WJCC支援会

ワシントン日本人教会と片岡先生を支援する会です。

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聖霊なる神の恵み

  今日はペンテコステ、聖霊降臨を覚える日です。主イエスの昇天後、聖霊が弟子たちにくだり、いよいよ神の言葉が全世界に宣教され、教会が形作られた、また今も形作られている、その日を覚えるときです。ですから、この日は教会の誕生日とも言われます。

  聖霊はキリストと私たちを結び付ける絆です。それはキリストのなしてくださった働き、罪を償い(贖い)、神と人を完璧に愛されたその恵みを私たちのものとしてくださることでもあります。

  この主イエス・キリストと結ばれる恵みは、苦しみをも含むことがしばしば語られます。「むしろ、キリストの苦しみにあずかればあずかるほど喜びなさい。それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びに満ちあふれるためです。あなたがたはキリストの名のために非難されるなら、幸いです。栄光の霊、すなわち神の霊が、あなたがたの上にとどまってくださるからです」(Ⅰペト41314)。

  なぜ苦しみが喜びとまで言われるのでしょうか。それは主イエスと同じ体験を重ねて、神が見えるようになるからでしょう。まことの命を与えてくださるお方が見えるようになることほど、神のかたちに似せて造られた人にとって幸いなことはありません。

  「ステファノは聖霊に満たされ、天を見つめ、神の栄光と神の右に立っておられるイエスを見て、「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」と言った」(使75556)。

  この信仰を与えてくださるお方が、命の息吹である聖霊なる神です。


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