無題
携帯電話の使用によるネット環境を見直せ!
県教委がネット監視チーム、石川が全国初の取り組み
携帯電話を引き金にした少年事件やインターネットいじめが深刻化する中、石川県教委は4月から、ネット上のサイトや書き込みを監視する対策チームを発足させる。
「全国初の試み」(県教委)で、教員が専門家と連携してネットの実態調査やパトロールを行い、学校に情報を提供し、児童・生徒をネットトラブルから守る。
パソコンや携帯を使い、インターネット上の検索サイトで探すと、県内の中学、高校生が書いたと思われる自己紹介やコメントがすぐに見つかる。匿名性が高いと言われるネットだが、「プロフ(自己紹介サイト)は自分を知ってもらうことが開設の目的。大半は実名を記載している」(県教委学校指導課)という。
県教委が昨年10月に実施した全校一斉アンケートの結果、携帯電話を持っている生徒のうち、
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