お疲れ様です(=゚ω゚)ノ
すっかりご無沙汰しておりました(;^ω^)(乱筆

今回はモバイルバッテリー、Efest EMP30です。
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イザという時の備えとして、他に数台ほど持っていますが性能がイマイチ…
特にバッテリー残量表示が大まかで分かりにくかったのも不便だったので、ライトマニアだったらEfestだろう!!(?)と思いポチり。

内容物
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・EMP30本体
・USBケーブル
・英語版説明書
・専用ポーチ
本来であれば保証書が付くはずですが、この個体にはありませんでした。
個人的にこの手の物は内蔵バッテリーが半年持ってくれたら良いので特に要らないかな。

スペック
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標準的な出力のほか、高電圧の充放電にも対応しているので性能的には良い感じ(*‘∀‘)

外観
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新ロゴの「Efest」 ファイアーパターンが無いんですよねぇ
本体の大部分は金属製なので「安っぽさ」が有りません。

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内蔵バッテリーの残量インジケーターは4段階、右下に雷マークもありますがこれは後程。

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右から
電源ボタン、USB Type-C、micro USB input、USB output

実際に充電
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Quick Charge 2.0対応のスマホへ給電してみたら9Vで出力してくれました。
OFFの状態からケーブルを挿すと、電源ボタンを押さなくてもONになるので便利です。

何もしないと約30秒ほどで自動でOFFになります。


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メーカー曰く、白LEDが「Fast Charge Indicator」というものらしいです。
これが点灯していると急速充電を行っているようです。

対応機種が無いためUSB Type-CとQuick Charge 3.0は未確認(;'∀')


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Quick Charge未対応機種でもちゃんと給電してくれます。
(スマホのバッテリ残量や充電制御の関係で、A数はふらつきますが1.4A程度まで確認)

大きさ
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EMP30 10000mAh
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242g

参考 AUKEY PB-T9 16000mAh
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356g
XPERIA XPとほぼ同サイズ、重量も見た目の重厚感とは裏腹に、それ程持ち運びには苦になりません。

総評
手持ちのモバイルバッテリーではそこそこの容量なのですが、Xperia XPを2回はフル充電できるし、少なくともQuick Charge2.0対応なので気に入りました。
普段使いはモチロンの事、(実際にあって欲しくは無いですが)災害時などでの停電時に活躍してくれると思います。

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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お疲れ様です(=゚ω゚)ノ

超絶大好評(大嘘)のお気に入りフラッシュライト その2


LL Ti Mini Digicam Tiクリップ&デルリンクリップVer.
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フラッシュライトでの一目惚れ度ダントツNo.1(☆∀☆)
パターンは…そこら辺のレンズ式安中華とあまり変わりません(;^ω^)
レンズ式で個人的にはMG-743Dのパターンが使いやすく綺麗だと感じました。

Tiクリップは4.2Vまで、デルリンの方はCR123A(3V)対応
結構珍しいXP-G2 High CRI LEDで暖色系の照射OK。Nichia 219系に比べると演色性は若干低い印象です(;'∀')
因みに3セルVer.だと、量産ライトでは更に珍しいXM-L2 High CRIです。

Ti Digicam 再生産希望!!!

KLARUS MiX 7 & Thrunite Ti5T(DeDome×GITD×DHT Look)
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この流麗なボディラインは生産継続して欲しいものですが、すでに生産終了…
仕様変更するとか、特注で受注してみたら良いんじゃないかね?٩( ''ω'' )و


番外編
SUREFIRE SF123A 3世代
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個人的に中央ロットの「LITHIUM BATTERY」ロゴが好きです( *´艸`)

以上「お気に入りその2」でした


次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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お疲れ様です(=゚ω゚)ノ

暫く停滞しているライト漁り…

上げるものが無いので…インスタっぽく加工してみた(゚∀゚)
Donさん謹製 BB haiku&Sofirn SP10A
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SP10Aは単セルサイドスイッチ式では一番使いやすい。
Mix 7も同じUIならと思う程(゚∀゚)

Thrunite Ti4T&LUMINTOP IYP 365 Ti DHT look&GITD
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2本ともビンさんお得意のDHT look&オリジナルのリフレクタ部GITD仕様

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IYP 365 Tiはリフレクタの加工が必要なので、1本仕上げるのに1日程度掛かりますε=(´Д`)ハァ
加工に必要な機材も、飛び系の高級機種が買える程なので後には戻れない|ω・)

IMR10440×2本OKのC.C.(crazy converter)作れないかな、とも画策中…色々危ないな(;'∀')

以上「お気に入りその1」でした



次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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お疲れ様です(=゚ω゚)ノ
屋外での照射具合を撮ってきましたので参考になればと('ω')ノ

撮影機材
XPERIA X performance
設定
AF AUTO
SS AUTO
EV ±0.0
WB AUTO
HDR OFF
ISO 400

まずは基準のライトから
・McGizmo BB Haiku XM-L2 U2 1C 300lm
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・TM28 2lm
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何か写ってますが分かり辛い(汗

・TM28 320lm
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お、ちゃんと写ってます(*‘∀‘)
スポットがきつめなので表示lmよりも明るく見えます。
体感で400lmオーバーと言った所かな?

・TM28 1000lm
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…眩し…

・TM28 2300lm
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…スポット部を見るのが辛いデス…

・TM28 6000lm

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…明るすぎて恥ずかしい|д゚)
と言うか、違いが分かりずらいデスねー…(・_・;)
ISO下げるか、もっと奥側を照射すれば良かったのですがまぁ凄い向かい風===3で、
兎に角ブレない様に必死でしたw

とは言え、1000lm以上では手前から光軸がうっすらと写る程に明るいことが分かるので結構ウレシイ(*´з`)

以上、配光確認でしたノシ

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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お疲れ様です(=゚ω゚)ノ
段々と気温が落ち着いてきて、日中でも過ごしやすい気候ですね( ゚Д゚)ネムヒー

今回はNITECORE TM28です。



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TMシリーズはTM06、06Sも所有していますがTM28を含め通常使用には明るすぎます(;^ω^)
ま、自称ライトマニアとしてはそんな事は気にしません(錯乱)

パッケージなど
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一般的なボール紙製ですが、安心のニテコレなので潰れなどは無いです。

警告!!
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ク〇中華ではこんな事が記載されていても「あっ、そ( ´_ゝ`)フーン」ですが、コイツでは本当に危ないのでハッタリではありません(;´・ω・)
(TM28のせいではなく、バッテリーの特性と人為的ミスがあった場合という意味です)
そのあたりは後述↓↓↓


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色々付いてます。本体充電用のACアダプターもありますが、X7Rの様にUSB Type-Cに対応してくれたらなぁ…と思う次第。。

スペックなど
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TM28は、Li-ionで4500lm、IMRで6000lmとなるのでバッテリーの供給電力は大切です。

操作は
Daily Mode
OFFから
半押しで2lmスタート→半押し毎に2300lm→2lm…の繰り返し
(モードメモリーあり)

Search Mode
全押し
4500lm(IMR 6000lm)スタート→半押し毎に2300lm→4500lm(IMR 6000lm)の二段階切り替え

ONから
全押しでOFF

ロックアウトモード
全長押しでON、OFF

スタンバイモード
メインスイッチ内蔵の青LEDが約2秒ごとに点灯点滅を繰り返します。

間欠点灯
1秒以上の長押しかつ、スイッチから指を離すまでON
半押し時→前回点灯モード点灯
全押し時→TURBO ON

点滅系
ONから全押しダブルクリックで STROBE、半押しでSOS→BEACON→STROBE…
OFFは全押し

使用バッテリー
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ボタントップの設計になっているので、TM28用バッテリーが手元に有れば良いのですが…KLARUS プロテクト付きIMRでもキッチリ点灯します。しっかり締めこんで接点を確保しましょう。
(X7の様なテールキャップ方式かThruniteのマガジン式の方がイイんだけどなぁ、、、端子が削れる(-_-;))


フラットトップ使用時は…
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そのままだとヘッド側の接点に届かないので使えませんが、「あるブツ」を使用することによってフラットトップバッテリーでも使用可になります。

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この落し蓋の様なものが「Flat top Battery Connector」というものです。
ニテコレが一応でもフラットトップに対応してくれるなんて…嘘のようです(*´з`)


バッテリー設定
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バッテリー初回通電時、Li-ionかIMRか専用バッテリーパック(NBP68HD)のどれを使用するか聞いてきます。
有機ディスプレイ隣のボタンで切り替え出来るので、各バッテリーに合わせて選択しましょ。
ドット数が少ないので「Li-iOn」「INR」と見えるのはご愛敬(;^ω^)

※ご注意
ここでIMRを選択したは良いが、間違ってLi-ionを使用した場合、バッテリーの異常過熱、発火、爆発の可能性があり非常に危険なのでしっかり確認しましょう。海外ではVAPEに使用しているバッテリーが文字通り「火を噴いている」動画が有ったりしますので…あれらはコバルト系でしょうね。
このブログを見に来て下さるライトマニア様は大丈夫だと思いますが念のため(;^ω^)

リフ
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XHP-35 HI×4 SMOではっきりしたスポットが楽しめます。
小径のリフですが、4発あるのでゴリ押しで飛ばせます|д゚)

配光
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いつもお世話になってます、クロネコさんの箱にて。
至近距離では流石に各LEDの配光が表れますが、2〜30cm程離れると綺麗にまとまっていきます。


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↑そのまま照射されてます

総評
4×XHP-35 HI機種となると配光が崩れるのでは、と思いましたが流石ニテコレ!綺麗なスポット&スピルが拝めます。更に細部までキレイに作り込まれているのでチープ感はないと感じました。
複眼XHP70機種に飽きた猛者の方たちにもお薦め(?)だと思います(^_-)-☆

次回もお願いします(=゚ω゚)ノ

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