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見えない恐怖を抱えている方々へ。
私が今回の原発事故で、パニックになった時、正しい知識が無いことがパニックの原因であるということを教えてくださった方がいます。
その方に教えていただいた放射線についての情報です。
放射線でDNAが損傷を受けると言われていますが、DNAには修復機能があります。高線量の放射線だと、この機能が追いつかなくてガンなどが発生してしまうのです。
たとえば、1マイクロSv/h の放射線を1日24時間×1年間受けると8640マイクロSv(約8mSv)になる。これは大きい値だけど、1時間に8mSvを受けるのと、1年間に少しずつ受けるのでは、DNAの修復機能が働くので、リスクは少しずつの方が少なくなると言うことです。 内部被曝について。
放射性ヨウ素は半減期が8日間なので、急に高い放射線を受けなければ大丈夫。 セシウムは半減期は30年ですが、体の中では代謝や排出が起こり、生物学的半減期は100日。つまりは100日経ったら放射線の害は半分に減るということです。 ストロンチウムは骨に定着するので、生物学的半減期も長い。でも、今回は放出量は少なく、また、チェルノブイリの時には現在よりも大量に飛散していた。 内部被曝と言っても、体の中に入った放射性物質は、そのまま排出される割合が多いのです。 また、体の組織に定着させないために、普段から健康的な食事をして、免疫力を高める方がいいというのは、代謝や排出を促進させるということだと思います。 長崎原爆 爆心地より2キロ弱の地点にある病院では、院長(秋月辰一郎博士)の指示により わかめの入ったお味噌汁 と 塩気の聞いた玄米おにぎり を毎日食べ、被爆せずに済んだという事実があるそうです。
不安要素から逃げるのではなく、どう対応していくかが、重要なんだなと感じました。
こんな記事で皆さんの不安が解消されるとは思っていませんが、希望をもって、より良い日本を作っていきましょう!!
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防災お役立ち情報♪
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これは、当院で、下半身の筋肉を保持する為のリハビリとして、お客さんに紹介している方法です。
筋肉をつけるのはもちろん、血行促進にも非常に有効と言われています。
タオル一枚と、座る場所さえあれば出来るので、是非試してみてください^^
足裏は床つくように座ります。椅子に座っていても、床に座っていてもOK。
タオルを足元に広げ、足の指を使ってたぐり寄せます。
それだけです。それを繰り返しすることで、血行促進が期待できます。
足指ジャンケンなんかでも、血行促進に繋がるそうなので、試してみてはいかがでしょうか。
四国にいる私が出来ることは義援金・物資と、役立ちそうな情報を発信することくらいしかありません。
一日でも早く被災地域の皆さんが安心して暮らせる日がきますように。。
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これは、今年行われたスカウト研究発表会で、西条11団の子達が発表したものに、私がネットで調べた方法をつけ加えたものです。
1)側薬をマッチ箱から全部切り取り、灰皿の上で火をつける。燃焼後、べとべとした物が残るので、マッチの頭薬部分に付けて、乾かす。 2)マッチの頭薬部分から軸1cm程度までの間にマニキュアを塗り、一晩程度乾かすだけで、水に濡れても、壁でこすれば着火できる、マニキュアマッチの完成です。 まだ試してないのですが、実際にやってみて、上手く行ったらまた報告します^^b
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わけあってご縁をいただいています知人女性のとっても参考になるブログ「環境を考える」http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/d53d8b7eb1ed56d406f1877bef4bbd08より転載です。
以下転載↓
停電時における太陽光発電の利用 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/renewable_energy/solar_energy/index.html ------------------- 東北、関東で地震、津波発生して5日間が経ちました。大変な災害、原子力の危機。この間、私はテレビとパソコンに張り付き、事態の推移を固唾をのんで見続けていました。地震、計画停電にも関係ない四国の地で、何もできずにただ見ていました。しかし、久しぶりにブログの管理ページを開いてみると、アクセス数が急増していました。手動式携帯、小型ソーラーパネル等のエコグッズにアクセスされている。災害、停電対策にこのような情報が求められているということに気が付いたのです。 ということで、これからしばらく、災害、停電対策になりそうな自然エネルギー、エコグッズ等の情報を投稿いたします。まずは停電時に住宅用太陽光発電から電気を使う方法(自立運転)について。 住宅用の太陽光システムのほとんどに、停電時にソーラーパネルから発電した電気を使える「自立運転機能」がついています。 環境省『停電・災害時の太陽光発電・自立運転コンセントの活用』 http://jp.sanyo.com/solar/images/110315.pdf 自立運転機能を使うためには、手動で切り替えをする必要があります。 各社、各機種によって方法が違いますので、リンク先をご覧下さい。 --------- シャープ http://www.sharp.co.jp/sunvista/jiritsu/ リモコンが設置されている場合は、リモコンで操作 運転モードを連系運転から自立運転へ変更後、運転開始 機種ごとに操作方法が違います。要確認 京セラ http://www.kyocera.co.jp/solar/news/jiritu.html パワーコンディショナーの運転スイッチを「切」にする 太陽光発電用ブレーカーを「OFF」にする パワーコンディショナーの運転スイッチを「入」にする 使用する電気製品を自立運転出力用コンセントに接続する 三洋 http://jp.sanyo.com/solar/images/110317.pdf 2001年12月以降販売の機種 パワーコンディショナーの運転スイッチを「切」にする 太陽光発電用ブレーカーを「OFF」にする パワーコンディショナーの運転スイッチを「入」にする 使用する電気製品を自立運転出力用コンセントに接続する 1999年12月以降販売の機種 運転スイッチoff 本体右側面の運転切り替えスイッチを下側にする 運転スイッチon 三菱 http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/jutaku/jiritsu/index.html パワーコンディショナーの底面にある運転スイッチを「自立運転」にする 使用する電気製品を自立運転出力用コンセントに接続する ソーラーフロンティア(昭和シェル) 型式 spc http://www.solar-frontier.com/jp/information/pdf/20110312spc.pdf パワーコンディショナーの運転スイッチを「切」にする 太陽光発電用ブレーカーを「OFF」にする パワーコンディショナーの運転スイッチを「入」にする 使用する電気製品を自立運転出力用コンセントに接続する 型式 kpc http://www.solar-frontier.com/jp/information/pdf/20110312kp.pdf 分岐ブレーカーを「OFF」にする 自立運転スイッチを「ON」に --------- *この他のメーカー、また特定機種の操作方法も出来る限りお調べします。フォームからお問い合わせ下さい。 シャープ、京セラ、三洋は自立運転のまま日没を迎えると停止します。 翌日もう一度運転ボタン等を押して自立運転を開始する必要があります。 自立運転での注意点 接続できる機器はほとんどが1500Wまでです。これ以上の機器は動きません。 雨天、曇天時には発電量は落ちます。使える電気はその時発電した電気だけです。 夜間は使用できません。 使用を避けたほうが良い機器 電気使用量が大きな機器 エアコンやオーブンレンジなど 起動時電力が大きな機器 大型テレビ、掃除機、冷蔵庫など 瞬間的な停電に弱い機器 ディスクトップパソコンなど、 せっかくの太陽光発電ですが、夜間には使用することができません。夜に使いたい場合はバッテリーに蓄電する必要があります。 蓄電する際に必要なのは、バッテリー、充電器、インバーター。カー用品店、ホームセンター等にあります。(今は入手しずらいかもしれません) ↑このようなインバータとバッテリーが一体になった「ポータブル電源」が便利だと思います。うちでは20Wのソーラーパネルでこのポータブル電源を充電しています。 インバーター付多機能バッテリーパック http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/78855507dd5be68d2e5ea8c93721c173 被災地ではバッテリー等も入手しずらいと思います。昼間に携帯、ノートパソコン、充電池等を充電して夜間使うというのが現実的かもしれません。 |
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単一・単二電池が無い場合、単三電池に少し手を加えて単一・単二電池として使用する方法が下記サイトに載っています。
単一・単二電池が無くてお困りの方、見てみてください。
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