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これもかなり期待した映画だ。
「ガタカ」の頃から注目しているジュード・ロウ主演。
あらすじもなかなかいい。
「マイノリティ・リポート」のような雰囲気がある。
ダークな世界観をもったSFは僕のもっとも好むジャンルだ。
……結論。
まあまあ面白かった(笑)
最後のどんでん返しが、傑作「未来世紀ブラジル」と同じなのはご愛敬だろうが。
話にもう少し肉付けが必要なきらいはあるし、中盤の逃走劇あたりはちょっとダレてしまうが。
やはり短いというのが一番だ。
これぐらいの質の映画は短くないと引きつけが保てない。
「コンタクト」は逆で長尺を感じさせない勢いがあったが。
小説を映像化しただけでも誉めるべきだろうか。
その小説にしたところで、二番煎じという感は否めないのだが。
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