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言葉に出ない気持ち。
家内の記事でも書いてあったのですが、私には「着ぐるみ」という和歌山の娘がいます。
もちろん長女の「都こんぶ」からはずいぶん時間が経ってからの子供なんですが、気持ちは同じです。
彼女はパン作りが上手なので、記事にも書いておられるのですが、そのコメントに私が「食わせろ」
って書いたのが悪かったのかww手作りの色んな種類のパンを送ってくれました。
中身までそっくり手製のそれは言葉では表すことが出来ないような美味しさでした。
仲良しの皆さんもご存知ないと思いますが、彼女と知り合ってしばらくしてからの事でした。
私のゲスブの書き込みに彼女が内緒で書き込んでいたコメントがあります。
それは、「これから、お父さんって呼んでもいいですか?」でした。
私はそんなに長いお付き合いではなかったのですが、すごく気持ちを感じました、もちろんお返事は
「私でよければ、いいですよ」みたいな事だったと思います。
それからも、彼女は私へのレスには、必ず>お父さんって書いてくれました。
色んな事情があっての事だとは思いますが、私にはとっても嬉しい事なんですね。
最近は仲間の皆さんの記事の中に私がしばしば登場します、「浪速さんが、書いていたから・・・」
「お父さんが言ったから・・」皆すごく感激します。
私のような、いい加減な人間のコメントや記事をちゃんと読んでくれて、それを書いていただける事。
そんな感慨にひたる時に、いつも思い出すのが、着ぐるみのゲスブでのコメントなんですね。
「お父さんって、呼んでもいいですか?・・」
今なら言えます、「お父さんって、呼んでくれて、本当にありがとう!」って。
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