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↑今日、確信しました。
昨日・今日と物すごく暇な部署にいるのですが、これがまたホントに暇。
しかも座ってる事しかできず、私語も非業務関連のものの持ち込みも厳禁。
そこは貧乏性&勉強熱心な俺、この時間を無駄にしたくないと思い、
最初は資料にある数字を足し算してました。。<ボケ防止の暗算(^-^;)
しかし、できれば英語が勉強したい!!でも辞書も英文も無い!!
で、昨日思いついたのが英単語の記憶。目に付く英単語を片っ端から覚えてやろうと
意気込んでみたものの、日本のオフィスに英語は意外に少なく、電話器にある
いくつかのボタンに、「conference、transfer、mute、hold...」....んー、5分で終了。
他を探すも、何もなし。
あ、消しゴム、生産地が「Vietnam」。..完了だ..(/ ̄▽ ̄;)/ハ
そうして昨日の8時間は終りました...
そして今日新たに思いついたのが、以下の2つ。
どちらも実は、英会話に役立つものです。
1.(資料等の)数字の英語化。
...これはハードです。。
なにげに日常英会話はできるようになった私ですが、今だに数字の
英語変換は苦手。特に4ケタ以上のやつ。。
例えば、119,980は、
「Oneハhundred nineteen thousand nine hundred eighty」ですが、
このように「桁の概念」が違うのでこの手は難しいのです。
でも数字、これは至る所で見掛けます。
物の値段、車のナンバー、電話番号、ニュース中の数字...
これらをどんどん英語に訳すのです。
桁の違う数字でびっしり埋まったなんかの資料を、すべてすらすら言えれば
あなたはかなりの強者です。。
おかげで今日は、かなり充実した時間が過せました。
<頭がおかしくなる手前の感覚も味わえました...
2.日本文の英訳
これも1.に近いですが、ま、目に付く日本語を全て英訳します。
「どこでもできる」と言う前提では、比較的簡単な文章がいいでしょう。
保険の約款などでは、1行目から単語で挫折してしまうのでは??
そう考えれば、電車の中吊り広告、テレビやラジオの音声、隣の人達の会話、
雑誌記事、友達のメール等々、英訳化できる日本語素材はそれこそ無限にあります。
実はこのプロセス、日本語>英語化が、「英会話の第一歩」なのです。
よくある、「日常生活ひとりごと英会話」みたいなのはこの理屈です。
とにかくなんでも英語にして言ってみよう、ということです。
ホントはもう一歩先に行かなきゃいけません。つまり、
言いたい日本語が浮かぶ>英訳化>発言ではなく、
言いたい英語が浮かぶ>発言 <これが理想!!
↑見て分かる通り、プロセスが1つ少ないですよね?<その分速いんです。
「言いたい英語が浮かぶ」ようになる、そのためにはどうするか?
...長くなるので、これは今度また別の記事で。。
今回の「筆者の言いたかったこと」は、
「工夫次第で、日常生活中に英語(や他のことも)は勉強できる」ってことです。
ピンクのウサギに大金貢ぐだけが英会話ではありません。。
みなさん、お金をかけずに「小さな事からこつこつと」、頑張りましょう。。w
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