WJCC支援会

ワシントン日本人教会と片岡先生を支援する会です。

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昨日は、子浦兄とともにハノーヴァーにあるフィリピ教会(Church of Philippi)教会で行われたCONNECT2018という宣教大会(Mission Forum)に参加してきました。賛美で始まり、同教会のデイヴィッド牧師の挨拶、パキスタンとアフガニスタンで28年間宣教活動をされていたパトリック先生のスピーチ、それぞれの教会の短いプレゼンテーション、そして最後に二人一組で祈り合うという流れの集会でした。お昼からは、各国の教会が提供している料理を5ドルのチケットと交換という形で、昼食と交わりを楽しみました。
  インド、ヒスパニック、イラン、パキスタン、ネパール、ケニア、アラビック、韓国、日本、多民族教会と多様な教会が集まって共に同じ主を見上げていることを確認できただけでも大きな恵みでした。
  ここで少し分かち合ってくださったインドのサムエル牧師の宣教の状況もそうですが、中東のキリスト教に対する制約と厳しい現実をも分かち合って、ぜひ祈ってください、と訴えられた牧師たちの姿は印象的でした。パトリック先生の冊子でも、またスピーチでも少し分かち合われていましたが、そうした中に入って宣教しているといわゆるメディアからくるステレオタイプのキリスト教のイメージがあり、そこからいかに信頼を取り戻すかに時間がかかることの話も興味深いものでした。そのイメージとは、キリスト教に改宗すると夜遊びをしたり、ドラッグに溺れたりというもので、欧米(の映画)=キリスト教と見られてしまう現状です。
  一人一人の言葉の中で(全部は聞き取れませんでしたが・・・)共通して見えたのは、いかにキリストの愛が人を通して現れ出ているかを問われていることでした。主イエス・キリストに従うことに徹底することです。それは何か歯を食いしばるのではなく、本当の喜びであることをその証が物語っていました。

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