丼勘抄-ヨット住まいに憧れる山の民の日記-

題名は山風先生の傑作「風眼抄」から、副題は《あの刑事》にあやかって名付けました。それ故、ヨット自体は全く詳しくないですw

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「すごい科学で守ります!」の新刊なのだが、今回は同人誌として発刊。
それ故に、これまで(商業誌)と比べて少々(?)毒を吐いている箇所もちらほらと(^^)

先月のコミケ直後に、本書の存在を知ってしまい…いやぁ、焦ったのなんのって(;´д`)

自分自身は今までコミケ自体には一度も行った事が無く、いつも周りに頼んで買ってきてもらっているのでw

仕方無く、年末のコミケまではおあずけ状態なのは『やむなし』そう思っていた矢先、mixiのとあるトピックに《とおりすがった》時、虎の穴通販サイトで買える事を知って急いで注文!


いやはや…着きましたよぉ!!!
遂に我が家へ↓
イメージ 1
読んでいて自分の中でスッキリしたものとして、九つの世界が誕生した原因。さらには何故に、それらの世界が消滅しようとしているのか…の理由。
あと、「対大ショッカー」の世界・TV最終回・直後の嘘(?)予告・タックルが一度死んでる・再放送での微妙に再編集された最終回…その他諸々がループして最終的には「MOVIE大戦2010」によって大団円となり、その上、Wについても辻褄をあわせようとするあたりは『おぉぉぉッ!』と膝を叩かずにはおれないほどの解釈に、ただただ関心。

あっ、ただし個人的には「MOVIE大戦2010」で、渡をはじめとした本物の平成ライダーたち(担当P・脚本家いわく)がディケイドに九つの世界のライダーを倒させようとしたり、夏蜜柑が士を刺し殺したのには未だに違和感が有る(その直後の描写も含めて)のだが。前者については当の長谷川先生も本書内ではギャクでお茶を濁してるし…。
まあ、本文中でもシリーズ構成の降板に関して『残念です。』とか『世界観についての答えもなにか、考えていたかのも?』なんて語っているあたりは読んでいて自分としても『やっぱ、そうだよなあ…わかってらっしゃる!』と、ついつい頷くばかり。

そんなこんなで、まさに《だいたいわかった》な一冊。



そういえば、今日から「仮面ライダーOOO」やね♪

その題名のとおり、ナポリタンに関する本。

明治時代にまでさかのぼるナポリタンのルーツは勿論の事、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなどで好んで食べられている類似品とかのルーツについても実に興味深い。
ルーツといえば、調味料として必要不可欠なトマトケチャップやタバスコのルーツも取り上げられているあたり、なかなか細かい!
特にタバスコの項では、映画「シベ超」の《あの閣下》の名前が出てきて…ホント、驚いた(℃゜)!!
各地の洋食店・コンビニなどの調理法や味の違いなども網羅されている。隠し味として使用するものも多岐にわたっていて…まあ、実際に家で試してみようかとさえ思ってしまったw

そういえば、ナポリタンなんて何年も家で作ったやつを食べてなかったわ。
今週中にでも、いろいろと隠し味を入れて作ってみようかなあ…なんて思っている雨の夜(^^)

ここ数年、なにかと出版が続いているいわゆる《ミリメシ》関連の書籍。

大抵は、全ページカラーで構成されているものが多い。

だが…この本は、カラーは巻頭の数ページのみ!
では、他のモノクロページは…というと世界各国の軍で、主に最前線で支給されている製品を著者が食べた時の感想に食べた当時(20世紀末)の世界情勢を織り交ぜた内容が書かれている。

じつは、自分の中学の同級生が自衛官なので数年前、いくつか支給されたものを貰って食べたが…。
まあ、保存に重きを置いているから仕方が無いんだけれど、一般で売られている製品より少し味が落ちる印象。
それ故、本文中で絶賛とまではいかないものの《そこそこ》高評価なのは(;´д`)なんともはや、う〜んって感じ。
実際、その同級生もコンビニとかで買って食べた方がマシみたいな事を言ってたっけなあ。
そう考えると、あくまでも他の国の製品と比べた場合って事なのかも(・з・)

ただ、それでも他の国の場合は、肉を加工したものを日本より多めの量・バリエーションだったりするおかげで、なんだか…そっちの方が旨そうな気が( `ロ´)
あと、その国々での郷土料理が採用されているから、食べた事の無い読み手としては好奇心が先にきてしまい興味が沸いてしまうからなのか…。

戦後、生存説や影武者説が囁かれた第三帝国総統アドルフ・ヒトラー。
自決直後を目撃した作者によって語られる《上司》ヒトラー。

戦時中、なりゆきで親衛隊に所属してしまった作者は、戦前から戦後ともに変わらぬニュートラルな考え方の持ち主である事が、じつに興味深い。
それ故に、歴史的瞬間を目撃してしまった当事者でありながら、どこか客観的に物事を見ている。

独裁者としてではなく、一人の人間としての姿が浮き彫りとなるヒトラーの実像は、非常に新鮮な印象を読み手に与えてくれる。



それから、たまに海外文学で見受けられる表現が分かりにくい訳し方でないところも好印象で、とにかく読みやすい!

本書は以前、読んだ「インドカレー伝」と同様(?)に、食文化に地域の歴史を織り交ぜながら構成されている。しかし…この本、空腹時に読んじゃダメだわ(´ヘ`;)
読む前は、ロシア料理といってもピロシキとボルシチぐらいしか思い浮かばない状態だったけど…肉料理の事について書かれている箇所なんて、実際に食べた事が無くても想像しただけで、その味が《ひしひし》と伝わってきて困ってしまう!
あと、日本でも簡単に手に入りそうな材料を使った料理のレシピも記載されているのだが…自分としては、それらよりも気になった料理が二つあって、どちらかといえば『これのレシピ載せといてくれよ!』と感じてしまった。
まあ、昨日と今日で一応、ネットで調べておいたので、いずれ作るのに挑戦してみようか…。

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