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ガウラの花



開花期間の長い植物です

5月の頃咲いているのを見ましたが もう10月なのにまだ咲いています

ガウラはアカバナ科の多年草です


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暑さにも寒さにも強いガウラは 冬は地上部が枯れて何も無くなりますが

春になるとまた芽吹きます

ガウラの小さな白い花が群れて咲く姿には

舞い踊る蝶のような美しさがありますね


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そんな姿から ガウラの和名は「ハクチョウソウ」と名づけられましたが

白鳥ではなく「白蝶」の方でした

白の他にピンクの花を咲かせる種類もあるので

山桃草(ヤマモモソウ)という別名もあります

でも一般にはガウラという名前でも流通していますね

ギリシャ語で華麗なという意味があるそうです


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ひとつの花の寿命は短くても次から次へと咲くので

蝶が舞う姿を 長期間楽しむことができます


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花言葉は「行きずりの恋」

花から花へと飛び移る蝶のような花姿から付けられた花言葉です

まるで私のようです







サルビアの花



サルビアというと赤い花が思い浮かびますが

サルビアにもたくさんの種類があります
 
メドーセージもサルビアの仲間です


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日の当たるところが大好きで ブルーの花が美しく輝いています


神秘的なブルーの花と黒い萼が特徴です


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じっと眺めていると ヘビに睨まれているような気になりませんか


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黒い萼が青色を一層 引き立てています

開花期が長く 5月〜11月くらいまで花を楽しめます

花言葉は「家庭的」「普遍愛」
 






ボックセージも美しい青のサルビアです


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「ボック」は「湿地」という意味で 湿地に自生するセージ

米の湿地帯原産の多年性のサルビアで

初夏の頃より晩秋まで咲き続けてくれます


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涼しげな水色の花をたくさん咲かせます


ハーブの仲間で 葉や花を料理に使うものだそうです



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花言葉は「 永遠の友 」
 





一般にサルビアと呼んでいるのは赤い花ですが

白い花のサルビアも見つけました


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名前はわかりませんが とにかく赤がそのまま白になったような感じです

白いサルビアは赤いサルビアのように燃える様な情熱の恋ではなく


慎ましやかなプラトニックラブでしょうか



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花言葉は調べてもわかりませんでした



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あえて私が作るのなら

白いサルビアの花言葉は「プラトニックラブ」

あるいは「失われた遺産的な愛」でしょうか






りんごの木の下で




あちこちで“りんご狩り”の看板が目につく季節になりました

先日 栃木県のわんぱく公園に行ってきました

その時に撮ったりんごの実です


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採りたかったのですが 良心が許してくれませんでしたので

カメラで撮るだけにしました
 

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でも 虫さんは勝手に食べているようです


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りんご 梨と親戚のバラ科の植物です

バラ科の実の中では大きな実をつける果物として栽培されていますが

リンゴが日本で栽培されるようになったのは 平安時代中期頃と言われ

当時のりんごは「和りんご」という粒の小さな野生種で

食べるよりは観賞用のりんごであったようです


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りんごと言えば寒い地方で採れる果物と言う気がしますが

なんと九州の宮崎でも栽培しているそうですよ

マンゴーとりんごを一緒に栽培しているのでしょうか


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ちなみに 世界一大きなりんごは青森産のりんごで

人の顔くらいあって 重さは1kgにもなるそうです

その名も“世界一大きなりんご”だと宣伝したのが始まりで

そのまま俗称として使われているそうです

見てみたいですね

近々 りんご狩りに行く予定です








雪華草(ゆきばなそう)
 

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聞きなれない名前ですが

正式には「ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト」という

舌を噛みそうな名前の植物で トウダイグサ科の一年草です


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和名の雪華草(ゆきばなそう)は

細かいあわ雪のような純白の花が咲くことから付けられました

雪が降るにはまだ早すぎる時期に まるで雪の華が舞い降りたようで

なかなかセンスのいい名前を付けたものです


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花は 初夏から秋まで休まず咲き楽しむことができますが


先端の花びらのように見える白い部分は葉が変化した苞で花ではありません

花は中央の目立たない小さな白い部分

同じトウダイグサ科のハツユキソウの花に似ていますね

プロペラのような何ともユニークな花です


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夏の暑さには比較的強いですが 冬の寒さには弱いので

花の盛りは過ぎているようで 秋が深まるにつれ花の数も減って来ました


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遠くから見るとカスミソウのような花は

ガーデニングでは引っ張りだこの人気者です


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花言葉は「君にまた会いたい」

この花が終わる頃には 寒い冬が訪れるのでしょうね

また会う日が待ち遠しいです
 





ホトトギス



ホトトギスは ひっそりとした佇まいと涼しげな印象のある山野草で

夏から秋に向けて鑑賞や切り花に楽しむことができます


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ホトトギスと言えば鳥ですが

その鳥のおなかにあるぶつぶつ模様と似ているためこの名前があります


私には このぶつぶつ模様はどうも苦手です


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ユリ科の植物で ユリの季節は終わってしまいましたが

言われればそんな雰囲気を漂わせていますね


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ホトトギスをじっくりと観察してみると不思議なことが2つありました

その一つは 

茎の先が枝分かれしていて その先にたくさんの蕾が付いていますが

どれも咲いているのは1つです


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一斉に咲かないで 一つの花が終わったら次の花と言うように

順番に咲いていくようですよ

次にどれが咲くかはわかりませんが ふくらみ始めているのが次のようです

なぜ一斉に咲かないのか不思議です


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不思議なことの二つ目は 

全部の種類がそうかどうかわかりませんが

花についているぶつぶつ模様と同じように 葉にもあるんですよ

花にあるぶつぶつ模様に比べればはっきりしませんが 

油のシミのような模様です


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ところが 花が開きはじまる頃になると 

葉の油のシミのような模様は消えてしまいます

まるで 適齢期を迎えた女性が 化粧をしてシミを隠しているようです
 

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花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」

花が長く咲いている姿にちなんで付けられた花言葉でしょう








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