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こんばんは
今日も元気にボランティアしてきました。
本日の活動内容は、避難所となっている小学校のお掃除&外来者受付でした。
学校中のお掃除を4人でやりました。
大変だけど懐かしくて楽しかった〜
おトイレ
この歌を歌っていると、トイレ掃除がはかどります
そういえばね、マスクってすごいよ
おばちゃんなのに、大学生に間違えられるんだよ
え?
服のせいって?
うん、そう。
顔はほとんどマスクで隠れていて、
格好が若いからだけなんだけどね。Σ(ノ∀`*)ペチッ
歳相応の格好が出来ないおばちゃんです。。
先日、みんなが送ってくれた物資や絵本も、ちゃんとお届けしてきたよ。
『 下関のママさん方と子供がいる友人達から、子供達へ応援物資です 』 とお話したら、
とてもとても喜んで頂けました
送ってくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました
その避難所でお子ちゃんたち(4歳以下)と遊んでいたら、
『 保母さんなんですか?子供の扱い上手ですね 』って言われた
子供好きの私には、すごく嬉しい褒め言葉です(ノω・、) ウゥ・・
因みにこの時もマスク女
スッピンだから顔を隠したいし、花粉も酷くての〜
それに、ボランティアの活動はマスク必須なのだ。
あ、褒められた2連発を書いちゃった
なかなか褒められる事なんてないから、調子に乗っちゃった〜
ではでは、まじめに。
個人でボランティア・支援物資の運搬・炊き出しを考えている方・必見
最近の状況です。
4月7日に起きた宮城県沖地震(311の余震・6強)で、ギリギリ持ち堪えていた家屋は倒壊、
道も更に隆起してヒビ割れ、家の中が再びめちゃくちゃになった方が多く、
7日からまたボランティア要請が増えました。
最近は沿岸部の要請も増えたので、有志で現地に行ってお手伝い(以前、私はこの方法)しなくても、
一般災害ボランティアで行えるようになりました。
(ただ安全な場所しか行けないので、もどかしいですが…)
基本的には、自分で全部準備をしていきますが、
登録した災害ボランティアセンターで貸してくれるところもあります。
(スコップは大抵借りれます。電話で聞いてね
長靴・ジャージ・マスク・ゴム手・軍手・帽子・タオル(昼食・飲み物)
こういう、上下分かれている
撥水加工ヤッケ(各298円)があると
すごく便利
汚れが半端ないので、
使い捨てになっても良いように
安いヤッケがオススメです。
あと粉塵マスク・粉塵メガネがあるとベスト
ところで、災害直後はとても助かった個人の持ち込み支援ですが、
支援が行き届いているところでは、ご迷惑になってしまうことも…。
まだまだ支援が足りないところは多々あるのですが、
それはみなさんが車で簡単に行けるような場所ではないです。
つまり、車で簡単に行けてしまう場所は、支援が足りているところが多いのです。
なので、個人の持ち込み支援は、
現地で実際に活動されている方々と連絡を取り、
状況を把握してから向かう場合にのみ有効だと思います。
支援したい地域がありましたら、そこで現在活動されている方をネット等で調べ、
連絡を取ってから動くことをオススメします。
※ 因みに、そこで現在活動されている方というのは、
避難所の代表者とかお役所の方ではなくて、有志で活動している方々です。
勿論、避難所のご家族やご親戚等に物資を持って行くのは大丈夫ですよ
先日、阪神大震災を経験された方が想いをよせてくださり
トラックいっぱいのお米と飲料水を持ってきてくださったそうですが、
どこも断られ、そのまま関西に帰られたそうです。
(その被災地域のおまわりさんが、気の毒に思って
いろいろ探してくださったそうですが、それでも無かったそう。。)
でも、他の場所では今も食料が必要なところもあるんです〜
なので、お手数なのですが下調べをしっかりしてからお越し頂けると嬉しいです。
それから、炊き出しも避難所によっては1日3食キチンと出ているところもあり、
そこで炊き出しを行うと、ご迷惑になってしまうことも…。
食事が足りていない避難所(被害が特に酷いところ)、
物資や食料が販売されていない場所で自宅避難されている方が多いところ
(津波被害の酷い地域) …等で、炊き出しをして頂けると喜ばれるようです。
これらもすべて、現地で活動されている方々に連絡を取り
今必要なもの、ニーズをしっかり把握してから行動されることをオススメします。
それから、被災された方で物資や食料が必要な方は、
市や区の備蓄倉庫に物資や食料が大量に余っている場合もあるので
そちらにご相談されてみると良いかもしれません。
折角の想いが空回りしないように、
そして今、この時
ながいご支援を、宜しくお願い致します。
海岸沿いは、時間が止まっている。
この記事のことを
どうか、覚えていてください。
どうか、忘れないでください。
ながいながい戦いが始まり、
まだ一ヶ月しか経っていないのです。
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2011年04月14日
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宮城県内あちこち回り、そろそろ食品・物資情報は必要ないかなと判断しました。
現在の宮城県は、だんだん購入出来る食品や物資が増え、
お店も開店しているところが、少しずつですが増えてきました。
陳列棚はガラガラで、数時間しか営業できなかったコンビニも
少しずつ営業時間が長くなってきました。
ガソリンスタンドも並ばずに満タンに出来るところが多く、
街中は、ちょっとだけ活気が戻ってきました。
でもそれは、津波被害がない場所。。
津波被害があった場所は、未だにライフラインが調わず、
少しずつ復旧には向かっていますが、依然 先が見えない状態です。
大切なものを失った大きな傷が、未だにたくさんの方を苦しめています。
まだ行方不明の方も多く、友人と友人のご家族、
ブログ友達のお父さんもみつかっておりません。
それでも世界は、速度を緩めることなく進み続けている。
何回も書くけど、自粛自粛ではなく、世の中は回って欲しい。
お買物もイベントもお花見も、夜は節電自粛するにしても
どんどんやって欲しい。
だけど…
まだ一ヶ月も経っていないのに、かなりの速度で
震災が風化していくように感じる。。
どうか
置いていかないで。
心があの日から止まってしまった人々が、
ほんとうに ほんとうにたくさんいる。
被災者の心をわかろうなんて、絶対に無理だと思う。
肉親や子供や祖父母、親戚や友人や仲間や恋人や恩師もすべて…
もう逢えない
もうこの世にいない
突然みんな消えてしまった
突然すべてを失ってしまった。
家も家族も全て流され、ひとりだけ生き残った17歳の少女
手を繋いでいた奥さんと子供を、津波にのまれた男性
目の前で両親が流された子供達…
その苦しみが、ほんとうにわかる?
自分に置き換えて考えると、
苦しくて苦しくて胸が張り裂けそうになる。。
でも家族も家も無事だった。
歩み寄れたとしても、大切なものを失ってしまった
その苦しみ、痛み、そして身体と心に残った傷は、
絶対に本人以外にはわからない。
心があの日に立ち止まったまま、動けなくなっている。
…私達に出来るのは、
無理やり連れて行くのではなく
早く来いとせかすのではなく
その時が動き出すのを、じっと待つだけ。。
あたたかいご飯を作ろう
あたたかい毛布で包もう
家の中のヘドロや瓦礫を撤去して
どこかに残った想い出を見つけ出し、
みんなに少しでもわたしてあげよう。
きっといつか、歩き出せる日が来るから。
どうかその日まで、ちょっと歩幅を狭くして
ゆっくりゆっくり歩んでいてください。
そして、
胸がえぐれそうなほど苦しみ、傷つき、
それでもこれから
ながいながい間、戦わなくてはいけない人々のことを
どうかどうか
覚えていてください。
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皆さん、良くご存知の■ひだまりキッチン■のわかさん。
今回の東日本大震災で福島県出身、仙台市在住のわかさんも被災されました。
それも。。。
たまたま旅行へ行く途中。
その予定がなければ、お知り合いのお家から
自宅へ戻るときに津波に襲われたのではないかと。
おそらく、津波で多くの車が流された多賀城イオンの辺りにいたはずだったと。。。
偶然?それとも運命?
ほんのちょっとの事が人の運命を大きく変えることって
良くありますね。
たまたま、あの日にそこへ行ったばかりに。
たまたま、1本乗り遅れたばかりに。
この地震が東北でなく
他の地区で起きなかったのが何故だかも人間には分からない。
以下、わかさんの記事から引用します。
生かされた命
生かされた意味
命の境目はどこだったのか…
気付けばそんなことを考える。
とにかく今 出来る事は、
明日を生きたかった人々の想いを忘れずに
1日1日を大切に、そして精一杯生きることだけ。
■いのちのさかいめ■ (4/6の記事より引用) これより先3/12に「無事でした」とブログをアップし
数日間情報をお願いしますと書き込まれたあと17日からは
被災地の情報をずっとアップされてきました。
地元スーパー等の当日の営業時間や
災害時の知恵やボランティアに来られる方への注意点や
被災者の立場での訴えを
17日から毎日毎日。。
全体記事のリストにして6ページ。
多い日で6記事ほどもアップされています。
どれだけ多くの人がわかさんに励まされたことでしょう。
ご自身も『新幹線の鉄柱が傾き、家が何軒も潰れる』様を目撃して
心がどんなに辛いかと思うのに。。。
本当に心の強い方、
行動力と思いやりにあふれた方です。
現在はボランティア活動で炊き出しやお掃除などしつつ、お仕事もそろそろ再開とか。
次回【ウォッチン!みやぎ】TV出演は4月18日(月)だそうです。
被災地にも少しずつ戻ってくる日常。 そんな中、わかさんが繰り返し私たちに訴えていることがあります。
大震災の記憶を風化させないで。
これからずうっと、
痛みを抱えて生きていく人たちを置いていかないで。
「自粛自粛ではなく、世の中は回って欲しい。
お買物もイベントもお花見も、夜は節電自粛するにしても
どんどんやって欲しい。」
まさに今、頑張らなくちゃいけないところだけど
忘れちゃいけない。
ずっと支援も続けなくては。
経済的にも精神的にも。
その両方をしっかりと意識して 行動することが
一般市民の私たちにできる事だと思います。
忘れない。置いていかない。
そのために
わかさんの記事の転載を続けていこうと思います。
書庫を新たに作りましたので今後過去の記事を探されるときは
■ひだまりキッチン■からの転載 から見てくださいね。
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みなしゃ〜〜ん、こんばんはっ♪
こんな時間ですが更新!
思いっきり久々にお弁当記事でございます。
。。。って、相変わらずどうって事ないお弁当なんですが。。。
4月13日ののお弁当 4個
長女、長男、次女、ダダ夫(ダンナです)
今日のメニュー
蒸し鶏のしょうが醤油和え
シリシリにんじんのオムレツ
ごぼうのきんぴら
サツマイモの甘露煮
青梗菜の煮浸し(オイスター風味)
ごはんに振っているのは 塩ヒジキふりかけ(自家製)
以前のお弁当記事に比べるとあっさりな写真。。。
娘たち二人がぐっと小食になりまして。
今までが食べすぎだったそうな。
たしかに、次女の場合、
今はトランペット吹いてないしね。
同じように食べてたら恐ろしいことになりかねんわ〜〜。
処で、写真に長男の分は入ってません、
この時間帯にはまだ詰め終えてなかったんだよね。
相変わらず、陸上長距離に明け暮れる長男、
相変わらず、お弁当と補食のおにぎりを持って大学に通ってます。
今日は、自家製ひじきふりかけのおにぎりを先輩に1個ドウゾしたんだって。
先輩「うまっ!このヒジキうまっ!!」
長男「え。そうすか〜〜」
先輩「なあ。。。もう1個くれって言わんから
そのヒジキ。。。。
なめさせて。 ルン(*'∪'*)ルン♪
なんだそりゃ。(爆
という感じで楽しくやっているらしい。
中学、高校と部活をほとんど自主練のような状態で過ごした長男。
目標と出来る先輩や仲間に囲まれての
今の部活がとても充実しているようです。
ホントに良かったね。
そうそう、話は戻るけど
塩ヒジキ、進化しました!
以前作っていたものより
しっかり煮詰めてぱらぱらしやすくしました。
今度アップしますね〜〜。
ついでに、この間からアップしたかった
チビタの写真。。。
暑苦しくなる前にここで、おまけ公開させてね。
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