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マルコム・マクダウェルがとっても美しいこの映画。
原作と最後がちょっと違うのも、映画だからまぁいいだろう。
なんだかよくわからないけど、なんとなく通じる劇中の言葉。
限りなくダサかっこいいファッション。
残虐非道なのに、正義すら感じる無軌道さ。
当たり前だが、映画だからOKなのだ。
現実社会の強烈なアンチテーゼだから。
悪いことを考えたり実行したりする代わりに
クライム・ムービーはある。
悪い奴が罰せられるのも痛快だが
悪者自身が改心して真面目になる、というのが
一番の爽快さだったりするのだ。
そういう意味では原作の方がしっかりオチている。
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