ここから本文です
まったりこたろう
ペットと共に楽しい生活を

書庫小笠原便り

記事検索
検索

全1ページ

[1]



小笠原パッションフルーツが送られてきました

もちろん小笠原諸島からです


イメージ 1





 
小笠原諸島には航空路がありません

そのため 本土と小笠原を結ぶ唯一の交通手段は船便のみです

東京・竹芝桟橋から父島までは約1000km…

おおむね25時間もかかります

といっても 小笠原村はれっきとした東京都ですよ


イメージ 2






夏と冬の気温差が少なく 年間を通じて温暖な気候に恵まれています

そんなところで育った小笠原パッションフルーツです

今日は 小笠原パッションフルーツを紹介させていただきます


イメージ 3






燦々と降り注ぐ太陽と豊かな風をたっぷり浴びて育ちました

箱を開ける前から 爽やかで濃厚な 甘酸っぱい南国の香りが漂います


イメージ 4






小笠原パッションフルーツの生産は 栽培から出荷まで

すべて手作業で行われています


イメージ 5






光沢のある鮮やかな紫色の実には

ひとつひとつを大切に育てたいという真心が込められています

小笠原パッションフルーツは 完熟果実のみを収穫するため

収穫したらすぐに食べられます

さっそくいただきましょう


イメージ 6






豊かな甘みとフルーティーな酸味が絶妙です

アイスクリームやドリンクに添えても美味しいですよ


イメージ 7






部屋中に甘い香りが充満しています


イメージ 8






みなさんも どうぞ一度召し上がってみてください


イメージ 9






小笠原の海・6月



梅雨に入ったと言うのに今日も夏のような天気でした

今日は 兄から送られてきた小笠原の海の生き物たちをご紹介します

鬱陶しい季節を忘れさせてく入れるような 爽やかな海の中の世界です



シマアジの群れ








イトヒキブダイ・オス


イメージ 1






イトヒキブダイ・メス


イメージ 2






オウムブダイ・オス


イメージ 3






ゾウゲイロウミウシ


イメージ 4






ヒトスジギンポ


イメージ 5






ホシエビス


イメージ 6






ミスジチョウチョウウオ


イメージ 7






クロハコフグ・オス


イメージ 8






アオウミガメ


イメージ 9






アオバスズメダイ


イメージ 10






ヨコシマクロダイ


イメージ 11






アカイセエビ


イメージ 12






オキナメジナ


イメージ 13






クギベラ・オス(右)メス(左)


イメージ 14



 
美しい世界自然遺産小笠原の海をずっと守っていきたいですね

泥棒のように赤珊瑚を破壊 略奪していくなどもってのほかです
 


ところで 小笠原に梅雨はないそうです


地図で見れば一目瞭然 太平洋のど真ん中ですから


太平洋高気圧の勢力下に入ることが多く

前線が長期にわたって停滞するということがほとんどないですね

行ってみたいけど 遠すぎます
 


旅に出ます

少しの間ブログを休みます

リコメと訪問は帰ってからになりますのでお許しください
 







命再び・小笠原の海へ



先日 義姉が突然の病で亡くなった

66歳の若さだった

遺骨は分骨され 半分は兄の家族が眠るこの地の墓地に

そしてもう半分は 兄の希望もあって

長年暮らしていた(今も兄が住んでいる)懐かしい小笠原の海に散骨をした

先日 兄が帰って来た時に その散骨の様子を話してくれた

義姉は父島で観光センターに勤めていたが

散骨当日は関係者以外にも 島の人が50人も集まってくれたそうだ


イメージ 1






本当はワゴン車の後ろを献花台がわりにして

遺影を置いて 簡単に済ませるはずだった

派手なことはあまり好まない兄らしいやり方で質素に…

だから 義姉の事は勤務先の人にしか知らせなかったのだが

予想外の参列者にびっくりしたそうだ

誰かがテーブルを持ってきて 急きょ献花台が作られた


イメージ 2






散骨とは言っても その儀式に決まったやり方はないという

だから 義姉の遺影にみな花をたむけ それぞれの思いを語りかけたりした


イメージ 3






中には 涙を浮かべて別れを惜しむ人も…


イメージ 4






南国の青空の下で 義姉を見守る島の人たちの時間は穏やかに過ぎていく


イメージ 5






そして 兄に抱かれた遺骨はボートで海に出る


イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8






程よい沖合でボートは止められ 最後のお別れをする

そして 長年連れ添った兄の手から離れ

花束に紛れるように 義姉は母なる海に戻っていった
 

イメージ 9

イメージ 10






別れは辛く悲しい事ですが

遺骨を海へと帰すのは

「さよなら」ではなく「いってらっしゃい」だと思うのです

この地球上の何かの命に生まれ変わってくるという

新たな旅立ちだからです


イメージ 11






今 我が家の仏壇には1枚の義姉の写真が遺影としておかれています


イメージ 12



あなたにまた会いたいです



小笠原からの贈り物

 
 
 
今年も小笠原父島にいる兄より「小笠原レモン」が届きました
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
太陽の光をいっぱい吸い込んだ小笠原特産のレモンです
 
普通のレモンのようなラグビーボール型ではなく 
 
まん丸の形に近いレモンです
 
もぎたては青いのですが のちに黄色に変わってきます
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
果物などは収穫後に殺菌剤として消毒をするものが多いのですが 
 
「小笠原レモン」は全くの無農薬でその危険性が無く 
 
完熟してからもぎ取るのでビタミンCが豊富なレモンです
 
皮が薄く 酸味が少なく果汁がたっぷりで 
 
わんこがかじって大丈夫です
 
こたろうはなめるだけでしたけど
 
 
イメージ 5

 
 
 
 
 
試しに1個しぼってみました 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
果汁の料がコップ半分以上にもなりました
 
香りがとってもいい!
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
1250円くらいするそうですが 
 
たまには贅沢にレモンを味わうのもいいですよ
 
ホットレモンを作ってみました
 
蜂蜜をちょろっとたらしてから熱湯を注いでホットレモンに
 
熱湯を注ぐと皮が青から黄色に変わるのも面白いですね
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
焼き魚や鳥の唐揚げにかけるのもいいかも
 
口元に持って行ったときの フルーティーな香りが最高でした
 
ネットで注文できそうなので 皆さんも一度 お試しあれ!

 
 
 

全1ページ

[1]

kota
kota
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(16)
  • ベガパパ
  • gagakuku
  • メイ
  • ほのか
  • willpapa
  • Daichan
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事