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ちょっとした工夫で、教え上手に。
先日、どこかで都こんぶさんが書いていたのですが、「1から100まで足すといくつ?」
こんなのがありました、もちろん簡単に答えが出るのですが、小さなお子様をお持ちの女性もここには
おられるので、ちょっと記事にしてみました。
さすがに○を何千個も書くのは疲れますので、ここでは、「1から10まで」にしてみました。
左のように、黒いお団子を、1から10まで積んでみました、そして今度は同じものを逆さまにして
隣にくっつけてみました、これで解るように一段の数は、もとの数よりひとつだけ増えていますね。
高さはまったく同じなんですから、全体の数は、11×10ですね。
本来の答えは、この半分でいいわけですから、110を2で割って、55となるんです。
そこで、上の画像の式のAに100を入れてみますと、100×101割る2で、5050となります。
教え上手な先生だと、このようにして生徒に教えますから、理解しやすいんですね。
この絵を少し変化させると、あの難しい台形の面積も簡単に説明できるんです。
では、これをふまえてww、トンチ問題です。 「ハチを半分に割ると、いくらになるでしょう?」
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