みんな生きているんだなぁ。

もう少し、自分勝手に生きてもいいかも。

世迷い言

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 久々にジョークを並べてみました。
 硬い記事が続いたので、少し気分転換です。
 
 1、「板前さん、このマグロ先週食べたものより味が落ちるね」
   「そんなことないですよ。
    だって、先週のと同じマグロなんですから」
 
 2、面接官「今までに五回仕事を変えていますね。
         飽きっぽい性格ですか?」
   受験者「いいえ。自分から辞めたことは一度もないんです」
 
 3、「ねえ、ママ。先生が僕の先祖はサルなんだって言っていたよ」
   「まぁ、きっとパパのほうね」
 
 4、孫「おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
      ケーキには歳の数だけローソクを並べるんでしょう?」
   祖母「そうだよ。箱からローソクを出しておくれ」
   孫「あら、二本余ったわ。あと二年って事なのね」
 
 5、「遅いな。注文した料理はまだかね?」
   「申し訳ありません。ご注文を承ったのはあの若いボーイでしょうか。
    それとも白髪のほうでしょうか?」
   「多分、白髪のほうだよ。頼んだときは黒い髪だったけれど」
 
 6、「おかあさん、どうして私をもっときれいに生んでくれなかったの」
   「ごめんね。でも、父さんが四六時中目を離さないものだから仕方なかったんだよ」
 
 7、「ご主人の自殺の理由が分りますか」
   「いいえ。」
   「最後の日記には、会社でも家庭でもうだつの上がらない人生だったと書いてありますが・・・」
   「とんでもない。確かに会社では万年平社員でしたけど、
   家ではナンバー・ツーの位置を与えられておりましたのよ。」
 
 8、夫「せっかく、会社の同僚が遊びに来ているのに、もう少し愛想良くしてくれないか。
     男には、メンツってものがあるんだ」
   妻「あら、女にはメンスってものがあるのよ」
 
 9、息子「受験勉強ばかりで、自殺したいよ」
   母「自殺なんてした子供は、みんな地獄に行くのよ」
   息子「地獄に行ったら、もう天国には行けないの?」
   母「行ける人もいるけど、そのときはやっぱり試験があるのよ」
 
 10、「今頃、初カツオだなんて、俺はもう何回も食べてるよ」
    「お客さん、カツオの方は初めて食べられるんです」
 
      
 

結婚について

 結婚は、しばしば宝くじにたとえられるが
 それは誤りだ。
 宝くじなら当たることがあるのだから。
 
 料理が出来るのにやろうとしない妻よりも
 もっと腹の立つものは
 料理など出来ないのにやろうとする妻である。
 
 本当の幸福は、結婚して初めてわかるものだ。
 だけど、わかったときは手遅れなんだ。
 
 ある男が、結婚しようと新聞広告を出した。
 『妻を求む』
 何百通の手紙が届いたが
 内容はすべて同じだった。
 「私のを上げます」
 
 人は変わってゆくものです。
 だから、愛をはじめることはそれほど難しいことではないのですが
 難しいのは、変化してゆく中でどう愛を育ててゆくかなんでしょうね。

誠意

 私も含めて、男性は感情表現が豊かでない人が多いように思います。
 普段の会話においても、「うれしい」とか、「頭に来た」という言葉は使うのですが
 たとえば、怒りにしても、その感情には理解されない寂しさ、孤独な感じ、
 あるいは、嫉妬、憎しみなどいろんなニュアンスがあるのですが
 そこまで深く見つめることはありません。
 自分の感情をよく理解していないので
 相手の気持ちに対しても、少し鈍感な部分があるように思います。
 
 また、仕事においては、個人の気持ちがどうこうより
 効率的で、合理的、理論的な判断をするかを求められるので
 問題が生じるとどうやって解決するかに頭が働く。
 そんなとき、個人の気持ちがどうのこうのいう人は
 役に立たないやつとみなされる。
 
 そもそも、男子たるもの「さみしい」とか、「悲しい」なんて口にすることは
 恥ずかしいこと、甘えていること、
 そんな風な見方をされて育ってきているので
 気持ちについては、鈍感になってしまいやすいのでしょう。
 
 その結果、妻に悩みを相談されると
 解決策を答えなければないと思ってしまう。
 ところが、妻は正論を聞きたいのではなくて
 悩んでいる自分の気持ちを受け止めて欲しい。
 そこですれ違う。
 
 前の記事にも書いたのですが
 悩みとは孤独感を含む気持ちなのだと思います。
 
 だから、悩みを相談した人に
 「気にするなよ」「もっと、前向きに考えろよ」と言うのは
 正論なんですが、
 相談した人は、何か気持ちがすっきりしない。
 
 「こう考えたらいいよ」と言うアドバイスを相手が受け入れるには
 まず、その人の孤独感を癒してあげることが必要ではないかと
 自らの反省を込めて思うのです。
 
 それで、相手の孤独を癒すということは
 相手の気持ちに共感すること。
 わかってあげることだと思います。
 
 相手に共感するためには
 まず、自分の気持ちを大切に扱う。
 自分の気持ちに気づくことが必要なのですが
 そこのところが、多くの男性は苦手な部分でもあるように思います。
 自分の気持ちが理解できなければ、相手の気持ちもよくわかりません。
 
 よく、企業が不祥事を起こして
 トップの方が謝罪をしますが
 「誠意が感じられない」と非難されます。
 
 合理的で、理論的な判断ばかりしてきた企業の方は
 誠意という曖昧なことがよくわからない。
 「もっと、頭を下げればいいのか?」
 「もっと、お金を出せばいいのか?」
 どうすれば、誠意が伝わるんだろうか?
 
 誠意を示すということは
 相手の気持ちを理解すること。
 被害を受けた方の心情を思いやること。
 そういうことなんだと、私は思います。

男をあやつる言葉

 ブックオフに、本を売りに行った時
 ぱらぱらを本を見ていたら
 男をあやつる言葉という記事を見つけた。
 
 「すごいですね」
 「さすがです」
 「頼りになります」
 こういう言葉に、男は弱いと書いてある。
 
 当たっている!!
  
 それから、男は教えたがりで、何かを教えて優越感を抱くのが好きだから
 「教えてください」と言われるのも好きだそうだ。
 これもまた、その通り。
 
 結構単純な生き物なんだね。男って。
 少しおだてておけば、簡単に操作できる。
 
 そういえば、セクハラ上司と宴会で席が隣になったときは
 「私、部長のこと尊敬しています」と、言っておけば
 上司もうかつにセクハラできなくなる。
 それでも、手を出してきたときは
 「信じていたのに」と、ひとことぽつんと言って席を立つ。
 これは、こたえるね。
 
 なんだかんだ、偉そうな理屈を言っても
 案外、人は単純な動機で動いているんだろうなと思う。

不用品

 今日は、朝から風雨が強いので久し振りに私物の整理をした。
 なにせ、もうすぐゴミの引取りが有料になるということで
 いまのうちに、不用品を廃棄整理しようと思ったわけ。

 しかし、今となっては使わないものがたくさんある。

 あるときは、車に凝っていて、どうでもいいようなカー用品。
 あるときは、水彩に凝っていて、もう使わない画材。
 あるときは、登山に凝っていてやたらとロープの類や双眼鏡やらコップやら。
 そのうち使うだろうとか、「これいいい、安いお買い得。」で買った物。

 収納スペースがあるということは、あまりよくないことだとつくづく思う。
 必要なものではなくて、欲しいものを買って集めてしまう。

 ACアダプタなんて10個くらい出てきた。
 でも、その製品にしか使えないんだよね。
 製品を捨てるとき、何かに使えるからと取っておいたもの。

 なんだかんだで、軽い気持ちで整理し始めたのに
 ほぼ一日がかりとなってしまった。

 困っているのは、アルバム。

 10冊くらいある。
 
 将来誰が見るというの?

 生きているということは、不用品を消費することなんだろうとつくづく思った。

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