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昨日、県北西部の梼原町に足を延ばしました。
メインの目的は梼原町にある巨木を拝見することでしたが、
なんせきままな河童夫婦。( というかタケ河童。)
目的地のずっと手前で早速みちくさ。
ここに来るのは何年ぶりじゃったろう。。
津野町(旧東津野村)から梼原町へ入ってすぐの峠にある棚田。
下に見える道路が国道197号線。通称「いくな」国道。
トンネルを抜けたところに雲の上のホテルがある。
写真を撮った場所に棚田を見渡せる展望台があって...
説明板もいっぱい設置されちゅう。
そうそう。龍馬脱藩の道じゃ。
ここの棚田は「神在居の棚田」と呼ばれちゅうが、
河童界では専ら「梼原の千枚田」で通っちゅうで。
説明板によると、昭和47年当時には501枚の棚田があったらしい。
五百枚を超える棚田というたらこじゃんと規模がデカかったがやね。
現在は圃場整備でかつて数枚だった田圃がひとつになったり、
国道やトンネルを通すためになくなったりしたみたい。
今はどうじゃろ...百枚ほどじゃろか。。
それでも説明にある「耕して天に至る千枚田」の片鱗はちゃんと感じるで。
それと、「竜馬がゆく」の作者司馬遼太郎さんの逸話があるのも面白いね。
ひょっとして「竜馬がゆく」の執筆にあたり、
龍馬脱藩の道の取材など来ていて棚田に出逢うたがじゃろか?
そんなことを想いながら棚田を眺めると
より感慨深いものがありました。
この後
棚田中心部に移動しました
そろそろ収穫かな?
近くに地元の方がいらっしゃったので少しお話を伺うと、
今はオーナー制度で作られる田んぼは二、三枚で、
他は全て地元の方が作られているとのこと。
でもその人数も数人程とのこと
棚田の存続はどこも課題のようです
既に刈取りを終えた
棚田もありました。
するとそのすぐ上の畦に 秋の色をいっぱい発見!
しっかりと 撮らせていただきました <(_ _)>
以上 目的地を目指す途中で立ち寄った、
坂本龍馬も脱藩途中で眺めた...かもしれない、
高知県梼原町の神在居の千枚田 秋の風景でした。
最後は恒例のMamakappa撮影によるパノラマ画像をドウゾ。
写真中央、山の中腹にちっちゃく、展望台が写っちゅうです。
最後までおつきあい頂き
ありがとうございました。<(_ _)>
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棚田のある風景
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各地の棚田や周辺の風景を撮った写真を入れちゅう。
棚田が見せる四季折々の表情は綺麗なでね。
棚田が見せる四季折々の表情は綺麗なでね。
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よさこい祭りが終わり、盆も過ぎ、秋の到来を心待ちにする今日この頃です。
でもなかなか秋らしい天気になりませんねぇ... 気配はするケド。
唯一秋らしいと言えば...今日また発生した台風ぐらいか。
でもこれは心待ちにするような代物じゃない。。
爽やかな秋晴れと彼岸花。
早くこ〜〜い!
よさこい祭りの撮影は結局、本祭二日目の11日に4会場をまわっただけ
でしたが、改めて撮影枚数を確認したら...まぁビックリ!
全部で千枚以上撮っちょりました。(^_^;)
これから暫くは、よさこいの記事が合間々々に挟まると思います。
どうぞ良しなに <(_ _)>
でも今日は違う話題で!
というか... この時の続きがもうひとつ残ってました。
8月5日に嶺北地方にドライブした際の
吉野川いかだ祭りの様子を撮った続きになります。
この時の続きです⇒「ありがとう27番!」
最後に訪れたのは
河童夫婦の嶺北ドライブ時の締めの定番...
土佐郡土佐町の「高須の棚田」です
土佐柴刈りの里として最近認知度も上がってきたように思います。
画面には写っていませんが、撮影位置の右側に装置があって、
ボタンを押すと「土佐柴刈唄」が流れるようになっています。
↑クリックするとTakekappaのYou Tubeに飛びます
ここに通い始めた時にはありませんでしたが、丸太で作られた椅子と
テーブルが置かれ、地面もコンクリで整地されました。
ここで棚田を観賞しながらお弁当を広げる。
気持ちえいろうねぇ。)^o^(
けんどゴミはちゃんと
持ち帰らんとイカンぜ。
棚田全景
田んぼは全部で二十数枚。吉延の棚田と較べたら小規模な棚田ですが、
今まで見てきた棚田の中で、私的にはこの高須の棚田が一番好きです。
かれこれ二十年ほど前、偶然此の地に辿りついて見つけた。
その時の感動が今でも忘れられないからかな...
今も
その時と全く変わらない風景が広がります。。
以上 8月5日の嶺北ドライブの締め
土佐郡土佐町の高須の棚田の風景でした。
似たような写真ばかりでゴメンなさい。
棚田の美しさに免じてお許しを。
ご覧下さり有難うございました。<(_ _)><(_ _)>
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今日も高知市は35.1℃の猛暑日でしたが、昨日の予報で36℃と聞いていたせいか、
いくぶん過ごしやすく感じた一日でした。風が適度にあったのでそう感じたのかも
しれませんが、そもそも35℃前後の日がこれだけ長く続くのは今までなかった事。
体が徐々に慣れてきているのでしょうか。それもなんか怖い気がするが...
体だけでなく、「心の慣れ」にも充分注意ですね。
前記事の続きです。
本山町の吉延の棚田にある
↓の見晴らし台から田んぼアートを拝見し、
今度は吉延の棚田の遠景が望める
「大石展望台」に向かったのですが...
展望台まであと1.4kmの分岐で通行止めになっていました。(T_T)
おそらく先月の豪雨によってこの先に危険箇所ができたのでしょう。。
残念でしたが安全第一。下道をそのまま進み
棚田が正面に見える場所から撮影することにしました。
ここからだと上から見下ろす感じではないので雄大さは今ひとつですが、
高低差をより実感できました。
優に三十段以上ある。ここで毎年お米を作るのは大変じゃ!
最初に行った見晴らし台が見えました。
結構高い位置にあるがやね。
そして
手前に視線を落すと...
吉延ほどではないですが
こちら側にも美しい棚田があります。
行こうとしていた「大石展望台」の名が示すとおり、
此方側は大石地区なので、
「大石の棚田」と呼べばいいかな? (^.^)
直線的な部分もありますが、基本的には地形に逆らわない
等高線の如き滑らかな棚田のライン。
山間の地で何とかお米を作りたい。先人の苦労を感じさせる風景です。
以上 大石展望台からの眺望は叶わず少し残念でしたが、
黄金色に輝く収穫時期の再訪を期した
吉延&大石の棚田群でした。
そうそう。通行止めになっていた
展望台への分岐点から少し行ったところで...
一本の木が頭上を横切るように倒れていました。。
これも豪雨被害の一端なのでしょうか。
見上げながら恐る恐る通過し吉延の棚田を後にしました。。
ご覧頂き有難うございました。<(_ _)><(_ _)>
猛暑の嶺北紀行
もう少し続きます。
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昨日、こんなところに行っちょりました。
河童夫婦の大好物。「見晴らし台」。
ここから何が見えるかと言いますと...
こんなデザインの↑
田んぼアートが見られるのでございました
大きく貼ってますので宜しければ拡大&スクロールでご覧いただければ。ただし画面右の方は大きく歪んでます。
やっぱりパノラマはMamakappaが撮った方がきれいなちや。(^_^;)
ここは高知県長岡郡本山町の「吉延の棚田」。
毎年この場所に田んぼアートを作って楽しませてくれます。
吉延の棚田は県内でも屈指の大規模な棚田群。
お米日本一コンテストで2010年度と2016年度に「特別最高金賞」を受賞した
特別栽培米「土佐天空の郷」の産地です。
豊富な水とおいしい空気。
温暖かつ昼夜の寒暖差の大きい気候。
今や高知を代表する米どころのひとつとなりました。
鳥や虫も暮らしやすいところなんやろねぇ〜(^O^)
...って、蜘蛛撮ったか!
Mamakappa!
←こっちはホオジロにかぁらん。
七月の西日本豪雨では、本山町も総雨量1600mm超という想像を絶するような大雨に
よって各地で土砂崩れが相次ぎ、この吉延の棚田に向かう道も一時全面通行止めになる
などしましたが、幸いにも棚田に大きな被害はなかったようです。
高知市や南国市の平野部では早場米の刈取りが既に終わり二期作目に入った
田んぼもありますが、山間の棚田はまだまだこれから。
豪雨と猛暑を乗り切って、
今年も美味しいお米ができますように!
こんなのもあったよ (^O^)
カタツムリさん。
背負ったマイマイになんて書いちゅう?
Mamakappa「グルグルって書いちゃぁせん? カタツムリやき。」
Takekappa「なんか...ドロドロって書いちゅうように見える...」
ドロドロとは
さすがに書かんわねぇ。。(^_^;)
以上 見晴らし台から眺めた田んぼアートと
吉延の棚田の風景でした。
最後にもう一度
Mamakappaのスマホパノラマをドウゾ
この後、吉延の棚田の全景が見渡せる
もうひとつの見晴らし台に向かったのですが、
意外な結末が待っていました。。
つづく <(_ _)>
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六時過ぎに須崎市の横浪半島付近を震源とするマグニチュード3.3の地震がありました。
震源の深さは約30km。地震の規模としては小さく高知市の震度は1。
寝そべってテレビを見ていましたが、揺れは感じず。
南海地震の発生が懸念される高知県ですが、県中部を震源とする地震は今まで殆ど起き
たことがありません。
予兆でないことを祈るばかりです。。
前記事の続きで9月18日の嶺北地方の棚田めぐりから。
この日三か所目の八畝の棚田。
気ままに棚田の風景を撮ったあとは
近くに咲いている彼岸花を探しました。
棚田の畦には数本だけ顔を出していましたが
この時はまだツボミでした。
どっかにないかとキョロキョロしたら
うしろの斜面に咲いちょった。(^.^)
なんとか彼岸花と棚田を一緒に収めたいと
わらぐろのとこまで登って...
う〜ん... かなり無理矢理な感があるがとりあえず撮った。
広角で撮ったので主役がわらぐろになったけど
これも秋の棚田の風景ということで。<(_ _)>
次はわらぐろを画面から外し
斜面に寝そべるように低く構え別の彼岸花に寄った。
棚田と彼岸花。 ...まぁこれで良しとしょう。
おまけでテレ側いっぱい(といっても40mm)にズームして
最短距離まで寄って一枚。
残念!棚田が左上に僅かに入っただけにとどまった。
どうしてもファインダー覗きながら撮ろうとするので
これ以上はカメラ位置を低うできんかった。
まぁおまけじゃき許いちゃり!
寝そべって大奮闘していたTakekappaの横で
Mamakappaは望遠レンズを装着し...
棚田の中にあるお社にピンあてて手前に彼岸花のボケいれた。
そうか。この手があったか。今度パクろう。
気がつけば薄く雲が切れ
棚田に柔らかく日が入っていました
(明日来たら咲いちゅうろうにゃぁ...)
畦で大きく開いた彼岸花を想像しながら
八畝の最後の一枚を撮りました。
これで終わりと思いきや
その後の帰路は国道に戻らず
大豊町穴内地区というところを経由して...
穴内の棚田を4枚撮り
ここでいよいよこの日のカメラ収めとしました。
高知県嶺北地方の棚田めぐり。
本山町の吉延の棚田、土佐町の高須の棚田、
大豊町の八畝の棚田、そして同町穴内地区の穴内の棚田。
これにて終〜了〜〜
最後までおつき合い頂きありがとうございました!
タケカッパ ママカッパ
<(_ _)> <(_ _)>
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