塾講師の独り言

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食べ物の話

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誕生パーティー

友人の娘が2歳となり、飲食店を貸し切ってパーティーをしました。
 
彼女は外国人なので、招待客もほぼ外国の方々。
日本人はというと、僕のほかには客の配偶者や恋人で数人くらい。
彼女の母国の方々がたくさん集まって、異国情緒タップリ。
 
その国の食べ物にはだいぶ慣れている僕でしたが
パーティーとなると、普段お目にかかれないものがたくさん。
見ただけでは味のイメージができないので、食べてみるしかありません。
 
子供たちもたくさん集まっていたからなのか、甘いものがとても多かったです。
ちまきのようなものだと思うと、ものすごく甘かったり。
ケーキもとても甘く、一口目はおいしいのですが
それ以上はちょっと無理な感じでした(笑)
 
ちょっとずつ日本の味とは違い、楽しめましたね。
僕の好きなバイキング形式だったのも、うれしかったです。
 
参加費なども当然タダ。
プレゼント代(といっても2歳の子なので安いものです)だけで
たらふくごちそうになっちゃいました。
 
ホストの彼女はとても幸せそうでしたね。
入れ替わり立ち替わり何十人も祝福にきていました。
 
僕も幸せな気分になりました。
 

食文化交流

僕には外国人の友人が多い。
ボランティアで日本語を教えているからだ。
 
そうすると個人的なつきあいも増えて
異文化交流をするようになる。
 
一番の異文化交流とは何か。
それは食文化だろう。
 
刺激物が苦手な僕だが
外国の食べ物は意外に平気だったりする。
日本で言えば納豆のような、外国人がまず食べられない料理でも大丈夫だ。
それで、好意をもたれることも多い。
誰しも、自分が好んでいる自国料理にはプライドを持っている。
政治的信条や信教よりも大事にしている、根幹の精神的支柱と言える。
 
僕はしかし日本料理を無理には勧めない。
なぜかといえば、ここが日本だからだ。
彼らにとって外国であるこの地では、全てがストレスといってもいい。
最初の半年くらいは珍しさも手伝って、日本料理を口にすることが多いだろう。
しかし、なれてくると逆に祖国の料理が恋しくなるのだ。
 
郷に入れば郷に従え。
理屈ではそうなのだが、それは異文化に溶け込む際の心構えであって
受け入れる側が強要することではないのだ。
 

最近ハマっているもの

僕は(というか僕の体は)刺激物が苦手だ。
 
辛いものやカフェイン、エナジードリンクなどを口にすると
それなりの体調変化を伴ってしまう。
 
辛いものは嫌いではないのに、だ。
コーヒーも嫌いではない。
しかし濃いやつだと、本当に具合が悪くなる。
エスプレッソ、おいしいのに飲めない……。
 
というわけで、コーヒーは子供でも飲めるようなものを選択している。
 
最近は「アイスバー」という商品がお気に入りだ。
仕事終わりにコンビニで買い、飲みながら帰宅するのがとても幸せだ。
 
130円で幸せになる。
僕は安上がりだな(笑)

日本はいい国だ

休みになるとショッピングモールに行くことが多い。
 
僕は人がたくさんいるところが好きなのだ。
それも都会がいい。
流行の自然派スローライフには全く興味がない。
文明の恩恵に浸れる幸せを感じている。
 
モールは飲食店がたくさんあって楽しい。
昨日は中華を食べた。
少し高かったが、非常に美味しかった。
 
それにしても日本はいい国だ。
世界各国の料理が日常的に食べられる国などほとんどない。
 
もっとも好きなのはバイキング。
食べ放題というのもさることながら
実にいろいろな料理が、ちょっとずつ食べられるのが
少食な僕にとって、非常に嬉しい。
 
気に入っている店は
和洋中すべてを取りそろえているので
本当に飽きない。
 
1,000円ちょっとで満足できるんだから安いものだ。

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