「ウィメンズ・ステージ」

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女性作家で楽しむ読書室

10月27日の「女性作家で楽しむ読書室」では篠田節子を取り上げました。ホラー小説が多く、彼女が作家として学んでいた時、ホラー作品花盛りだったのでは、とのこと。小川洋子などもそうらしいのです。 時代と切り結んだ作品、病巣を見つめたものが多く、それも真っ向から問題を「正当」な回答として展開するのではなく、独自の視点があり、そんな見方もあるのかと驚かされることが多々ありました。 最先端の技術、科学の知識があこちにちりばめられ、ミステリアスに。それも普通の家庭や男女が巻き込まれていくのですから、怖いことの上ありません。 サリン事件の後に発表された「ゴサインタン」は、失踪した妻を探してたどり着いたのは神の山「ゴ後さイン」。魂の再生を力強く描きます。原発事故の前にかかれたのが「斉藤家の核弾道」。「国家主義カースト性」で超管理国家となった日本すべて表示すべて表示

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私ごととして考えよう

2018/4/13(金) 午後 7:18

あまりに問題が山積みの、今の日本。怒り狂っているでしょうが、ちょっと考えてほしい。本当に自分のことのように思えてるの ?  たくさんのことに首を突っ込んでいる S さん(六二)。それには理由がありました。サハリンの残留婦人の問題に取り組むようになったのは、残留婦人が、自分と同じ長女だったことにありました。 サハリン(樺太)は戦前 ...すべて表示すべて表示

「ことばのしおり」

2015/8/16(日) 午後 11:11

畑を始めて三年。先日インタビューした長野に住む文学研究者堀井政子 さんに、「さぐり芋」の話を聞き、そうかあと野菜について実感することがありました。 堀井さんの住む信州ではジャガイモが採れるのは七月。毎年、そのころになると家庭菜園をしている友人が両手に包むように掘りたてを届けてくれ、「ほらっ」と堀井さんの差し出す両手に移してくれたそうです。夫婦だけ ...すべて表示すべて表示

ベトナムのドクさんに会う

2014/8/17(日) 午後 8:18

八月十日はアメリカがベトナムに枯葉剤の空中散布を開始した日。ここから十年間、枯葉剤は撒き続けられ、数百万のベトナム人、米国、韓国、オーストラリア等の兵士が浴び、死者が続出しました。猛毒ダイオキシンは遺伝子を破壊し、今も障がい児、奇形児、体が結合している子どもが生まれており、被害はずっと続いているのです。 この日、ベトナムで結合双生児として生まれ、七歳の ...すべて表示すべて表示



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