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親子の絆

 
 
今朝は 風が強く 実際よりも寒く感じられましたが
 
日中は穏やかで また春が一歩近づいたかなという気がします
 
玄関に置いてあるシクラメンの寄せ植えです
 
冬の花としては鮮やかで 見ていると元気をもらえそうです
 
 
イメージ 1
 
 
 
新聞では 親が子を殺めたり 子が親を殺めたりする悲しい事件を報じています
 
そんな報道を信じられないという思いで見聞きしていますが
 
親子の絆は そんなに冷えた繋がりになってしまったのでしょうか
 
とても悲しいことですね
 
 
親子の絆といえば くしくも先日 2月7日は 
 
柳橋佐江子さんが3度目の心臓手術をして帰らぬ人となってしまった日でした
 
柳橋佐江子さんのことについては以前にブログで紹介しましたが
 
当時中学2年生の14歳の女の子が 平成元年27日に
 
単心室症という先天性の心臓の病気で三度目の手術をしました
 
その女の子が柳橋佐江子さんです
 
 
前にも述べましたが 彼女が手術の三日前に お母さんに宛てて書いた手紙が
 
残念ながら遺書になってしまいました
 
この手紙は のちにPHPに掲載され 多くの人々に感動を与えました
 
 
もう24年も経つのに この感動は決して色あせず 忘れられることはないでしょう
 
それは親子の絆ほど何物にも負けない強いものだからです
 
親子は見返りを求めない無償の愛で繋がっています
 
忘れてはならない家族愛 そして命の尊さを もう一度心に感じてほしいと思う昨今です
 
今日は再投稿になりますが 
 
柳橋佐江子さんがお母さんに宛てた手紙を動画にしてアップしました

 
 
 
 
 
イメージ 1先日紹介したヘチマ 実はヒョウタンでした
 
花のつぼみが膨らんできて 何故か白い花
 
確かヘチマは黄色だったはず
 
連れに聞いたら 「ヒョウタンです」と言われ納得
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
庭に咲いている花々です
 
青とピンクの チドリソウ
 
イメージ 3
 
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芝生に生えたネジバナ
 
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秋でもないのに コスモスが
 
イメージ 7
 
 
赤と白のカワラナデシコ
 
イメージ 8
 
イメージ 2
 
カワラナデシコの花言葉は

白は可憐 清楚な愛
 
赤は熱烈な愛
 
ちなみに母の日に贈るカーネーションはナデシコの仲間

花言葉は「無償の愛」
 
無償の愛と言えば 母が我が子に与える無償の愛ほど強いものはないと思っています

決して見返りを求めない純粋なる愛です
 
この「無償の愛」にまつわる実話があります
 
前にもちょっと書きましたが

当時14歳、中学校2年生の女の子がお母さんに宛てて書いた1通の手紙です

彼女の名前は柳橋佐江子さん
 
生まれながらにして重い心臓の病気を患っていました
 
過去2度の手術をし 今度3回目の手術に臨む その3日前にこの手紙を書き
前日お母さんに手渡しました
 
残念ながら手術の甲斐もなく この手紙が柳橋佐江子さんの遺書となってしまいましたが

後にこの手紙は PHPに掲載され大きな反響を呼びました

多くの人に感動を与え
 
命の大切さ 親子の愛 を考えさせる題材として 
 
小学校6年生の道徳の教材にもなっています

   私の大好きなオフコースの曲にのせてこの手紙を紹介します
 
 
「君住む街へ」「言葉にできない」 
 

親子の絆・家族の絆

今日は 朝から雨
 
 
こたろうは 散歩に行けなくて うらめしく 外を見ています
 
イメージ 1
 
私も 今日は仕事で 外出 
 
おっ家内も 遊びの用事があるようで外出 
 
こたろうは 寂しく 留守番です

私の今の仕事は 社会教育の指導員(難しそうな仕事のように思えるけど、一緒に悩みに立ち向かいましょう
…という立場です)
 
 
先日も 幼小中学生をもつお母さん方の集まりがあり 話をしてきました
 
 
私はいつも最初にこの話をすることにしています
それは
お母さん方が初めての子どもを授かったとき
そして お医者さんから 母子共に危ないと言われた難産を経験した人は 特に思ったはずです

「わたしはいいから 子どもだけでも 助けてください」と

 
子どもが大きくなるにつれ いつの間にか そんな最初の気持ちが薄れていく
 
今は それを悟られまいとして
言葉を探し 振る舞いを着飾ったりしている
 
 
親として 本当は 何をすべきなのか? それを考え 実践していくことが
親として 大きな「学び」なのです…   と
 
そして 話を進めます
 
「今から見て頂く映像は 14歳の中学2年生の女の子が お母さん宛に書いた1通の手紙です
彼女の名前は 柳橋佐江子さん 

佐江子さんは 生まれながらにして 重い心臓の病気を持っていました
過去2回の手術を終え 今度3度目の手術に臨む3日前に手紙を書き
前日にお母さんに手渡しました
 
手術の甲斐もなく  この手紙が佐江子さんの遺書になってしまいましたが
のちに雑誌PHPに掲載され 多くの人に 感動を与えました」
 
(その全文を紹介します)
 
イメージ 2
 
イメージ 3

イメージ 4

この手紙には 14年間のお母さんに対する感謝と まだ見ぬ未来への夢
そして だれにも切ることのできない  強い親子愛 親子の絆 を感じることができます 
 

みんな 一心同体!
 
 
 
 
 
仕事が終わって家に帰ると 真っ先に こたろうが迎えてくれます
 
 
イメージ 5
私は こたろうを撫で回します
 
 
 

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