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無事に4時に起きれたので朝食を取ります。んが、すでに残された食べ物は
シリアルだけ。仕方ないのでいつもの倍くらい食べて気を紛らわします。
空港着いたらすぐに何か食べないとな...
つぎはいよいよ掃除。なんかよくわかんないけどこっちで買った酸性のヤツを
ぶっかけ、時間を置いてスポンジでこすって完了!この洗剤はBOND大学の
生徒にはけっこう有名な近くのお店、IGAでアルバイトのお兄ちゃんに相談、
言われるままに買ったやつですが実に強力!そういえば買った時に、「Good Luck!」と
言われたのが印象に残ってます。風呂掃除するお客さんにまでこのフレーズは使えるなんて...
なんやかんやで掃除、最終パッケージも終わり、当日持って帰るのを諦めていた物、
バスタオルとフェイスタオルは捨てて、こっちで買ったドライヤーは置き去りにしてきました。
なんとか6:00までに準備は完了、1階に荷物を降ろしドアを開けると門の外にそれっぽい
ワゴンが来ました。
最後の問題は、鍵。鍵は置いてかなればなりませんが、ドア用と門用と2つの鍵があります。
なので一度門まで行き鍵を開け、スーツケースで押さえたままにし、家の鍵をかけに戻るという
面倒くさい作業が必要です。更に鍵は家の中に置き去りにし、ドアをロックし外に出なければなりません。
家には誰もいないため、もしロックした後に忘れ物に気付いても手遅れです!!
微妙な緊張が走ります...忘れ物は無いし、よしドアをロック!っと思ったのですが、なんとなく2階の
俺の部屋が明るい、気がします。??なんでかな??
*o* なんとまぁ、洗面所の電気が点けっぱなしでした(^-^;)
2階に駈け上がり電気を消して、鍵を昨日書いた手紙の上に置き去りにし今度こそ出発です。
ふとここで何となく思いついて、家に誰もいないのをいい事に「Good-bye My House!」と
言ってみたら、あれま、不思議なことになんか熱いものがこみ上げてきてしまいました....。なぜ?
その時初めて気付いたのですが、今回の帰国の際のみんなとの最後の挨拶で、俺は一度も
「Good-bye」って言葉を使ってなかったんですね。半分冗談も含めて「See you Then!」とか
「See you later!」とばかり言ってました。つまり、俺は今日でここを去るけど、
みんなとはそれぞれどこかでいつか会える、その日を楽しみにして再会の約束を交わす、
そういう気分でみんなと挨拶を交わしてたのでした。だから昨日はそんなに
「みんなと離れる寂しさ」を感じずに済んだんだと思います。
でもこの時口にした「Good-bye My House!」には、2ヶ月過したこの家を去るということ、
そして楽しい時間を素晴らしい仲間達と3ヶ月過したこのGoldCoastを去り日本に戻る、
この2つの事実を強く俺の心に認識させる言葉だったのです。
でもその気持ちも、門のところで待っていてくれたAussieの陽気なドライバーのおぢちゃんとの
ちょっとの会話でふっとんでしまいました。皆様ほんと陽気です(^-^)
俺はこういう素敵な人達がいるAustraliaという大きな国で3ヶ月の生活体験ができた、
そのことを胸に強く刻み、次の人生へのステップにしたいと思います!
★そういうわけですでに帰国済みで、これも日本からのカキコです。
今後はこのblogどうしましょうね?ま、明日以降考えましょう(^-^;)
CUー★
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