WJCC支援会

ワシントン日本人教会と片岡先生を支援する会です。

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家を建てる者の捨てた石、 これが隅の親石となった。
これは、主がなさったことで、 わたしたちの目には不思議に見える。
主イエスがたとえの中で御自身を指して、詩編1182223節を引用された言葉です。新共同訳聖書ではその詩編を開くと「・・・わたしたちの目には驚くべきこと」と訳されています。
人がふつう捨ててしまうような、役に立たない石が、家を支える礎石となる。日本の木造家屋で言うなら、大黒柱です。
先日、ふとサン=テグジュペリの『星の王子さま』を読み返していました。キツネと出会った王子さまがその別れ際に言われた言葉は、有名かもしれません。
「じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん、たいせつなことは、目に見えない」・・・「人間たちは、こういう真理を忘れてしまった」キツネは言った。「でも、きみは忘れちゃいけない。きみは、なつかせたもの、絆をむすんだものには、永遠に責任を持つんだ。きみは、きみのバラに、責任がある・・・・」                          (河野万里子 訳)
この「永遠に責任持つ」ということを心の中で繰り返しながら、「私が」捨てた石ころを思い起こします。

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