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春の沸き上がるエネルギーの塊のような春の野草を天ぷらにしてみましょう
意外と食べられるものがあります
スーパーで売られているものと違い 新鮮でシャッキシャキ感抜群!
大きさや形が不揃いなのはご愛嬌ですが
それもまたのびのび育った証拠です
ヨモギ
草餅でもよく知られ 薬草としても使われているヨモギ
お灸のモグサの原料にもなるというから その使い方は千差万別
でも 食べるなら天ぷらでしょう
ほろ苦い味が何とも言えない春の味です
ハコベ
運送屋の近くに映えているハコベなんちゃって!
春の七草の一つで 鳥やウサギなどに与える事が多いが
もちろん人間が食べたってだれも文句は言いません
小さな かわいい白い花も一緒に揚げましょう
ビタミンCが豊富で これが意外と美味しいのです
クレソン
料理の添え物で終わるのはもったいない!
クレソン苦手でも食べられると思います
口の中は まるで春の宝石箱のようです
カラスノエンドウ
道端に生えている いかにも雑草という存在ですが
若葉を天ぷらにすると本当においしい!
天つゆよりも塩の方が良く合います
成長し過ぎたものは筋っぽくなるので あくまでも若葉です
セリ
香りが好きな人にはたまらない一品です
セリの天ぷらをさらに美味しくするこつは
お浸しなどにするときには捨ててしまう根まで一緒にあげること
セリの甘さが倍増します
菜の花
あえて 菜の花だけのシンプルな天ぷらです
お浸しも食べ飽きたら ぜひ天ぷらで…
ちょっと苦み走った男の天ぷらです
春の野草の素材を味わうために 衣は少なめにしました
どうぞ召し上がれ!
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食歳時記
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コメント(28)
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今日は暖かな日になりました
窓辺の花かんざしは満開です
と言うよりも この花 咲き終わると
そのままドライフラワーになったようで ずーっと咲いているように見えます
なぜかか得した感じになります
今日は 先日車検を行ったその支払いに行ってきました
もう8年も乗っているホンダのCRV
あちこちガタが来ているようで 部品交換だらけ…
15万円もかかってしまいました
びっくりぽんです
そう言えば この時期 あれやこれやと飛ぶようにお札が飛んでいきます
保険料 先日の車検代 次に待っているのは
よくもこんなに作ったのかと思うほどある税金の数々…
先日発表された2016年サラリーマン川柳で
“福沢を 崩した途端 去る野口”というのがありましたが
まさにお金は羽根が生えているのかと思うほどです
諭吉さん 我が家には居心地が悪いのか すぐに出ていってしまいますよ
仕方がないので 自然に生えているものとかを食べて
命をつないでいくことにしましょう
蕗の薹 たらのめ クレソン ハコベ…
春の天ぷらを揚げてみました
頂いたものやその辺に映えているものです
結構おいしいですよ
春真っ盛りになると セリや菜の花も楽しみです
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寒い季節は魚介類が美味しい時期です 昨日ひたち海浜公園にいった帰りに またスルメイカを買ってきました 早速 イカの塩辛を作ってみました 塩辛には3種類があります 塩辛にスミを入れる黒造り
今回は白造りをしてみました
用意するもの イカ 8杯 塩 大さじ 1〜2杯(好みに応じて) 冷凍した柚子 1個 まずはイカを開きます キモの部分と身を分けます 耳と足の部分は 後でてんぷらにしたいので冷凍しておきます 今回は白造りなので キモにひっついているイカスミの袋を外します 皮を丁寧に葉がします キッチンペーパーを使うと簡単にむけますよ 表裏とも包丁でこするようにして薄い膜を取っておきます 8枚のイカの身ができました キモの袋を破って ボウルにキモだけを集めておきます 身は縦に二等分し それぞれ細くカットします これを8枚 根気強くやりましょう キモの入ったボウルにカットした身を入れ よくかきまぜます この時 少しずつ塩をかけながらやりますが 時々味を見て 塩を入れすぎないようにします 塩加減は後でも調整できるので少なめがいいです 冷凍しておいた柚子をおろし金ですりおろしてまぜていきます 1個全部使ってしまいます 最後にもう一度塩加減を確認して好みの味に調えましょう 小瓶に詰めて 冷蔵庫で一日寝かせます 一晩寝かすことによって キモに身がなじんでまろやかさが出てきますよ これで 瓶4つ分できました さっそく今日はいただきました 日本酒の肴に最高です スルメイカの旬は春から夏にかけてです 美味しいイカはいかがですか |
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先日降った雪がまだ解けきらぬ我が家の庭の一角
こんな寒さの中にも春は確実にやって来ています
山椒の樹の下から雪をかき分けるように 蕗の薹が顔を出していました
蕗の薹はキク科の多年草で つぼみの部分にあたり
この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます
春の季節を表現する山菜として日本料理には欠かせない食材です
若芽に蓄えられたエネルギーが独特の香りや苦味となり
冬の間にこわばっていた体をめざめさせ 新陳代謝を促します
さっそく天ぷらでいただくことにしましょう
蕾が硬く 葉が開いていないのものを選ぶのがこつ
もうちょっと大きくなってからなどと油断をしていると
すぐ花を咲かせてしまいますよ
蕗の薹の天ぷらは酒の肴に最高の一品です
ちょっと苦味を帯びた口当たりに 春の香りを感じました
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一昨日 とある道の駅に寄ったら「大寒卵」を発見
大寒卵とは 大寒の日に生まれた卵のことだそうです
古くから大寒卵を食べると健康に過ごすことができるとか…
10個入りで380円はちょっと高めでした
そもそも 寒中に産んだ鶏の卵は 産卵数が少なく
滋養があり 日もちがいいといわれています
卵が一年でもいちばんおいしい時期なんですね
卵の「旬」が寒い今頃だとは知らなかった…
でも 「大寒卵」という名前が付くだけで 美味しそうに見えないこともないです ふたの裏側にタマリエとありましたが タマゴのソムリエだそうです そんなのもあるんですね 調べてみると 卵についての知識を正しく理解した人々のことだって 卵の素晴らしさを世に広めていく伝道師として活躍しているとか… 「ぐでたま」は知っていますが タマリエは初耳です とりあえず卵かけごはんでしょう
必要もないと思いますがレシピを紹介します
・ほかほかの白米のてっぺんに穴を少し開けて
そこに卵をぽちょんと割り入れます
・醤油を2周ほどたら〜りとかけます
・お箸でかき混ぜ 一気にかきこみます
この時 箸までかじらないように注意しましょう
そう言えば 卵かけごはんだけの本が出ているのを見たことがありますよ
大寒卵で今年の運気アップです |





