M-blue 〜オーストラリア 語学留学 <...してた。

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プチ写真講座

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コンパクトデジカメで、よりよい写真を撮るためのプチノウハウをご紹介します♪
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準備が大変なためすっかりご無沙汰のこの講座ですが、今回はちょっと変わった視線から、
そして私の軽い思い出話を織り交ぜながらご紹介します。。

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まずは「いい写真をたくさん見よう」ということで、一つwebサイトをご案内

・Guy Edwardes Photography Ltd
http://www.guyedwardes.com/index.html

イギリス在住の風景・自然等のフォトグラファーさんです。
まじで綺麗な写真がたくさん!ほんと凄いです!

何が凄いって、その場の「空気感が伝わってくること」です。
俺もそれが撮れるよう頑張ってるつもりですが、なかなかなかなか....。

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( 余談 )
多分この人そんなに有名ではないかと思うんですが、ここで紹介するのにはちょっと理由があります。

それは、オーストラリア滞在時に、彼が書いた本、"100 Ways to Take Better Landscape Photographs"を
購入したことがあるからです。
http://www.guyedwardes.com/salesandworkshops.htm

「英語を勉強するなら本を読まねば、読むなら興味のあるものを読まねば」ということで
地元のショッピングセンターで購入しました。

実は、購入したのにはもう一つ理由があります。
それは、「念願のエアーズロック行きが決まっていたこと」。

つまり、エアーズロック行って写真撮る時、この本で学んでよりよい作品を撮りたいと思ったのです。
載っていた100の写真に眼を通しましたが、正直文章はいまだ20%程度しか読んでいません(^-^;) 
やはり英文は....(/ ̄▽ ̄;)/

この写真もエアーズロックで撮ったものですが、正直とても彼にはおよびません<当たり前??
しかも、..レンズが汚れていた??(/ ̄▽ ̄;)/

この本に載っているたくさんの美しい写真は、前記の彼のwebでも見ることができます。
是非プロの作品を見て、皆様のお写真の参考になさってください

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...やっぱりただみるだけじゃ難しいかな??そのうち解説でもしたいですが...
簡単にひとつだけ載せると、
「前景を入れることで、写真に奥行きを持たせる」ってことですかね??

その観点で見ると、↓ここの写真、たくさん手前の物写ってますよね?
上から岩、草むら、霜の降りた草、花、湖上の氷?、道、花...
http://www.guyedwardes.com/landscape.htm

これが風景写真でよく用いられるテクニックのひとつです、
あ、皆様のデジカメで撮る時は、手前から奥までピントが合いやすくなる、
遠景モード(よく「山」の絵があるやつです)で撮って下さいね!


ちなみに、俺が友人のお店で撮ったこんな写真も、そんなようなテクニックを使ってます。
風景じゃないですけど.....
http://www.geocities.jp/wmt_prs/photo/other/other-Pages/Image8.html

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★おまけ?
こちらに他のエアーズロックの写真があります。興味のある方、よろしければご覧ください。

・ホムペ
http://www.geocities.jp/wmt_prs/
  >エアーズロック
  http://www.geocities.jp/wmt_prs/photo/ayersrock/ayersrock.html

イメージ 1

今回も画像ネタがちゃんと用意できなかったので抽象的?心構えを。。

大切なのは「画面の中に、絵を作る」、ということです。
ただ「撮っただけ」では、ちょっともの足りないのです。


具体的に書きましょう。。

皆様はきっとなにか気になる被写体見つけた時に、「あ、これ撮りたい」>撮影、
きっとこんな感じではないでしょうか??

もちろん、それが基本です(^-^)
でも、もし今よりもよい写真を撮りたいのならば、次の事を考えてみて下さい。

「どう撮ったら絵になるかな??」別の言い方をすれば、
「どう画面を組み立てるか」とも言えます。


写真は、最終的に(ほとんどの場合)長方形の画面の作品となります。
つまり、この画面が「キャンバス」なわけで、そこに「なにが」写ってるかだけでは不十分で、
「なにが」そして「どう写ってるか」ってことが大事なのです。


★参考:ただ撮っただけの悪い例 ↑上の写真をご覧ください。
俺は、この真っ赤なハイビスカスを撮りたい!と思い、シャッターを切りました。
もちろん花は綺麗なのですが、残念ながらこの写真は不十分、「絵になっていない」のです。

空には電線が、しかも花に被ってるし..、それに太いポール?もたってるし、
左に隣の家の屋根が、下の方に遠くに花の色と同系色の家の屋根が...

この場合、こういったものが写らないようにもっと動いたり、アングル(撮る角度)を変えたり
すべきでした。
そうすれば、「もっとこの被写体(の赤い花)が強くなる(引き立つ)」>「絵になる」のです!!
青い空と赤い花のコントラストはとても美しく、十分絵になる素材だったのですが、
残念ながらただ撮っただけで、そこで終ってしまいました。...もったいない..。
あいにく同じ花の「良い例」がないので、上記の説明から想像してください。。。<(_ _)>


それでは、実際「絵を作る」時、どんな工夫ができるか例を挙げてみます。
距離
(近づく、離れる)
アングル
(上から撮る、立ったままで撮る、かがんで撮る)
構図
(撮影する場所を変えちょっと動いてみる、一緒に何か写す、逆に写さない、縦にする)
背景
(被写体を移動する、もしくは自分が移動する)
光の角度
(被写体を移動する、もしくは自分が移動する、撮る時間を変える)
露出補正
(明るく写す、暗く写す)
などなど....


もちろん、それには構図の知識やらアングルのこととか知っていた方がいいのですが、
知らなくても写真は撮れます♪(↑そのうち解説したいです、何度も言ってますね(^-^;))
そう、プチ写真講座第1回で書いたように、たくさん撮って、後で一番いいの選べばいいんです!
それを繰り返すうちに、ちょっとずつコツが分かってくると思います。
★参考:プチ写真講座 〜第1回:一度にたくさん撮ろう!〜
http://blogs.yahoo.co.jp/wmt_prs/9099588.html

大切なのは「探求心」
いろいろ変えてたくさん撮ってチャレンジしてみて下さい。

そういう意味では、雑誌の写真とか注意深く見てみると勉強になりますよ。
ほとんどはプロの作品、自分の写真と「どう違うか」、よーく考えてみて下さいね。



余談ですが、俺はたまに「あ、撮りたい」と思ったものを見かけても、
「絵にする」ことができなかった場合は撮らないこともあります。
逆に、その「絵」が浮かんだ時には迷わず撮ってます!数枚は撮りまくってます!!


今度写真撮る時は、「綺麗な絵を作る」つもりで挑戦してみてください(^-^)

(ふふ、ちゃんと仕込んでおいたのです♪)

今回は、恐らく今どきのほとんどのデジカメに付いているであろう、
「ズーム機能」について、その使いこなし方法をご案内します。。

多分、皆様ここまでズームの使い方でこんなに写り方が変ること、知らないんじゃないかな?
これを覚えれば、ますます表現の幅が拡がりますよ♪

それでは例を見ながら、それぞれの側の特徴を見ていきましょう。。
まず、ズームにはワイド(広角)側と、テレ(望遠)側があります。

■ 例1 背景の写り方の違い

○ 広角側

○ 望遠側

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4582.jpg

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4583.jpg

● 背景に注目、広い範囲が写っています。

● 背景が一部の角度になったためすっきり。●遠くの建物は大きく写りますが、ピントは合いません


ね?カンガルー君の大きさはほぼ同じですが、背景の写り方が違うでしょ?
(ちょっと写したアングルが違うのですが..(^-^; )
ズームは、「被写体が遠いから」というだけで使うものではないのです。。

では実際どう使うか。。
・広角側:背景を広く写したい、背景のいろいろなものを写したい場合
・望遠側:背景をすっきり写したい、背景のものをぼかしたい場合
でも望遠側は、「背景を大きく写したい」からといって、使うことはあまりありません。
ピント合いませんからね...

注)望遠側では、背景は拡大されても背景にはピントが合いづらくなります。これはピントの合う範囲が狭い「望遠側の特性」です。逆に言えば、
「背景のピントを外して、写したいものを強調する」ことができます。
★これはポートレートの常套手段です。。
また、以前紹介した、「プチ写真講座 〜第2回:無駄なものは、いらないっ!!〜」を実践する時のテクの一つです。
http://blogs.yahoo.co.jp/wmt_prs/9242245.html

次の例は、私の愛車、ランボルギーニ ディアブロ...(^-^; (影ができてていい写真じゃないです..)

■ 例2 広角は手前が強調される

○ 広角側

○ 望遠側

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4593.jpg

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4594.jpg

● 手前側のタイヤや、その周りのフェンダーなどが大きく強調されている

● 全体が見たままの、自然な感じで写っている

○ 広角側

○ 望遠側

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4595.jpg

http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4596.jpg

● カメラに近い、頭や耳が大きく写っています。★かわいらしいけど、本当の全体像は掴みにくい

● 本来のこのカンガルーの形がより正確に伝わります



いわゆる、「The DOG」で流行った、鼻でか犬の写し方です。
広角側では近づけば近づくほど、その「デフォルメ効果」は強調されます。
(余談:テレビで見たけど、カメラマンさんエサ片手に奮闘してました...)

そこで、
・広角側:被写体をデフォルメして、ちょっと面白く撮りたい場合
・望遠側:被写体を見た感じに近い印象で撮りたい場合
という使い分けができます。

この効果を利用すれば、オークションの商品写真を、より「効果的に」見せることも可能です♪
※ 普通は望遠側で撮るべきですが、あえて「広角側」で撮るなら、
「ノークレーム・ノーリターンで」のひとことは必須かも...


余談:昔、私がカタログ見て「かっこいい♪、買おう★」と思った車は、発表されたばかりで
実車が出回ってませんでした。で、買う気満々なままいざ実車を見たら..?ん?なぜかダサい...(?_?)

実は、「広角でデフォルメ」されて、「なんかかっこよく写っていた」のでした!!
皆様、広告写真には、くれぐれも気を付けましょう。。


まとめ


■「ズームは『目的』によって使い分ける」

・広角側:背景を広く写したい、背景のいろいろなものを写したい場合
     被写体をデフォルメして、ちょっと面白く撮りたい場合

・望遠側:背景をすっきり写したい、背景のものをぼかしたい場合
     被写体を見た感じに近い印象で撮りたい場合


★どうです?言われてみると、「あぁ〜、なるほど...」では??

これを意識するだけで、同じカメラでもいろいろ表現できますよ♪
実験&練習かねて、たくさん撮ってみて下さい。。

あなたの写真が、より素晴らしくなることを祈っております。。
あ、...早く寝なければ...
ほんと「ちょっとだけ」です。.
なぜなら、「料理を綺麗に撮るのは難しい!」ことが確認できたからです。(ー_ー;
(詳しくは、次回記事書きます..)

でもこれから紹介する方法で、料理の写真の見栄えがちょっとだけ、よくなります、多分。。

・ちょい明るめに撮る

× 暗い例 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4622.jpg

■ なんか美味しくなさそう...

○ 明るい例 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4622-2.jpg

● こっちのほうが
美味しそうですよね?? 
「露出補正」ってわかります? 大抵-2〜+2まで設定できて、写真を明るくしたり暗くしたりできる機能です。
これを+1/3〜+1くらいまでの範囲で、ちょい明るく写しちゃいましょう。
暗く撮るよりは、美味しそうに見えます♪

..詳しくは取り扱い説明書見ましょう。


・望遠側の、アップで撮る

× 広角で撮った例 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4646.jpg

■ とても5cm四方の容器に見えないですよね??... 

○ 望遠側で撮った例 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4643.jpg

● こっちのほうが自然  (^-^)  

広角側で撮ると、歪みが出るんですよ(そのうち別講座で開設します)
なので、ズーム!!
望遠側で撮った方が、そういう歪みがでにくくなり、また周りの余計なものも写りにくくなります。

この作例では大きさ揃えましたが、アップになればその分迫力出ます。
手ぶれが起きやすくなるデメリットもあるのですが...


どアップな例 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4625.jpg

■ こんなのも面白いでしょ??....  
迫力が出ます!!

・できるだけ部屋を明るくする >ストロボは使わない!

ストロボは使用停止に。絶対美味しそうに撮れません!

で、部屋を明るくするのは、手ぶれが起きづらくするためです。。
でも直射日光はダメ!影が強く出ちゃいますから。。


・マクロ(接写)モードに切り替える

大抵のデジカメに付いている機能で、近くの物を撮る時にはこのモードに切り替えます。
多分、「花のマークのアイコン」です。
http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/ic1_macro.gif

特にズーム(望遠)側にした時には近くの方にはピントが合いづらくなるので、
場合によっては、「いくらやってもピントが合わない」って事も起こります。

そうなる前に、マクロモードです♪


まとめ

正直、ほんと難しいです。
なので、ここに紹介した「ちょっと」くらいでとめとくのがいいんじゃないかな。
一応もうちょっとコアな、別記事も準備してるのでそれはまた。。


参考:先日luneさんにご紹介いただいたページ。
http://www.elle.co.jp/atable/special/digicame/

俺の書いたのといくつか被ってますが、参考になるでしょう。。


★んー、今回の記事はどうかな...あんまり参考にならないのでは?? (ー_ー;
 あなたのお料理の写真が、ちょっとだけ美味しそうになることを祈っております。。


★wiki文法、ほんと面倒な割に思うように表示されません。
環境によっては少々見づらいと思いますがどうぞお許しを。。
「構図」って、実は非常ーに奥が深いので、とても一回では説明する気になりません。
なので、今後題材のそろい具合や私の気まぐれに合わせ、適度に「構図編」を展開していきます。


で、今回は人物や動物の写真に有効な、「目線を空けよう」です。< (?_?)...ですよね。。
それでは例を見て、納得していただきましょう。。

★モデルはオーストラリア帰りの青カンガルー君です。(彼は専属モデルなので、今後も度々出ます。)
注)部屋でカンガルーの写真を撮ってる私の姿は想像しないでください

■ 例

例1 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4564-1.jpg

例2 http://www.geocities.jp/wmt_prs/forblog/IMG_4564-2.jpg

さて、どちらがよい「構図」だと思いますか??

正解は、左の例1です。...ポイントは、「目線」

一見、例2の方が中心に収まって見えるので、「こっちがよい」と思うかもしれません。
でも青カンガルー君は、左を向いています。そして、目線もそのまま左に向かっています。
この時、例2のように目線の先の空間が狭くなっていると、見る人に窮屈な印象を与えてしまいます


この事に注意をして、広告等のいろんな写真を見てみてください。
ほとんどの場合に、この構図の法則が当てはまります。

中には、その逆にすることでインパクトを強めたものもあります。


あ、ここで面白い例を発見(^-^;

■ 例外

欄外左上の、私の写真をご覧ください(/ ̄▽ ̄; )/

なんと、上記の法則を無視して、顔が向いてる左側が、特に広くは空けられていません!!
これは失敗作ですかぁ??

でも、..いいんです♪
この場合、このお兄さんの鋭いまなざしは、左から中心に、いわゆるカメラ目線になっています
そのため窮屈な印象がないのです。
カンガルー君の例では、目線はそのまま左向いてましたからね。。

■ まとめ

★顔や目線の先には、空間を作りましょう!!
・目線が逆方向にいっていれば、この限りではないっ


■ 補足

あくまで、基本は基本です。基本に縛られる必要はありません。
基本を知った上で、自分で新たな道を開拓していきましょう。


あなたの写真が、より素晴らしくなることを祈っております。。

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