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題名 『相談に、乗ってくれる義父の躰にのっているわたし』

 人妻、明美(二十四歳)は、五十七歳の義父と生活をともにしている。

 わたしが暗い顔をしていると何かと心配してくれる優しい義父です。
「明美さん、困ったことがあったらなんだも相談に乗るから、遠慮せずに」
 主人に不満を持っていることを気付いての言葉です。

 主人と付き合っているころは、一緒に買い物に行くと、必ず荷物を持ってくれる優しい彼でした。
 今では、荷物を抱えているわたしを振り返ることなく、数メートル先を悠々と歩く主人です。

「そろそろ、赤ちゃんが欲しいわ」
「赤ちゃんなんて面倒臭いだけだぞ」
 妊活には、全然興味を示してくれません。しかし夜のこととなると、真逆の態度です。

「ゴムすると感じねぇーんだよな!」
 避妊具を装着しようともせず、膣の中に射精しようとします。

 使用している財布の表面が擦れ、ボーナス時期に財布の買い替えをおねだりしました。

「財布なんて、金が入ればいいんだよ!そんな金があるなら、俺はパチンコがしたいんだようっ!」
 もちろん、財布はわたしが握ってはいるのですけど、勝手には使えません。

 話を聞いてくれない主人が、近頃は毎日のように午前様です。

「あなた、たまには・・・・・・」
「お前は黙って、飯を作って掃除、洗濯をしてりゃいいんんだよ!」
 専業主婦なのでしかたは無いのですが、あまりの言い草に涙していました。

「明美さん、息子が済まないねぇ」
 それから、毎日のように義父に甘え、愚痴を聞いてもらっているわたしです。

 主人に長期出張の話が出たときのことです。
「俺だって男だからな。お前が明美さんを放っておくと、どうなるかわからないぞ」
 義父が、主人の行動を戒めるように言ってくれていました。

「あっ、そう。こんな明美でよかったらいつでもご自由にお使いください」
 肉体関係のことだとわかっていながら、主人は、わたしをまるで道具あつかいするのです。

「明美さん、今日は少し遅くなるから、悪いけど布団を敷いててくれないか?」
 主人が長期出張に出かけ、義父は会社の懇親会で遅くなるそうなのです。

 インスタント・ラーメンに冷凍餃子で、ひとりぽっちの寂しい夕食を済ませ、ぼんやりとテレビを観ていました。

「明美さん、午前様になりそうだから先に眠ってくれないか」
 いつまでも、待っているわたしの性格を心配して、義父は電話をくれたのです。

 十時を過ぎたので入浴を済ませ、風呂から上がると夜着に着替え、早めの布団に入っていました。
 しかし、義父ことがどうしても気がかりになり、布団から抜けだし再び居間で帰りを待っていました。

「あらっ、お義父さんかしら・・・・・・」
 車の止まる音が聞え、しばらくすると玄関に靴音が響き、わたしは出迎えに行きました。

 酔いで、少し顔は赤らめておられましたが、足元はしっかりされていました。

「やっぱり。起きて待っていてくれたのだな。これお土産だ、一緒に食べよう」
 ニコッと、笑われて渡されたのはお寿司でした。
 小腹が空いていたわたしも一緒にお寿司をいただきました。

「お義父さん、お酒を・・・・・・」
「つけてくれるか?悪いねぇ」
 お義父さんから、日本酒の臭いはしなかったので、苦手なビールを飲まれたのでしょう。ビールだとコップ一杯でも顔を赤らめられます。

「明美さんもどうだい?ひと口くらい・・・・・・」
 勧められるがままに、普段は飲まない日本酒を口にしました。

(あっ、しまった!)
 義父に頼まれていた布団を忘れていたのです。

「すいません、ちょっと」
 断り、トイレに行くふりをして床を延べに行きました。
 身体を動かし、布団を敷いたものですから、アルコールの酔いが一気に回り、気が付けば義父の腕に抱かれていました。

「明美さん、今夜から私と一緒に寝てくれないか?一生面倒はみるから」
 熱い、ラブ・コールを送られ、わたしから義父の唇を奪っていたのです。

 毎日のように、優しい言葉をかけ慰めてくれる義父に、心を奪われていたのでしょう。

 わたしから義父に重なっていきました。
 とても、五十七歳には見えない胸板に顔を預ければ、温かい心音がわたしを癒してくれます。

「明美さんのすてきな身体を見せてくれないか」
 義父の手が、パジャマのボタンに掛けられ一個、一個と外されていきます。

(もう少しで、ブラを着けていない乳房が義父に見られるのだわ)
 いやらしい汁が、真っ赤に熟した股間からあふれ、太ももを伝い流れています。

「わたしも、お義父さんのこれが見たい」
 義父の股間に手を伸ばし、ズボンのファスナーをゆっくり下げています。

 主人のものとは比較にならないほど硬くて、まるで鬼の金棒みたいに、ごつごつしています。

「まあ、お義父さんのここ凄いですね!」
「若いころ、悪戯でね・・・・・・」
 包皮に、真珠を埋め込まれているみたいでした。

 取り出した義父の一物に、魅入っているわたしがいました。

「あっ・・・・・・あ〜」
 ボタンの一個も残さずに、脱がされたパジャマからあらわになっている、乳房の上を義父の手が這えば、喘ぎ声を漏らすわたしです。

 義父の手をパジャマのズボンに誘えば、優しく脱がしてくれるのかと思えば、穿いているショーツごと、一気に腰から剥がされました。しかし、その乱暴さが嬉しいものでした。

「明美さん、私は前戯が下手でねぇ」
 言われたけど、前戯の必要がないほどに、わたしのいやらしい生き物はもうぐしょぐしょに濡れています。

「お義父さん、乗ってもいいですか?」
 はしたないわたしは、義父の一物に触れたいがために騎乗位を選択したのですが、これが大間違いだったのです。

 義父のそれは、手を添える必要はまったくなく、天にそそり勃っています。

「あ〜。ああああ〜・・・・・・」
 一物のごつごつが襞をこすって侵入してきます。それに、狭い膣の中で膨張を続けているのです。
 わたしのスケベなところは、義父の太い一物で占領されています。主人のそれは、まるでコショウみたいに細く、どこにあたっているのかさえ、分からないほどの貧弱さでした。

 義父が、腰をリズミカルに突き上げてくるものですから、わたしは動く必要がまったくなく、快感に溺れていればいい交尾でした。

 義父のペニスが、膣から引かれようとしているときなどは、膣ひだも一緒に捲られていく感覚です。

「あ〜・・・・・・あ〜・・・・・・」
 別の言葉が発せられる余裕がわたしにはなく、同じ言葉の連続です。別の言葉が言えたのは、エクスターシーを全身で感じたときだけでした。

「お義父さん・・・・・・わたし、もう・・・・・・」
 それでも容赦なく、義父は下から鬼の金棒を突き上げてきます。わたしはもう快感で気が狂いそうです。
 義父の上で二回ほど逝かされた時でした。

「はっ。はっ・・・・・・はっ・・・・・・」
 息荒く、頂点に昇りつめようとしている義父に言いました。
「お義父さんの子供が欲しい」
 中で射精してくれた精液は、主人のよりもベタベタで粘質性に富んでいました。

「お義父さん相談があるのですが・・・・・・」
 主人が出張から戻ってきても、わたしと義父は愛を温め合っています。

 血液型は主人と一緒なので不倫はバレません。
「明美さん、息子にばれたら、私の嫁になってくれ」
と、言われています。

 おわり

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