☆ふくふくダイアリ〜 * この愛おしき日々を共に ☆彡

復活します、と言いつつ、ご無沙汰してました。(大汗)ぼちぼち復活しますので、また、ヨロシクです。

ブログのお勉強♪

[ リスト ]

パピーミルとは

イヌを生物と思わず、ただ利益を得るための商品として劣悪な飼育環境のもと、ひたすら子イヌを量産し続ける繁殖現場のことを言います。

日本中に一体どの位の数のパピーミルがあるのでしょうか・・・
そこでは今こうしている間にも、絶望的なくらい目をしたイヌ達が救いを求めているのです。

なぜ、このような現場が放置されたままなのか?
明らかに動物愛護法違反である繁殖者を取り締まることが出来ないのか、或いはしないのか?
行政の責任であることは間違いありません。
でも、そのことは行政ばかりではなく、私たちにも責任があります。
需要があるから供給が成り立つのです。

ペットショップのショーウィンドウにはかわいい子犬たちが沢山います。
かわいいと眺めてはいませんか?
そのかわいい子犬たちが産まれてくる背景の現実を知ってください。
その子犬の親たちは、ただ産まされるためだけに、陽の射さない部屋で狭いケージに押し込められ
ただただ生かされているのです。

以上のことを念頭に入れ、これからの報告を見てくださいね。

バナー

            バナー
            繁殖犬SOSホームページ

以下、ホームページより抜粋
鹿児島にひどい繁殖場があるという情報を入手しました。
小雨が降る中、繁殖場の敷地からは想像を絶する悪臭がし
敷地奥から大型犬の吠える声も聞こえました。

犬達の状況は、最悪で、どの犬もやせ細り、糞尿まみれ。
大半の子が下痢。ひどい下痢で血便している犬もいました。

犬種もバラバラなので、生まれる犬はミックス。
子犬は、母犬と餌の奪い合いで食便をし
光も全く入らない狭い倉庫に閉じ込められいるダックス達が
数センチの隙間から鼻を出し訴えてるような眼差しで見つめていました。
その姿に可哀想。という感情が沸いてくる事はなく
この犬達が置かれている環境があまりにも悲惨で
怖くて怖くて足の震えがとまりませんでした。

続きは、上記リンク先で御確認ください。

以下は、ボランティアされているくまさんのブログ「鹿児島わんにゃん日記」よりの抜粋です。
ある日、えみちゃんからひどい繁殖場がある。という情報を入手。
犬達がどうなっているのか気になり後先考えず足を運びました。

車を止め外に出ると強烈な犬の糞尿の匂いと共に
敷地奥から一斉に犬達が吠える声が聞こえてきました。
外観、経営しているとは思える状態ではなく
崩壊後、オーナーがペットとして犬達を飼育してるのか、
現在も経営を続けているのか・・全く分からない状況の中

奥から聞こえる犬達の声に大型犬もいる。という事と
一体奥に何頭の犬がいるのだろう。
どういう環境で管理・飼育されているのだろうか。
その事で頭がいっぱいいっぱいになり、なぜだか分かりませんが
怖くて、怖くて、一刻も早くここから立ち去りたい。
という気持ちにさいなまれ逃げるようにその場を後にしました。

今まで多頭飼育の現場にご支援を頂きながら通い
現場の犬猫にご飯を届けお世話程度しかしてきていない
細々と活動させて頂いてきた私にとって
こういう現場の経験もなければ知識も力も全くありません。

今まで繁殖場と無縁だった私にとって
この現場の犬達のおかれている状況を目にした時、
可哀想。なんて言葉なんか沸いてくる事はなく
早く逃げたい。夢であって欲しい。と思いました。
怖くて怖くてたまらず足の震えがとまりませんでした。


繁殖場の様子


画像
これ土ではありません。敷地内には、膨大な量の犬の糞。


画像
一体、何日掃除されていないのか・・


画像
この様なケージがたくさん放置されたまま。


画像
柴の鎖の長さ見て下さい。


画像
シェパードの子も鎖が短すぎて動けない。


画像
首輪。以前は、どんな犬がここにつながれていたのか・・奥のわずかな隙間がある場所には現在、コーギーが閉じ込められています。

支援物資、支援金のお願い

この繁殖場レスキューに携わっているのは、くまさんはじめ、数人の個人のボランティアさん達です。

この繁殖場には約40頭前後の犬達がいます。

 よって、1度に全頭の子は抱えきれません。
 面倒見れる範囲内でこの子を数頭ずつ引き出しケアします。
 出来るだけ早く助け出してあげたいです。
 保護場所を借りる資金、並びに医療費のご支援をよろしく尾お願いいたします。

この繁殖場は、ほぼ崩壊状態です。
 オーナーの了承の下、犬達を少しずつ出していきますが
 オーナーは経営はやめない。と言っています。
 くまさん達は崩壊後、犬達が行き場がなく路頭に迷う事がないように
 それまでに犬の預かり先を確保したいと思っています。
 その時に、すぐに運搬できるように費用確保させて下さい。

物資も不足しております。
     ドロンタール
     フロントライン
     フード(銘柄一切問いません。サンプルフード可)
     子犬用ミルク
     缶詰
     栄養価の高い流動食用缶詰(産後の犬3頭・子犬11頭います。)
     ゴミ袋
     ビニール手袋
     洗剤
     消毒用アルコール

その他、一時預かりさん、現場でのお手伝い等募集しています。

送付先、募金先等につきましては、上記リンク、繁殖犬SOSホームページにて御確認ください。

私からのお願いです

くまさんは、この繁殖場SOSの他に、多頭飼育現場レスキューもされています。
多頭飼育レスキューの方は、全頭引き出し完了し、現在は一時預かりさんのもとで、治療飼育されていますので、これからはフードや医療費のケアと里親探し、現場へ残った猫の支援を続けていかなければなりません。
それでお願いなのですが、私は募金を、くまさんの活動費ということでお願いしたいと思います。
状況に応じて、くまさんのご判断で多頭飼育、繁殖場、どちらに使うかお任せしたいと思います。
みなさまにご理解頂けるとうれしいです。

多頭飼育崩壊レスキューにつきましてはくまさんのブログ「鹿児島わんにゃん日記」似てご確認ください。

           バナー


記事:☆物言わぬ天使たち☆彡
            

転載元転載元: ☆物言わぬ天使たち☆彡

閉じる コメント(6)

ふくふくさん、初めまして。転載してくださってありがとうございます、今までは個人で頑張っていらっしゃいましたが、4月からアークがレスキューにはいるそうです。この繁殖家が二度と経営が出来なくなるよう法の整備を整えなければいけませんね。トラバさせてくださいね。

2007/3/31(土) 午前 1:18 masami

顔アイコン

私は パピーミルっていう言葉は知っていても この記事で初めて実感しました。あまりにも酷い。ブリーダーとは違いますね。ブリーダーは血統を守る存在。これは ただ仔犬を得るための手段。養鶏場の方がどれだけマシか・・・悲しいけど こんな業者が沢山いるんでしょうね。

2007/3/31(土) 午前 9:57 ルナママ

masamさん>いらっしゃいませ。ただただ、絶句です。現在も経営中なんて。。。一日も早く、法の整備を!!

2007/3/31(土) 午後 4:58 ふくふく

ルナママ>ほんとですね。養鶏場なら、鳥達の健康に十分に注意をはらってるもの。日本にもアニマルポリスが必要だ!といつも思います。

2007/3/31(土) 午後 5:01 ふくふく

顔アイコン

転載元さんへいって転載してきました。

2007/6/23(土) 午後 11:20 [ - ]

きよちゃん>ありがとう。
コウいう事をいつまでも許していてはいけない!!
ですよね。

2007/6/24(日) 午後 8:37 ふくふく

開く トラックバック(1)


.
ふくふく
ふくふく
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

ブログのお勉強

お弁当ブログ

子供のスポーツつながり♪

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事