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立春を過ぎたとたん、汗ばむ陽気に近所の枝垂れ梅も一気に開花し始めました。
梅に桜に菜の花に、花桃、イタドリ、ふきのとう。
待ち遠しいねぇ〜〜 )^o^(
あと三記事分を置いたまま
すっかり忘れておりました。
1月13日の徳島ドライブの続きです。
コチラの続きになります ⇒ 「歴史感じる社殿と楠」
四本のクスノキを拝見した後、せっかくなので、
近くのダムを訪ねました。
訪れたのは徳島県脇町にあるダム。↑がそのダムの管理事務所です。
粋な造りです。さすが「うだつの街並」で知られる脇町。
管理事務所にもしっかりうだつがあがっちゅう!
こちら水利使用標識
訪問時はだいぶ陽が傾いてきちょったので、ダムは日陰になってました。
おまけにダムの上は関係者以外通行禁止の表示板。残念。
ということで、右岸側からの撮影のみに留め
とりあえず判子を戴くことに。
判子は事務所の柱に備えつけてました。
ありがたく 押印。
けんどマイ朱肉が渇きかけちょって
かすれてしもた。(T_T)
ま、いっか。
左が上流側、右が下流側。
さて、もうおわかりだと思いますが、このダム
その名を『夏子ダム』と申します。
「 燃えろ〜 いいおんな〜 」と、つい口走ったあなた。
あなたはたぶん河童夫婦と同世代ですね (^.^)(^.^)
女性名がダム名になっているというのは全国的にも珍しいのではないか...
と、Takekappaも最初は思っていたのですが
実は「夏子」は、このあたりの地名だそうで、
読みは「なつご」だそうでございます。
でも、やっぱり
「なつこダム」って読んじゃいますよね〜
以上、20余年ぶりの再会を果たした
徳島県脇町の夏子ダムでした。
第4番堰堤札所『 夏子(なつご)ダム 』
堤高: 43.8メートル
堤頂長: 133.5メートル
堤堆積: 81千立方メートル
総貯水量: 1600千立方メートル
水利目的: 灌漑用
竣工は1996年3月。平成生まれの若いダムじゃ!
ということは...昔香川県の高松市に住んでいた頃、まだ幼稚園児だったMinikappaを
連れて、当時四国で最も水質が良いとされた徳島県の穴吹川へキャンプに行く際、ここ
の休憩所に立ち寄ったことがあったが、あの時は完成したてやったんや。
う〜〜ん... 写真撮っときゃよかった。。あとの祭り。
余談でした。ちゃんちゃん! 最後までおつきあい頂き
ありがとうございました
<(_ _)><(_ _)>
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四国のダム巡り
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ネットで偶然見つけた『四国の堰堤ダム88箇所巡り』
納経帳に載っちゅうダムに行ってハンコを押していくがよ。
納経帳に載っちゅうダムに行ってハンコを押していくがよ。
フォトドライブのついでに寄るぐらいやけんど
ハンコ押せたダムを順次ご紹介していくきね〜
ハンコ押せたダムを順次ご紹介していくきね〜
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眩しい眩しい。めちゃめちゃ陽射しがキツくなってきました。
もう完全に初夏の陽射し。やっぱり今年は一か月早いで。
高知は桜の満開が史上最速やったけど、
こりゃぁ梅雨入りも最速になるかもしれん。
例年以上に熱中症に要注意じゃ!
4月1日の四国山中ドライブがまだ続いております。<(_ _)>
胴周りは徳島随一と言われる大杉を後にして
山肌の桜などを愛でながら
次なる目的地へと進んでおりましたらば...
思いがけずダムに遭遇!\(^o^)/
それも素晴らしいロケーション!
この日はダム巡りの予定ではなかったのですが、こんな素敵な風景を
素通りできるはずがない。取り囲んだ満開の桜。青く澄んだ水!
後部シートのポケットにさしてあったダム納経帳を開くと...
ビンゴ!見事に堰堤札所に指定されたダムでした!
それもダムに下りていく道の入り口に
ダム判子の保管箱をあっさり発見!
徳島県のダムは同じ三好市池田町の
第6番札所池田ダムに次ぎ二か所目です!
ハンコ
いただきました!
けんど思いのほか
判子が傷んじゅう...
うまいこと映せず
押しなおしました。
どうやらこのダムは発電が主目的のようです。
水利使用者が四国電力でしたので。
それにしても川の水がチョ−きれい!
浅いとはいえダム湖の水底が見通せるって
そうそうないよ。
それとね、拡大してもろたらわかるけど、水面の上に白いテンテンがいっぱい
写っちゅうろ? これ花吹雪。 えい時に来たちや!(^O^)!
放流側は更に驚きの美しさ!
さすが日本三大秘境のひとつ祖谷渓を流れてきた川じゃ!
アユやアメゴがうじゃうじゃおりそうじゃ。
潜って確かめたくなるのをグッとこらえ
桜の演出を入れ...パシャ!
第7番堰堤札所『 三縄(みなわ)ダム 』
堤高: 17メートル
堤頂長: 80.8メートル
堤堆積: 21千立方メートル
総貯水量: 299千立方メートル
竣工は1959年。御年59歳。定年間近?
いやいや。まだまだ頑張れまっせ!
以上、最後の目的地まであとわずかというところで
思いがけず出会えた美しいダムの風景でした。
しつこくつづく <(_ _)><(_ _)>
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前記事の続きで3月10日の県西部ドライブからです。
幡多郡三原村の五社神社を後にして、この日最初に訪れた中筋川ダムの職員さん
から教えて頂いた、現在建設中の横瀬川(よこぜがわ)ダムに向かいました。
途中一度ミスコースして15分ほどロスしましたが無事到着。。
駐車場には『 祝 定礎 』の大きな看板。
そしてダムの完成予想図と俯瞰図の看板。
見やすく大きな看板は、ここが地元の企業や小中学校や一般見学者向けに、
積極的に見学を受け入れていることを多聞に物語っていました。
あ...Mamakappaが端っこに...
満を持して展望所一階へ。
一階の窓からも建設中のダムは綺麗に見えますが、
メインはダムを紹介する資料で、たくさん展示されていました。
先に訪れた中筋川ダムと併せて、
中筋川流域の洪水被害を軽減する
のがダムの大きな目的のようです。
中筋川総合開発工事事務所の職員さんたち、
はやくもダムカレーをトライアルしてます!
エイねぇ〜〜 \(^o^)/ !
是非拡大でご覧ください ⇒
職員や作業員さんたちの
楽しそうな様子が浮かんできましたよ!
さてそれでは
いよいよ二階の展望スペースへ
二階にも地元の子供たちの見学会の様子を写した
写真などがいっぱい貼られてました。
お〜!
迫力じゃ〜〜〜!
この日は土曜日でしたが、大勢の作業員の方がお仕事されていました。
竣工まで無事故で進みますようにお祈り致します。頑張ってください!
展望所内にあった完成予想のジオラマ↑
横瀬川(よこぜがわ)ダム
※堤高: 72.1メートル
※堤頂長: 188.5メートル
※総貯水量: 7300千立方メートル ※データはいずれも計画値
あまり見ない建設中のダムの風景。中筋川ダムの職員さんに教えていただいたおかげで
じっくり拝見することができました。ありがとうございました!
で、
これで終わりではなく...
このあと...
もう一基行きました!
こちらは現役バリバリ稼働中のダム。
四国堰堤ダム88箇所にバッチリ載っているので...
ハンコ、いただきました!
第42番堰堤札所「 坂本ダム 」
堤高: 60.3メートル
堤頂長: 193.5メートル
堤堆積: 17.4千立方メートル
総貯水量: 18150千立方メートル
愛媛県宇和島市(旧津島町)の山中から県を跨いで高知県の宿毛湾に注ぐ
松田川の中流部に造られた重力式コンクリートダム。ダムの管理は高知県。
竣工は2000年。御年18歳のフレッシュなダムじゃ!
まだまだこれから何十年も頑張りよ〜〜!
これでこの日のダム巡りは完結!
ダムカード三枚をゲット!\(^o^)/
完成イメージで作られた「横瀬川ダム(建設中)」が
なかなか貴重な一枚じゃ!完成したら貰えんなるきね!
ただ、ひとつだけ残念なことが帰宅後に判明した。
まだ建設中なので全く予想してなかったが、
実はダム判子も既に用意されちょった!
その札所名は「新札所第一番」。
展望所二階の入り口にあったらしいが、河童夫婦全く気づかず。
バッサリ!(残念!) いつか再訪するゾ!!<(`^´)>
−− おしまい −−
あ、県西部紀行はもうひと記事つづく。
<(_ _)> <(_ _)>
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前記事の続きではございますが書庫的には久々の「四国のダム巡り」です。
四万十市以西のダムともなると、県内とはいえなかなか遠うございまして、
このたびやっと、ふたつのダムを廻ることができました。
あ、正確にはもうひとつあるのですが
それはまた後日ということで。。
まずはこの日最初の目的地とした
こちら...
今回初めて知りました。
ダム湖に「蛍湖」の名前がついていることを。
ちょっと見えづらいですが、
場所は↑の地図のほぼ中央。
堤頂長は余裕の200メートル超え。
県西部を代表するダムと言ってもいいと思います。
第41番堰堤札所「 中筋川(なかすじがわ)ダム 」
堤高: 73.1メートル
堤頂長: 217.5メートル
堤堆積: 27.4千立方メートル
総貯水量: 12600千立方メートル
1998年竣工。 御年20歳!
見た目の貫禄に比して若い!
三原村から流れ出る中筋川はいちおう四万十川の支流になるがやけんど、合流するの
は四万十川の河口付近。なのでほぼ一本の独立した河川という印象が強いです。
でも川の性格は本流の四万十川とよう似いちゅう。傾斜が緩く水がたまりやすいので
今まで何度も氾濫を繰り返してきました。ほんでそれを解消するために建造されたのが
この中筋川ダムというわけです。
四国堰堤ダム88箇所巡りのサイト解説による
と、このダムは「単なる無機質な堤」から脱却す
べく、「後世に残す土木文化財」としてデザイン
されたとのこと。
二十歳という若さでありながらの
この貫禄はそのためか。
至極納得。
ダム堤頂上より下流側を望む
下流側も綺麗なV字型をしちゅう。
なんか... もう一個ダム作れそう。(^.^)
さて、それでは判子をいただこう!
管理棟を訪ねました
管理棟もきれいで立派!
館内に入ると...
中には見学センターがあり、足を踏み入れると自動で照明がついた!
ダムを紹介するいろんな展示があり、定期的に見学会や噴水、
ライトアップもあるみたい。ダムのテーマパークや!
ニホンカワウソの剥製も!
須崎の新庄川だけじゃな
く、中筋川にもおったが
やねぇ〜(^O^)
インターホンでダム判子のことを告げると
気さくな職員さんが判子をもっておりてきてくれました。
念願の
県西部を代表する
中筋川ダムの判子
いただきました!
さらに職員さんから耳より情報が。
ここから30分ほどのところに、中筋川ダム同様に治水対策として
現在建設中の「横瀬川ダム」というダムがあるとのこと。
そしてなんと!...
職員さん『まだ建設中のダムながですけんど、ダムカードがあるがですよ。ここに。
本当は先にそこに行って、スマホで写真を撮ってきてくれた人にお渡し
しゆうがですけど、このあと足を運んでもらえるがやったら...』
Takekappa 『 絶対に行きます 』
建設中のダムでダムカードを発行するのは
全国的にもあまりないとのこと。
河童夫婦。
二枚頂きました!
中筋川ダムの職員さん、
色々と有難うございました!
これからもお仕事頑張ってください!
右岸側のダムが見下ろせる場所には遊歩道や休憩所などが整備され、
ツクシがいっぱい顔を出していました。\(^o^)/
しゃがんで接写中のMamakappaを背景に
ツクシンボをパシャ!(^O^)
てっきりMamakappaも
ツクシを撮りゆうと思うたら...
高知の山菜の王様イタドリ! の新芽を撮りよった。
でもまだイタドリはちくと早い。
四月になったら採りに行こうね!
以上 県西部の代表的ダム
中筋川ダムの風景でした!
最後は恒例のスマホパノラマ by Mamakappa をドウゾ。
拡大&スクロールでご覧くださいませ。
最後までおつきあいいただきありがとうございました!!
あ、いただいた建設中のダムのダムカードは
また別記事でご紹介したいとおもいます。
ヨロシクドウゾ。 <(_ _)> <(_ _)>
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昨夜は一時大雨になりましたが幸い大事には至らず、天気は徐々に回復して、
午後には日差しが戻りました。
蒸し暑かった〜(*_*) まるで梅雨のようでした。
今年は梅雨入りが早いかもしれませんね。。
四月二十九日、高知と愛媛の県境に聳える寒風山の麓で山菜採りをした後、
新寒風山トンネルを抜けて西条市までドライブしました。
ひさしぶりの愛媛県のダム巡りです。
あ もとい。 巡ってない。
この日はこの一か所だけでした。
なかなかでっかいダムじゃった!
ダムのある川の名前は「加茂川(かもがわ)」。
源流点は西日本最高峰の石槌山。
ダム湖もでかかった!
こちらがダム全景です。
第64番堰堤札所「 黒瀬(くろせ)ダム 」
堤高: 61.7メートル
堤頂長: 207.7メートル
堤堆積: 151千立方メートル
総貯水量: 36000千立方メートル
1972年竣工。 御年45歳。
脂乗り切っちゅうね!
標高1746メートルの石槌山系の山腹から流れ出る加茂川。流路延長僅か28km。
これは四国でも、いや、全国でも屈指の急流河川といえますね。
雨の少ない瀬戸内にあって、石槌山の伏流水が豊富な「水の都」西条市ですが、
同時にこの加茂川が大洪水となるリスクも併せ持っていることになります。
黒瀬ダムはまさにそれを食い止める砦なのですね。
西条市の人々にとっては打ち抜きの水に劣らず大切なもの
それがこの黒瀬ダムではないでしょうか。
堤頂長が200メートルを超えると
さすがに「でかいダム」って感じがしますね。
ひととおりダム見学を終えたあとは
恒例のハンコ探し。
今回は珍しくTakekappaがみつけました!
郵便受けの再利用?で、
ハンコ専用の保管箱を構えてました。
雨に濡れず判子の傷みが
少ないので嬉しいですね〜
ハンコ ありがたくいただきました !
休日でしたが、このぐらいの規模のダムになると
たぶん職員さんが常駐しているだろうと
管理事務所をたずねました。
インタホンを押すとすぐに出てきて下さり
ダムカードいただきました!
(いつもTakeとMamaの2枚をいただいております。)
ありがとうございました!
黒瀬ダムの豪快な放流を写したダムカードでした。
機会あれば是非実際に見てみたいものです。
以上 愛媛県西条市にある
黒瀬ダムでした。
おつきあい頂きありがとうございました!<(_ _)><(_ _)>
PS.右岸の山手は如何にも山菜がいっぱいありそうな雰囲気でしたよ。
少し入って探したくなりましたが、
ここはグッとコラえて次の目的地へ向かいました。(^_^;)
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