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【着物のお出かけに】
一緒に出掛ける方が洋服の時は、同伴者とのバランスを考え、濃い色合いのきものより、軽やかな色柄でワンピース感覚の付け下げやシンプルな訪問着がお勧めです。
線で描いた小紋や、ポイントだけに花模様のあるシンプルな付け下げなど。
その中で、帯で個性をお出しになってください。
※洋装の多いパーティーなどでは、染の着物に比べて洋服の感覚に近い、織りのものの方が適当でしょう。
花織り、綾織の黄八丈、御召といった光沢のある品の良い絹織物は少し贅沢ですが、モダンな印象のため、場の雰囲気を壊さずに垢抜けて見えます。
また裾模様や無地感覚の紬も構えずに着られて洋装感覚のものが似合います。
※きもの好き同士でランチをしたり、ショッピングをしたりという日は、小紋や紬が似合います。
しっとり気分で装いたい日は、花や蝶など優しい柄の小紋を。
アクティブに動き回りたい日には、絣や縞、格子の紬をお勧めします。
京都50年 京の職人技
着物 葵 あおい工房
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