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前回も紹介したように、サビ部分で「なぜ君は行くの ひずんだ僕の声」と歌っていながら、途中の間奏では「あの子と友達になるわ」と女性言葉を使うなど、その繋がりがイマイチ読めない歌が「さよならのかけら」です。 また、歌の中に出てくる ポケットにあるピアス 指で探ったこの一節もピアスは男性のものなのか、女性のものなのか。 自分の持ち物か、相手の持ち物か。 プレゼントだとしたらどちらがどちらへ渡したものなのか。 …大変謎なのです。 それはどこにも書いてありません。 前後の歌詞からよもうとしても、よめそうでよめません。 “分かるようで、分からない。” このような状態を人はもっとも魅力的に感じるそうです。 これを心理学では「ツァイガルニック効果」と言います。 ですから、「完全に分かりきってしまっているもの」や「分からなすぎるもの」というのは逆に人の興味を引きません。 ですから、この歌詞の謎を解こうとすればするほど「ツァイガルニック効果」が働き、人の興味を惹いているのではないかと思うのです。
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私は、ピアスはプレゼント用かな?なんて思ったりしますが、でも、プレゼント用なら箱に入ってるでしょうから、ポケットに入れてそれを指でさぐることがないでしょうし…。それならば、このピアスはふたりの思い出の品で、別れるから捨てようとしてさぐってるのかな?と思ったり。「ツァイガルニック効果」は初耳ですが、なるほど、と納得です。
2007/2/10(土) 午前 7:45
確かにプレゼントなら箱なり包みに入ってそうですよね。捨てようと思ってピアスを探るとは…なんとも勝気というか大胆な女性像が浮かびます。(なぜなら私だったら捨てられないというだけですけど…)真意は謎ですが、ピアスを探る=別れへの動揺と悲しみという部分はすごく伝わってきますよね。
2007/2/10(土) 午後 3:37