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おはよ〜
昨夜、会津から帰ってきました。
今回は、山形の親友宅を経由して会津に帰省しました。
遠くても元気でいると信じ、
久しぶりに連絡しても変わらないみんな。
だけどあの震災の日、
『いのちは、いつ消えるかわからないんだ』
…と改めて感じた。
大切な人には、出来るだけ逢おうと思いました。
そしてあの日わかった事がもうひとつ…
今まで備えていた防災用品・避難用品が
全然足りていなかった…
必要な物はたくさんあるけど、とにかく最低限必要なのは…
現金、貴重品、乳幼児・お年寄り・女性の必需品
(粉ミルク、おむつ・おしりふき・入れ歯用品・基礎化粧品・生理用品等)
下着、靴下、ジャージ、防寒具、ヤッケ、靴、マスク、帽子、カイロ等
身を守るもの・防具、衛生用品(ウエットティッシュ、メイク落とし、コンタクト用品等も)
応急セット(解熱剤・頭痛薬・頓服薬等) お湯を沸かせる火器(ガスコンロ・ボンベ)
非常用食品、インスタント食品、 飲料水、タオル、45ℓゴミ袋(トイレ・オムツ・防寒にも使える)
ろうそく、マッチ、ライター、携帯電話、充電器、電池、携帯ラジオ、 懐中電灯、
笛、時計、10円玉(公衆電話用)、(車の中に、フロントガラスを割れるもの)
現在は、玄関においています。
もう少し落ち着いたら中に移しますが、7月まではこのまま。
そしてこれを、家だけではなく車にも用意しておくことが大切。
家が崩れたら取れないから
だけど火気類やガスボンベ等は危ないので家のみです
避難時は、インスタント食品ばかり食べるので
むくんだり血栓が出来たりします。
炭水化物の摂取も多くなるので、
野菜類をたくさん摂れるようにするとか…
(野菜ジュースとか青汁とかでも良い)
忘れないうちに、いろんな事を書き留めておこうと思います。
あの日、家中のお皿が割れたけど、
いつまた大きな余震が来るかわからないので、
未だに買えずにいます。
残ったお皿は、ダンボールに割れないように入れたままで
使用する数枚を近くにおいています。
これも7月までは続ける予定です。。(-ω-;)
あの日から、地震酔いで
毎日揺れているように感じます。
みんなそれぞれ、揺れているかの目安を
家の中でみつけていました。
水槽の水だったり、電気のヒモだったり…
うちはこのクマさん
地震かなと思ったとき、このカゴを見ます。
小さな揺れもしっかり教えてくれます。
突然の停電にも困らないように、
身近にも懐中電灯…ということで
LEDライトを携帯につけました
小さいのにすごく明るくてビックリ
津波被害に遭われた方が、口々に仰っていたのは
『近くに警察や自衛隊の方が救助に来ているのに、
「助けて」 と声を出さなければ気付いてもらえなかった。
深い傷を負っていたので声が出なかった。
せめて笛とかがあると良いと思った。』
ということ…。
それからみんな、笛を持とうと。
最初は 『 命を守る為には、見た目なんてなんでも良い 』
…と言っていたものも、日を追うにつれて
『 折角なら可愛いものが良いよね 』 と…。 そういうところに気持ちを向けられるようになったのは、
少しだけ心に余裕が出てきたから。
あちこち探してオシャレな笛をみつけた。
携帯やバッグにつけられるもの(2枚目の写真)と、
首からさげられるもの。
ちょっと高かったけどたくさん買ってきた。
お揃いにして、みんなでこれを鳴らそう。
すこしずつ すこしずつ
前を向いて歩いていこう。
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