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秋本番
大好きな栗をゲットしました
それを待ちかねたように 新米が手に入りましたよ
二つ揃えば栗ご飯でしょう
栗ご飯と言えばもち米が一般的ですが
やっぱり新米が手に入ったのですから
それを使うことにしましょう
店で食べる栗ご飯もいいですが やっぱり自宅でつくる栗ご飯は格別です
栗は皮を剥いたり 処理に手間がかかるのですが
手間がかかるからこそそれだけ美味しいと感じるのかもしれません
炊飯器に 新米と栗 そして昆布と酒 薄口醤油を入れて作ってました
水はやや少なめに おこげが付くくらいが最適ですね
おいしい栗ご飯の出来上がりです
栗飯やよそいて栗を隠しけり kota
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料理
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詳細
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我が家のほったらかし農園で採れるキュウリ 毎日5〜6本になりますが ちょっと油断すると大きくなりすぎて お化けキュウリになってしまいます 採れすぎてうれしい悲鳴ですが そんな時は自家製の「きゅうりのキューちゃん」を作ります もちろん作るのはパートナーですが… 自家製”きゅうりのキューちゃん”レシピ
<材料>
きゅうり 1kg(だいたい10本くらい) 塩 小さじ2 生姜(千切り)20〜30g 塩昆布20g 鷹の爪1〜2本(好みに応じて)
〜調味料〜
●醤油(減塩醤油) 50cc ●砂糖(三温糖) 50g ●みりん 50g ●酢 65cc 1 きゅうりを7〜8mmの輪きりにし 塩をまぶして4〜5時間置く
2 鍋に●の調味料を入れ沸騰させる
(1)のきゅうりの水分をよく切り生姜と一緒に鍋に入れ
煮汁がなくなるまで煮つめる
3 火を止めて 常温になるまで(20〜30分)鍋のまま置く 常温になったら 塩昆布を混ぜる
4 完全に冷めたら 蓋付きの瓶に入れて冷蔵庫で保存する
3日ほど経つと味がなじんで更に美味しくなります
小分けして冷凍すれば ずっと食べられますよ
ご飯のおかずに ビールのつまみに最高です
パリパリ!!
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筍(たけのこ)をいただきました
数ある春野菜のなかでも ひときわ旬を感じさせてくれるのがタケノコ…
やわらかくて甘みがある独特の味わいはこの季節ならではのものです
読んで字のごとく竹冠に旬と書いて「たけのこ」ですが
今が旬のタケノコ…
タケノコ料理といえば 我が家では特製メンマとタケノコのあんかけです
さっそく作ってみました
夕飯はタケノコづくしです
ところで タケノコは 「竹の子」からきていますが
早い話が竹の子ども
その竹と言えば
「木 にもあらず草にもあらぬ竹のよの
端にわが身はなりぬべらなり」
と古今和歌集にも読まれているように
木でもなく草とも違う独特の存在です
竹という名前は 背が高くなることから「高い」が転じたもので
昔の人も“高け〜!”と言っていたので竹になったとか
竹取物語が書かれた時代にも 洒落を言っていたとは驚きです
今日もラジオでやっていましたが 日本の一般的なタケノコの品種は
そのほとんどが孟宗竹(もうそうちく)だそうです
あの太く高く伸びる孟宗竹はもともと中国江南地方の原産で
江戸時代の頃に日本に入ってきました
だから “かぐや姫”の書かれた平安時代には
太い竹はなかったということで 竹よりは笹だったのかもしれませんね
まあ 竹も笹も同じもので 大きさが違うだけだそうです
食べられれば どうでもいいことです
筍に木の芽をあえて祝ひかな 正岡子規
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今日は那珂湊のお魚市場に行ってきました
新鮮な牡蠣 サザエ ハマグリなどを仕入れてきました
早速 今夜は炉端焼きです
炉端焼きの楽しみと言えば 新鮮な魚介を目の前の囲炉裏で焼き
そのまま皿に盛って供しますが
赤々と燃える炭火のぬくもり 魚が焼ける旨そうな匂い
炭火に落ちた脂が「ジュッ」と燃え上がる音など
五感を使って味わえるのが魅力です
早速 牡蠣をいただきましょう
ジュージューとあふれ出す汁を
「あちちっ」とすすりながら焼きたてを食べるのは最高です
ちょっと醤油を垂らして… 旨味たっぷりの蛤汁は逃さずいただきますよ
サザエのつぼ焼きの美味しい焼き方は 普通に焼くだけ まあ 醤油や酒をちょっと垂らすというのもありますが そのままで塩加減が付いていて十分美味しいです カラが熱々になっているので火傷には気を付けましょう
もちろん ハマグリのお吸い物も作りました 磯の香りがしました さつま揚げも焼いてしまいました 炉端焼きは なんでも焼いてしまっていいんです 目の前でパチパチと音を立てながら火が通っていく料理を眺めつつ
いつ完成するのかと心待ちにする時間も楽しいものです
こたろうも ご馳走を前に待ち焦がれています
炭火で焼く新鮮な魚介や野菜は 酒との相性も抜群です
今日は普段より酒が進んで困りました
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