|
6月9日の日高村〜仁淀川町〜越知町ドライブ ラストです。
帰りに国道33号を離れ
いの町吾北方面へ迂回したのには、
前記事の鎌井田沈下橋を見たかった事もありましたが、
実はここを少し見ておきたかったのです
もっと近づいて撮影したかったですが、
利用客がたくさんいたので遠目に撮りました。
ここは...
『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』
新潟県三条市に本社を置くアウトドア関連の総合メーカー「スノーピーク」により、
今年四月にオープンしたキャンプ施設。国内で五か所目、四国では初のオープン!
河童一家もMinikappaが小さい頃はよくキャンプに行ったが、こんなキャンプ場が
その時あったら、完全にハマっちょったね!
オープンしてまだ二か月足らず。さすがにキレイやったちや!
普通の土曜日やったけど、
30区画あるキャンプサイトは
すでにかなりの数が埋まっちょった。
県外ナンバーのクルマもどっさりおったちや。
スノーピークさん、仁淀川に着目したとは... やるじゃいか!
炊事棟にはシャワー室やゴミステーションを完備し、管理棟ではスノーピーク製の
いろんなキャンプ用品がレンタルできて、手ぶらで来てもキャンプできそう。
越知町のHPでここが紹介されちょった。
もちろんスノーピークの公式サイトにも。
キャンプ場の前にはもちろん
仁淀川が流れちゅう。
増水時を除けば、このあたりは流れも緩やかで
水深もさほど深くないのでお子さんも楽しめると
思います。でも油断は禁物よ!
この上にはトレーラーハウスが10棟ある⇒
こりゃぁ
今年の夏はまたこじゃんと賑わいそうなね!
ということで、この日最後の目的だった
スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドの見学を終え
帰路に着いた河童夫婦でございました。。
最後までおつきあい頂きありがとうございました!
キャンプ好きの方がおられましたら
是非高知へもお越しくださいませ! (^O^)
でも、「自然を汚さず・侮らず」で、ドウゾよろしく。<(_ _)>
|
癒しのスポット
[ リスト | 詳細 ]
落ち着く古民家風の喫茶店や景色抜群のレストラン、
隠れた老舗の名店など気になったお店に行ってみた。
また気分の安らぐ公園や素敵な場所なども。
よければ足を伸ばしてみんかえ?
隠れた老舗の名店など気になったお店に行ってみた。
また気分の安らぐ公園や素敵な場所なども。
よければ足を伸ばしてみんかえ?
|
台風は何事もなく通り過ぎてくれてホっと一息じゃったけど、一日中エラい
蒸し暑さじゃった。ほんでさっきNHKのデータ放送を覗いたら今年初の真夏
日で最高気温は31.7℃!どうりで汗が止まらんかったはずじゃ。(*_*)
明日以降も暑い日がしばらく続きそう。
水筒が必携じゃ!
昨日の続きです。
日高村のめだか池で紫陽花撮りをしたあと、
そろそろ賑わいも一段落したかな?と、
かねてより近いうちに足を運ぼうと思っていた場所に...
茶農家の店『あすなろ』
営業時間 10:00〜16:00( ラストオーダー15:30 )
定休日 木曜・年末年始
住所 高知県吾川郡仁淀川町鷲ノ巣36
☎ 0889-36-0188
公式サイトがあった ⇒ 茶農家の店あすなろ
地図も載っちゅうき、行ってみたいな〜〜という方は
サイトを見てみてくださいね。国道33号沿いやきスッとわかるヨ。
公式サイトの説明によると、「高知から100分、松山から100分」。
高知と松山の中間に位置するがじゃね!(^O^)
四国山中どまんなかじゃ!
お店の方に写真撮影とブログ掲載をご了解頂きました。
ありがとうございま〜〜す!<(_ _)>
ここは今年の三月にオープンしたお洒落なカフェ。
カフェからほど近い沢渡地区でとれる『沢渡茶』をはじめ、
仁淀川町産の紅茶やほうじ茶など、いろんなお茶が楽しめるがです。
水ではなく、お茶を出してくれたよ。
ほんのりと甘味を感じ美味しかった!
←各テーブルに癒しのティーアロマ。
店内にお茶の香ばしい香りが漂います。
『沢渡茶ソフトクリーム』と
『手焼き沢渡茶ワッフル』をオーダー。
いつものように河童夫婦で取り合いっこしながら
至福のひとときを満喫しました。。
やっぱりエイねぇ〜〜日本茶は!
ほんで店の前には...
仁淀川
ロケーションもエイで!
以上 三か月前にオープンした素敵なカフェ
仁淀川町の『茶農家の店あすなろ』でした!
ご覧くださりありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
|
|
今日の高知市の最高気温は25.5度。夏日でした。
今日から「志国高知幕末維新博」の第二幕が開幕。またこれに合わせて桂浜の上に
建つ県立坂本龍馬記念館が本日、展示を大幅に充実させてリニューアルオープン。
いよいよゴールデンウィークに向けて準備万端相整った感がありますね。
でも期間中は、桂浜方面に向かう道路は大渋滞するゾ〜〜
施設の充実も大事やけど、道路整備が先のような気もするね。。
観光で訪れる皆様、
渋滞のイライラで事故など起こしませぬよう。<(_ _)>
四月一日の四国山中ドライブ。
本日やっと最後の目的地に辿りつきました。
あ、撮影は全てスマホでございます。<(_ _)>
徳島県の山間にある小学校です。
正確には もと小学校。
校名は出合小学校。
児童数の減少で2005年3月末で休校。
2013年3月末を以て残念ながら廃校。。
でも翌年10月、東京でデザイ
ナーをされていた方がここを活用
して、デザイン事務所『ハレとケ
デザイン舎』というのを開設し、
その中で作られたのがこの
『ハレとケ珈琲』
その店内は...
昔なつかし教室そのもの
薪ストーブが郷愁をそそります。
徳島県では『うまいよ!ジビエ料理店』
という認定制度があるんですね。
これはイイネ!(^O^)!
この日はアイスコーヒーで喉の渇きを癒してもらいました。
また次の機会にジビエ料理を。(^.^)
一階には子供図書室や多目的教室、
二階には木工教室や『整体とエステ』(!)
この日は整体とエステは閉まってましたが、一階の図書室からは
子供たちの楽しそうな声が聞こえてました。
二階に上がる階段の壁には小学校の変遷の写真。
この学校の卒業生ではないけれど、
すごく心が動きました。。
見るもの全て自分が小学生だった頃の
風景とダブり、
感傷にひたった
田舎育ちのTakekappaでした。。
以上、もと徳島県三好市立出合小学校での
くつろぎと安らぎのひとときでございました。。
これで四月一日の四国山中ドライブ
全行程終了でございます。
Mamakappaの渾身のスマホパノラマを上げ忘れちょった!
よろしければ拡大でドウゾ。<(_ _)>
最後までおつき合い頂き有難うございました!
高知に帰る途中で何か所か撮ったけど、
それはまた気ままに小出ししま〜〜す!
それでは!<(_ _)><(_ _)>
|
|
前記事の続きで〜す。
先日の日曜日の室戸ドライブから。
室戸岬の展望台から国道55号線に戻り徳島方向へ十数キロ。
龍馬さんが波乗りしゆう看板があるところ。
室戸岬まで13キロ。県境まで27キロって書いちょった。
反対側にはクジラのイラストが描かれた「116.9」のパネル。
これは... 高知市まで116.9キロってことかな?
いや。それ程はないように思う。せいぜい100キロ。
徳島市からここまでの距離かな?
すみません。ようわかりません。<(_ _)>
ま いいや
この日のメインの目的地のひとつに到着で〜〜す \(^o^)/
ではさっそく...
あ、その前に室戸岬を確認。見える見える。一番向こうにちょっとだけ。
室戸岬の展望台からここがチョビっと見えたもんやき、
逆もチョビっと見えると思うたがよ。
それではいよいよ目的の...
の前に(しつこい!)、最初の岩が既にすごい!そのデカさに圧倒された。
岩が覆いかぶさってくるような場所が苦手なMamakappaは
終始「でかっ!」を連発。首縮めソソクサと奥へ。
こっちもたいがいデカかったけどね (^.^)
鹿岡(かぶか)の夫婦岩
夫婦岩は一昨年の12月に手結の夫婦岩を拝見して以来。
けんど、手結よりもこっちの方がダンチにデカい!
高さは二倍以上あるがやないろか。
歩道陸側のこれまたでっかい岩の袂には 石碑が一枚ありました。
油断したなMamakappa。パシャ!!
石碑には...
鹿岡の夫婦岩
南路志に云う 往古より大晦日の晩夫婦岩の間鵜の碆に「竜燈」がともると
この神火を地元では「かじょうさま」と云い立岩の峯々を越えて大滝の上に
舞上がり四方山麓の家々に請じ入れられて大年を迎える浄火となったと云う
とあります。「鹿岡の竜燈伝説」というものらしい。
代々この地方に伝わる大晦日の風習でしょうか。
なんだか神秘的ですね。
岩に渡された注連縄
よく見ると...
ロープじゃった。(^.^)
無理ないか。藁縄じゃったら潮風であっというまに朽ち果てるきね。
けんどできれば年に一回ぐらい藁の注連縄を飾ったらエイに。
こ... これは? 石碑?
それか測量用の三角点かな?
今度また行く機会があったら確かめにいっちゃろ!
以上 室戸市にある巨大な夫婦岩でした。眺めよったら力が湧いたで!
海も真っ青でこじゃんと見応えありました!
最後は夫婦岩に自分の影を入れてパシャ!
それをMamakappaがパシャ
どうも最近 カッパの姿で写らんようになったちや。
普段ずっと人間に変身したまんまやき、
もとに戻らんなってきたがかもしれん。。
おあとがよろしいようで。
<(_ _)><(_ _)>
|
|
昨年12月に撮った在庫から一日一枚
二日目は...
撮影場所は安芸市土居。この北側一帯の土居地区は、『土居廓中(どいかちゅう)』と
呼ばれ、藩政期の町割の骨格や、江戸末期から昭和戦前期に建てられた主屋や土蔵、蚕室
などの伝統的な建造物が良好に残されていることから、平成24年に国の「重要伝統的建造
物群保存地区」に選定されました。
そんな歴史ある地区で見つけた一本の井戸ポンプ。
昭和の町並みを想い起こしながらシャッターを切りました。
かじかんだ手にすくった時の温かかさもね。
懐かしいなぁ〜〜 (^O^)
|



