビアなところもあり。
楽しいところも、切ないところもあり。
ストーリー良し、キャラデザインも全体的な雰囲気もとても好みでした。
キャストはメイ役が成宮寛貴さん、ガブ役が中村獅堂さんです。他にKABA.ちゃんが出てたのにはびっくりでした。しかもおばさん役で…(笑)市原悦子さんにも驚いたな。家政婦は見た…!?
あとギロさん(竹内力さん)がカッコよかったです。声優の山寺宏一さんはやはりお上手で。本職の方はやはり違いますね。
メイはもっと高い声だと思っていたのですが、これはこれでいいかな〜という感じでした。
そして中村獅堂さんが予想以上に上手くてびっくりしました。ガブがいい味出してます☆
見に行って良かった!と思える映画でした。
DVDでたらまたぜひ見たいです゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚
その前にもう一回劇場で見たいな〜♡
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