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ネットからお借りした画像をモチーフに描いてみました
冬を実感するような寒い日が続いています
雑木林には一足早く冬が来るようです
葉をほとんど落としてしまった木々は 陽を遮るものもないので
日差しが明るく木の根元まで差し込んで来ます
でも 風を遮るものもないので一段と寒さも厳しく感じます
ほんの少しの雪も なかなか消えずに残るようです
春には 水仙や二輪草が咲き乱れる雑木林も
今は静かに眠りについています
冬迎う風来る木の間広がりて kota
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水彩画
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詳細
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台風を消す方法を発明したら
たぶんノーベル賞間違いなしですね
この夏は何処にも行けませんでした
せめては ブロ友さんから借りた画像をもとに水彩画を描いてみました
夏の奥入瀬渓流は何度か訪れたことがありますが
透き通る水と目にやさしい緑の世界が待っています
私の友人は星野リゾートに泊まって ここを歩いたそうです
散策路を歩くと 途中には14本も滝があるらしいです
マイナスイオンをたっぷり浴びて 気分もリフレッシュしたことでしょう
奥入瀬の夏は 緑がたくさん
自然が作り出した芸術品ですね
素晴らしい自然遺産と言える場所だと思います
機会があったら また訪れてみたい場所です
涼風やともに川瀬を下れをり kota
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記録的な猛暑だった夏も
高原では下界よりも10℃も低いのでしょうね
避暑地の生活などままならぬ毎日ですが
せめては想像をめぐらし
ブロ友のちくまがわさんの写真をお借りして 水彩画を描いて見ました
題して“湖面を渡る風”
風を書いたわけではありませんが 何となく風を感じませんか
俳句で使われる夏の風にもたくさんありますが
薫風(くんぷう)は初夏に新緑の間を吹いてくる快い風
青田風(あおたかぜ)は青々とした稲田の上を吹き渡る風
夏疾風(なつはやて)という夏らしく
まぶしく吹き抜ける力強い風もあります
土用間(どようあい)は夏の土用中に吹く涼しい北風だそうです
湖面を渡る風は涼風(すずかぜ)でしょうか
…夏の終わりに吹くさわやかな風
涼風や湖面を真っ直ぐに届き kota
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久しぶりに水彩画の筆をとってみました
夏の雲といえば 青い空をバックにもくもくと沸き立つ雲
人はそれを入道雲と呼びます
夏の風物詩と言われるほどこの時期には毎日のように見られ
入道雲が沸き立つ様子を眺めていると
もくもくと膨らんでいくのが目に見えて分かります
上空を飛ぶ旅客機が 入道雲の上を飛んでいました
子どもの頃は あの雲の上に寝転んだら
とっても気持ちがいいだろうなと思ったりしましたよ
でも なぜか今年はあまり見られないようです
というのも 入道雲は 地表と上空の温度差による
対流性のある上昇気流から生じるのですが
今年は上空まで暑すぎて 温度差が生じないということなのでしょうね
それでも 場所によっては入道雲が見られるところもありました
この雲が発生すると 必ずと言っていいほど雷が発生します
天気予報では 雷雲の発生が見られるとか言っていますが
すでに 入道雲の直下は猛烈な雷雨になっていることでしょう
旅客機を持ち上げ雷雲沸きにけり kota
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