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河童の宴<第二弾>です
入口から大歓迎を受けて 嬉しくもちょっと恐る恐るで
奥へと進む
ん?あの右側にあるのは...トイレか。あ、そのずっと先に何やら団体さんがおる。
前方に視線を凝らして近づく ほんでトイレを通りすぎた途端
死角で隠れちょった右側に一団がおった。みなこっちに注目しちゅうちや。
その先では
ハンモックで昼寝しゆう〜皿の水がこぼれるで
いつの間にか左側にも!
き、君らぁは割ときれいやねぇ...最近引っ越してきたが?
視線を移した先に必ずカッパさんがおる。
これほど人口が多いとは思わざったちや。
きょろきょろと辺りを見廻しながら
やっと一番賑やかな集団のところへきた
ここは四万十かっぱ小学校
ちゃんとランドセルを使いゆうがや
って、その横で
おんちゃんカッパ
学校の中で酒呑んだら
いかんろう
次から次へと楽しいカッパさんが近寄ってきて、びっくりしたりクスっと笑うたり。
不思議なかっぱワールドを心ゆくまで堪能したちや。 そしてこの奥に、馬之助神社がある。
ですが馬之助神社の御本殿は撮影していません
どうかご了承を m(__)m
馬之助神社は海洋堂かっぱ館の宮脇修館長の御父様によって創建された。馬之助神社創建の背景にはある悲しい出来事があるが、宮脇館長御自身が馬之助神社との不思議な関係を語られちゅうので興味のある方はこちらを⇒http://www.kisotengai.jp/umanosuke.php
馬之助神社がどんな神社なのかわかると思います
御本殿の脇にゴジラのミニチュアが置いてあった。
これで馬之助少年が今も時々遊びゆうかな?
カッパたちも馬之助少年が寂しゅうならんよう遊び相手になっちゃってよ。
最後は何か謎めいた終わり方になってしもうたけんど
書いた本人も謎めいたカッパやき
笑って流してくださ〜い
〜〜おしまい〜〜
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かっぱスポット
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高知県には各地に河童の伝説が残されちょって、
所縁の深い場所には河童のモニュメントも多数設置されちゅう。
そんな河童のスポットを訪ねた記事をまとめてみた。
所縁の深い場所には河童のモニュメントも多数設置されちゅう。
そんな河童のスポットを訪ねた記事をまとめてみた。
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カッパたちの道案内で無事到着。
入口には小さなお社が建っちゅう
それでは奥に進んでみよう
入口から早速歓迎のお出迎えを受けた
ただいま〜 あ...こんにちは〜かな?
お
か
え
り
な
さ
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い
って声が聞こえたような気が...
ほんで鳥居の所まで進んだら...
たまぁ〜るか! こりゃぁこじゃんとおるじゃいか
まだ神社の入口やのに鳥居の周りで宴会しゆうちや
みな思い思いに楽しみゆうみたいなねぇ〜
ちょっと遠目に見たらお猿さんと間違われるかもしれんで
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先日何回かに分け四万十町の『 海洋堂かっぱ館 』を記事にしたが、
実はまだ続きがあって、その後更に別のカッパさんに会いに行った。
かっぱ館ができるずっと前から棲んじょった地元の河童さんながよ。
彼らに会うには、かっぱ館と同じ道を入って行く
分岐点の手前に看板があって、↑の警備員が立っちゅうところには...
もうひとつあった。こりゃぁ年代物?
僕たちが案内するけん!!
ちょっと気になる言葉やね。。
かっぱ館前を過ぎ、打井川沿いに車を走らせる。
数百メートル行くと未舗装路になるが
悪路ではなく走りやすい。
暫く行くと
おった
案内役が
なかなか
迫力あるというか
夕暮れ時に見たら怖そう
実はこの案内役の河童さんは
かっぱ館の入場券のモデルさん
↓
撮影時よりかなり毛深うなったね。
冬になったらスッキリするかな?
彼だけではない
目的地まで道に迷わぬよう
多くのカッパさんが道案内をしてくれる(一本道やけどね)
あと2kmの地点には対岸に小さな滝。
休憩しようよ〜と促されちょっと一服。
カッパさんもここは格好の休憩所のようでいっぱいおった。
おいおい、勝手に木切ったら怒られるで〜
目的地までの約4km、
多くのカッパさんに守られながら奥へと進む
どの河童さんも長年ここで
道案内をしているだけあって
苔生して貫禄充分やね。
中には少々宇宙人っぽい
カッパさんもおったけど。。
そしてカッパさんの案内のおかげで
無事目的地入口に到着した
ということで目的地に着くまでにかなりのカッパさんに出会えたが
それはまだ序の口やった
あと二回に分けて馬之助神社のカッパさんを紹介するき。
コメントは一番最後ということで
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昨日まで四回に渡る海洋堂かっぱ館の訪問記をご覧頂き
ありがとうございました
河童はほぼ日本全国で伝承されてきた伝説上の生き物。川にわらは(童)の変化形「わっぱ」が複合した「川わっぱ」が変化したものという説(Wikipediaより)もあるように、元々は川で遊ぶ子供を指していたようにも思えてくる。いわゆる『川ガキ』。泳ぎの達者な者を『あいつは河童や』とも比喩する。しかしいずれにせよ、共通しているのは『河童伝説のあるところには清流あり』。川ガキ=河童であるならば、河童たちが安心して遊ぶことができる清らかな流れをいつまでも守っていきたいものだ。。by Takekappa
館内には『カッパ力(ちから)』と題した、海洋堂の宮脇修一氏の
かっぱ立体作品募集時の思いや、
拡大できるので是非読んでみて下さい。
↓
宮脇館長(宮脇修一氏の父親)の、馬之助神社との関わり
また、かっぱ館開設のスタートラインとなった
カッパ造形大賞への思いなどが展示されています。
そしてこんな展示も
日本列島に棲息する愛すべき河童人たち。おるがやね。全国にはいっぱい。
私もその中の一人と自負しております。
これでかっぱ館訪問記、
おしまい
海洋堂館長のサイト⇒http://www.kisotengai.jp/
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今日もしつこくカッパ情報を続けます
過去記事はこちらからどうぞ
かっぱ館の周りにいるカッパ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/wizard03life/9493137.html
館内のホンワカしたカッパ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/wizard03life/9501108.html
今日は他に印象に残った作品や
カッパの周りにいる名脇役たちをご紹介
まずカッパの行動で代表的な↓の作品に魅かれた
カッパに遭遇した時四股を踏むと勝負を挑んでくる。
高知では『しばてん』というカッパが大の相撲好きで
酔っぱろうたおんちゃんには必ず挑みかかってくる。
続いてこんなシーンが印象に残った
神妙な面持ちでラジオ放送を聴く一家。
時は昭和20年8月15日。天皇陛下の玉音放送。
茫然自失で聞き入る大人たちの前で坊やが驚きの表情を浮かべる
その視線の先では
河童たちが歓喜の声をあげる
戦火が去ってふるさとの自然が守られ
伸び伸びと暮らせることへの喜びやったがやろうか
さてこちらは名脇役のお歴々
ドラゴン
まだ私は実際に見たことがない
カエル君は代表的なカッパの遊び仲間
カッパを乗せたナマズ。どちらも楽しそう
こちらは遊び仲間というより天敵?
四万十川の幻の怪魚アカメ
次はカッパ界を代表するモデルのみなさん
ちょっと色っぽくて
ちょっと不気味
世界の果てまでいってQのイモト?
最後に
興味のある方は覗いてみよう
中には何が?
こちら
↓
↓
お楽しみいただけたろうか
今夜夢の中にカッパが出てきそうって?
もし出てきたら 是非記念に相撲を取って下さい
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