|
決意を決めて、産婦人科に行ってきました
彼の家から20分くらいのところにある駅前の産婦人科です
ここは悪友が以前通っていて付き添いで行ったことがあり
悪友も「ここはイイよ
この病院にと決めていました
一般診療の初診なので時間がかかることが分かっていたので
受付開始時間と同時に飛び込みました
受付の人に「今日、初めてなんですが・・・」と話しかけると
「こちらを記入ください」と問診表を渡されまして書けるところを書き提出
基礎体温表を持っていったのでそれもその時に渡しました
それから20分以上待ち名前が呼ばれたので看護師についていくと
「血圧図ります」と言われ部屋に通されました
血圧を図ったら「次は体重です」と案内されるがままに廊下の体重計に乗りました
それが終わると「次は採尿になりますので」とトイレに案内されトイレの窓口に紙コップに名前を書いて
窓口に出すように言われました
早口の説明だったので「これでいいのか?」と不安になりながら中待合室なるところで
1時間くらい待ちました・・・この間にも看護師が顔を出して
「今お産が始まりましたのでお待ちください」と言われ私がぼへ〜っとしている間にも
ひとつの命が生まれたんだな〜と思いながら待っていました
ようやく名前を呼ばれ診察室に入り先生と対面
少し体の話をして、基礎体温表について話をして先生より
「こんなにきれいに体温が上がっているんだよ!これ母子手帳に挟んで大事に保管しておきなさい!!」
とお褒めの言葉をいただき
いよいよ診察へ、診察室は当たり前ですが個室で一人がけの椅子がありまして
看護師より「下着を脱いでスカートを腰まで上げて座ってください」とのことでしたので
その通りに座り下半身はカーテンで覆われて診察開始です
先生がすっと来て座り「はぁ〜ぃ診察しますねー」と言い診察してくれて
その際にモニターも見せてくれました
そこで先生が「先月の生理予定だともっと大きくなっているはずなんだけど小さいなぁ〜」
とつぶやき「んー5週目だね」と説明してくれました
とりあえず普段通りに生活してくれて構わないと言われたので
無理のないよう仕事もこなしていこうと思います(自分で調節しなさいとのことでした)
先生が一番心配していたのは薬のことでした
やっぱり今の時期は飲まないで欲しいとのことでしたが
このへんも臨機応変で対応しなさいとのことでしたので考えていきたいと思います
あと流産のことも話がでました。
先生より「今の研究でだいぶ分かってきたんだけどね流産ていうのは染色体の異常でなってしまうことが大部分なんだよ。言い換えれば子供がお母さんたちを困らせないために流れてしまうことなんだよ。辛いことだけどもそうゆうふうに私も思っているし分かって欲しい。」
と熱く語ってくれました
とても熱心な先生でした。そして話の後には「何か聞きたいことあるかな?」と聞いてくれるし
この病院でお世話になろうと思います。てかこの病院薬をなるべく使わない・陣痛促進剤を打たない・など
病院の方針が気に入りました(自然分娩)
まだまだ初期の初期なのでどうなるかわかりませんが
いつもどおりの自分で過ごしたいと思います
また2週間後に診察です。
忘れないように自分の血液型がはっきりわかるものを持ってきてとのことだったので
自分の母子手帳を持っていかないといけないです
|
結婚への道のり
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



