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任天堂「Wii」は好調というニュースを聞き、ソニーの「PS3」はどうなったのかと気になっていたら次のニュースを目にしました。 <ソニー、通期業績予想を上方修正 第3四半期連結決算>
1月31日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ ソニーは第3四半期連結決算の発表を受け、3月期の業績予想を上方修正した。薄型テレビを中心に本業のエレクトロニクス部門が好調だったためで、業績回復の兆しが出てきた。ただ、ゲーム機部門は大幅な営業赤字となり、同社が描く07年度のV字回復は、ゲーム機部門の採算改善がカギとなりそうだ。 上方修正は、エレクトロニクス部門に加え、映画部門も好調に推移したことが主因で、第3四半期の売上高は、9・7%増の増収となった。 特に、主力の液晶テレビ「ブラビア」の売り上げが年末商戦で好調に推移したことは、ソニー復活に向けての明るい材料。同日記者会見した大根田伸行CFO(最高財務責任者)は、「大型化と高画質化で、北米の年末商戦で1位になった」と述べ、“世界のソニー”ブランドの復権を強調した。 第3四半期の部門別営業利益では、エレクトロニクスが、前年同期比2・6倍と大幅な増益。映画部門も、「ダ・ヴィンチ・コード」などのDVD映画ソフトの売り上げや「007カジノ・ロワイヤル」の劇場興行収入が貢献し増益を確保した。 ゲーム機部門では、11月に日米で発売した新型「プレイステーション3(PS3)」が約2カ月で出荷台数200万台を記録した。ただ、「原材料費が販売価格よりも高い」(大根田CFO)という価格設定により、1245億円の営業損失を計上。この結果、第3四半期の営業利益全体は33・5%の大幅減益となった。 これに対し、大根田CFOは、「PS3のコストが改善されれば、今後期待できる」と、来期以降の業績回復に自信を示した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000025-fsi-ind 要するにPS3が赤字ってことですよね。 PS3のコスト・・・どう改善されるんでしょう。 これが未来への投資に果たしてなっているのかが今後気になるところです。 といっても、消費者の側から見れば一番気になるところは“今後値下げはあるのか”なんですけどね。
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