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「真壁のひなまつり」に行ってきました
2月4日(木)から3月3日(木)までの1月
真壁の街は雛まつり一色にそまります
風情ある町並みの中に江戸から平成までのひな人形
手作りのつるし雛 地元特産のみかげ石で作ったひな人形などが飾られます
江戸 明治 大正 昭和と受け継がれてきた貴重な雛人形です 江戸時代の雛人形は ほころびがありますが それでも凛々しい姿をしています 昭和初期の雛人形です 昭和21年の雛人形 昭和36年の雛人形 昭和31年の嫁入り衣裳だそうです 石の街らしく 石の雛人形もありました つるし雛 屋根の上というか二階にも飾られています キツネの嫁入り雛 平成になってからの雛人形もあります 花咲爺さんも自転車に乗っていましたよ 今日は平日でそれほどの人出はありませんでしたが 週末は多くの人が訪れるでしょうね |
暮らし歳時記
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コメント(30)
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今日は節分
恒例の豆まきだと言うのに
我がパートナー 昨日から体調を崩して寝たきりです
嘔吐と下痢…
ひょっとしてノロウィールスにやられたかもしれません
まさに鬼の霍乱 そんなわけで 鬼役はこたろうにやってもらいましょう
煎り豆も準備できました いわしとヒイラギ 出入り口には いわしの頭を指したヒイラギを置いておきます
いわしとヒイラギは鬼の嫌いなもの
節分とは 季節の変わり目のこと
立春 立夏 立秋 立冬のそれぞれの前日のことです
今は 特に立春の前日を称して節分と呼んでいます
ですから 今日の節分は大寒の最終日 つまり冬から春への節目の日です
そのため江戸時代には 立春が年の改まる日という考え方があったわけです
明日から暦の上では春 まだまだ寒さは続きますが わずかながら 光も風にも春らしさを感じるようになりました |

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雪は 普段見慣れていた景色を一変させてくれる
不思議な力を持っています
汚いものもその時だけは美しく化粧飾りをしてくれます
…
雪はひとたび ふりはじめると
あとからあとから ふりつづく
雪の汚れを かくすため
純白を 花びらのように かさねていって
あとからあとから かさねていって
雪の汚れを かくすのだ
…
(吉野弘詩集「雪の日に」から)
雪は悲しみじゃ
悲しいことが こげんして次から次に降っとるんじゃ
そげん想像してみい
地面にはどんどん悲しいことが積もっていく
色も真っ白に変わる
雪が溶けたあとには 地面はぐじゃぐじゃになってしまう
おまえは地面になったらいけん
海じゃ なんぼ雪が降っても
それを黙って 知らん顔して呑み込んでいく海にならんといけん
(重松清「とんび」より)
今年も かわいいスノーバードが5羽 遊びに来ました
暖冬の年には雪が多いと聞きます
今年はどれくらいスノーバードを見ることが出来るでしょうか
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今日は 下館駅北口の大町通りで行われている
恒例の「だるま市」に行ってきました
毎年成人の日に開催されています
通りは歩行者天国になっていて 多くの人で賑わっていました
高崎だるまや埼玉武州だるまを売る露天商がたくさん出ていました
昔懐かしい射的や焼きそばなどの店も出て 縁日のような風景です
カラオケ大会や輪投げなどもやっていました
昔から だるまはどんなに困難に遭っても
七転び八起きの精神で克服できるようにと願をかけてお祀りされていて
ほとんどの家にあるというくらいの縁起物です
今はカラフルなだるまも多いんですね 色ごとに願い事が違うようですよ 私はこちらについつられてしまいました こたろうは 匂いが気になるようです 我が家も 大願成就を祈念してだるまさんを買ってきました
早速祈願をして片目を入れます
まずは だるまさんとにらめっこして真っ直ぐ向き合い祈願をします
家内安全 ついでに宝くじが1億円あたりますように…
目を入れますが 一般的には左目を先に入れるようですが
実際 明確な決まりはないとのことですよ
来年の今頃は 億万長者になっていることでしょう
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今日はどんど焼きでした
「どんど焼き」は日本のあちこちで行われているお正月の火祭り行事で
地方によって呼び方は異なるようです
kota地方では 恒例により 小正月(15日)前の日曜日に行われています
一般的には 田んぼや空き地などを借りて 青竹でやぐらを作り
その中にわらやカヤをピラミッド型に積み上げます
点火前には 各家庭から持ち寄った 正月の松飾り
注連縄(しめなわ)などを一箇所に積み上げて燃やします
午後5時半に点火しました
どんど焼きの火にあたったり 焼いた餅を食べれば
その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあります
篠竹の先に餅を指し 火にあぶって焼いています
焼いた餅をトン汁に入れて食べました
一時この行事も廃れた時期がありましたが 若者の力で復活してきました
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