|
2014年5月に撮影した水景色
作者は 水上のアーティスト アメンボさんです。。
その時にブログアップした画像を再編集しています。
平成時代に多くの水面を撮影しましたが
その中でも特に印象に残っている水景色のひとつです。
いくら科学が発達してもやっぱり自然の力にはかなわんと
こんな光景を見ているとあらためて思います。
水と、背景の木と、黄昏光と、アメンボ。
みんな偉大なアーティスト。
その節は感動をありがとう。
|
水のある風景
[ リスト | 詳細 ]
滝や清流だけじゃのうて市街地の用水路や公園の噴水、
沼・池・水たまり、田んぼや葉っぱの雫まで、
水を感じた風景をきままに撮って載せていくぜよ。
沼・池・水たまり、田んぼや葉っぱの雫まで、
水を感じた風景をきままに撮って載せていくぜよ。
|
晩春の余韻に 浸る間もなく初夏がきた。(>_<)
今日の高知市の最高気温は26.1℃。県内16の観測地点のうち10地点で今年の
最高を記録。山々は霞み、空気もなんだかモワっとして湿度が高い感じやった。
中でも2013年に最高気温41.0℃を記録し、昨年まで日本一暑い場所として名を
馳せた四万十市西土佐の江川崎では、30.2℃の真夏日を観測。
さすがにもう冬物は要らんわ。
衣替えせな。。
生憎と、この立夏のごとき風情に見合う在庫がないもんで、
ここはひとつ三月末に撮った川辺の風景でお許しを。
ブロ友さんにはおそらく 見飽きた風景だとは思いますが...(^_^;)
左岸の吾川郡いの町と右岸の高岡郡日高村を繋ぐ、
仁淀川に架かる最下流の沈下橋「名越屋橋」です。
観光施設ではなく生活道なので、普通に車が往来する。時にはダンプも通る。
車が渡って来だしたら、途中何か所かある待避所に、急いで向かいましょう。
でもまぁ 増水さえしてなけりゃ
もし下にこけても大事には至らんやろ。多分。
10連休にはまた大勢の観光客でにぎわうと思います。
くどいようですが近隣の方々が生活道として利用されていますので
通行の妨げにならぬようご配慮おねがいしま〜〜す。
↑手を取り合って沈下橋を渡る微笑ましいカップル。う〜ん絵になる。
つい指がシャッターを...パシャ!(事後ですが撮影了解頂きました)
最近、このような場所で
若い人たちを目にすることが多くなりました。
きっかけがたとえ「インスタ映え」だったとしても、自然の風景や、沈下橋のような
文化的景観に若い人たちが足を運び、それを見聞きし、体感することはとてもいいこと
だと思います。
やがてそれがいつか、その土地々々の自然や風土を守ることがとても大切なんだと思
う気持ちにつながっていくような気がするからです。
青は青のままで 緑は緑のままで
いつまでも
|
コメント(10)
|
1440×960pixel
EOS5D2 / EF70-200mm f/4L IS USM Av mode (F8.0) −2/3EV 1/160sec. ISO200 WB sunlight
Focal length 200mm with C-PLfilter retouch by Canon Dpp
2019年4月6日
香美市土佐山田町杉田
杉田ダム畔より物部川北岸を望む
|
|
1440×960pixel
EOS5D2 / EF24-105mm f/4L IS USM Av mode (F8.0) ±0EV 1/100sec. ISO200 WB sunlight
Focal length 24mm with C-PLfilter retouch by Canon Dpp
2019年3月31日
高岡郡日高村本村付近
仁淀川右岸より名越屋(なごや)沈下橋方向を望む
|
|
ポカポカと春めく陽気から一転真冬に逆戻りですね。
三寒四温というにはちょっと極端すぎ。
まだまだ冬ということか...
長々と引っ張っておりました1月13日の徳島ドライブ。
本日やっと完結でございます。
最後の立ち寄り場所がコチラ
徳島自動車道の吉野川ハイウェイオアシスのすぐ南側。
吉野川中流域の代表的なスポットのひとつ『美濃田の淵』です。
↑拡大できますので興味のある方はドウゾ
徳島県指定名勝天然記念物。
指定は昭和三十年。
『美濃田の淵』
東みよし町の公式サイトによると、美濃田の淵は↑のスポットだけではなく、
このあたり一帯の約2キロメートルにわたる流域をいうのだそうです。
深いところでは水深が約30メートル余りもあるとのこと。
ダム湖ならいざ知らず河川部でこの深さはすごい!
近くにはこんな看板も↓
夫婦岩や夫婦杉は今までいくつか拝見してきましたが
夫婦松を拝見したのは初めてでした
徳島県さ〜ん... この絡まっている蔦を何とかしてあげることはできないですか?
二本の松ともなんだか苦しそうに見えるのは私だけでしょうか。
自然の風景といえばそれまでなんですが...
それとも、夫松と妻松が、 蔦によって更に固く結びつくということかな?
それにしてもこの淵、本当に深そうで迫力がありました。
さて時刻はこの時点で午後四時を回り
お日様も西に大きく傾いて岸辺を照らし始め始めましたので
これにて徳島紀行 納カメラと致しました。
ほぼひと月前の出来事に最後までおつき合い下さり
ありがとうございました〜
<(_ _)><(_ _)>
さて
また明日から
近所で撮った気ままスナップです
どうぞよしなに <(_ _)>
|







