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がんばりすぎてしまうのは、十分だと思えないからです。
まだまだこの程度では、相手の期待にこたえられない、
相手の要求にかなわない。
相手の期待や要求にこたえられなければ
自分は相手に認められない。
そういう脅迫的な思いが、疲れているのに自分を休ませない。
相手は「お前のためを思えばこそ」と言うかもしれない。
「お前に期待しているからこそ」と言うかもしれない。
でも、お前のためとは言いながら
決して相手の気持ちを大切にしているわけじゃない。
ただ、自分の思いや期待を大切にして
思い通りに相手を動かしたいだけのこと。
だから、もう相手の期待に振り回されるのは止めませんか。
人を当てにして幸せになろうなんて、止めませんか。
花は誰かにほめられたくて、認められたくて咲いているのではありません。
春が来たことがうれしくて、楽しくて、幸せだから
一生懸命に咲いているのです。
自分が幸せで、楽しいから
周りの人も楽しくて幸せになるのです。
一人でいても幸せだから、誰かといても幸せになれる。
自分の不幸を誰かに埋めてもらおうと思っていれば
誰といても幸せになれない。
そう思うのです。
大丈夫、ひとりでも満たされる。
大丈夫、ひとりでも幸せになれる。
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こんにちは^^
そうですね、「ひとりでも満たす」。
これができれば、幸せなんだろうなぁって、思いました。
誰かと比べない生き方。憧れで私の目標ですねv
2011/4/25(月) 午後 0:07 [ labilabi ]
labilabiさん、コメントありがとうございます。
禅の言葉に「百花 春至って 誰がためにか開く」というのがありまして、春に咲く花は誰かのために咲いているのではないという意味です。
まずは自分の人生を一生懸命生きることですね。
2011/4/25(月) 午後 6:42
はじめまして、あられです。
今日の気持ちにピタっときて思わずコメント書いてしまいました。
元気がでた!!ありがとうございます。
2014/5/27(火) 午後 9:54