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久々に映画の感想です! いやあ、この前の水・日曜に行った映画の感想をいい加減ここいら辺で書かないと…自分なりに『これはイカンなあ』と思いまして(´・д・`) まあ、何よりも観てきた三作品ともに公開から随分と日数が経っているのでネタバレ記事になっても大丈夫かな(?ε?)と思うのでw だって、『絶対に大スクリーンで観てやる!』と思っている人は早めに観に行っているだろうし。 あっ! それに「アイアンスカイ」は、もう上映が終わっている劇場が多いか(´ヘ`) おぉっと、感想を書く前に各々の映画を観る直前に劇場内で気づいた事を少々。 まずは、先週の水曜の昼に観た「アイアンスカイ」 じつは、上映期間なんて考えずに行ってたもので(´▽`) 次、同日の夕方に観た「ゴティックメード」 同じ最寄り駅(新宿)でありながらも「アイアンスカイ」の劇場から意外と離れてたりします。 日にちは移って…この前の日曜、地元で観た「宇宙刑事ギャバン」 まあ、そんなこんなで一応、ここから下は改行してネタバレ含みの感想になります。 「アイアンスカイ」 観る前は、チラシやら予告やらの印象から予想していた何も小難しい事なんて考えずに観る《お金の掛かったバカ映画》かと思いきや…かなり風刺ネタを織り交ぜたつくりとなっています。 それというのも制作したのが、アメリカではなく、フィンランド/ドイツ/オーストラリアの三国だからなのでしょうか。いかにもカラッとしたハリウッド映画とは、あきらかに毛色の違う作品になっています。 では、その事が功を奏しているのかと言えば…おそらくは『そうだよ!そのとおり!』と観た方々の大半はおっしゃるかと思います。実際問題、ネットでの評価や感想を見ると大抵は好意的な意見が多い…ただ、自分としては『あまり好きではありません』by富野由悠季 ギャグに風刺を入れるのは、大いに結構! だがしかし、『やっぱ人間って馬鹿な生き物ですねw チャンチャン♪』なラストのオチは、笑いと同時に問題提示をして〆るってのを狙ったんだろうけど…どうも後者によるモヤモヤ感が自分の中では勝ってしまい、後味が悪くなり非常に歯切れが悪い! 題材自体、お馬鹿なネタなのだから…最後はスカッと笑って終わりになる方が自分としては望ましかったんだよな、と。 無論、CGは予算をしっかりと割り当てているので『凄い!』と思ったけど。 「ゴティックメード」 これに関しては、観る前のハードルが「アイアンスカイ」とは真逆で低めに設定してのぞみました。 だって、ここ数年の漫画での作者のコマの使い方から予想して…絵コンテや演出に関しては《絶対に》期待できないでしょ? ここ最近、ネットで出まわってた予告動画から想定しても絶望的だし。 ホント、そのとおりで終始《あんな感じ》の見せ方が続きます。 その上、あまり起伏に富んだストーリーってわけでもありません。 では、つまらないのかと言うと…じつは、そうでもなかったりします。もう一回は、いずれ観に行きたいと思うほどに。 まあ、それは自分が長年にわたり単行本を買って「ファイブスター物語」に触れていたからなのでしょう。 話が進むにつれて、「ファイブスター物語」の本編(漫画)で、このキャラ(メカ)が…あぁなって、こうなって…みたいに考察する上での参考資料としては充分に及第点だと思いますし、ストーリーとしてはBoy Meets Girlの王道から極端に外しているわけではないので全く楽しめないということにはならないかと。 ただし、ついつい今でも考えてしまうのが『はたして、これってアニメじゃなく、べつに漫画とかでも構わないんじゃね?』ってこと。 とにかく、キャラやメカを動かさなければならない必要性や必然性が絶対的に乏しい。 だから…おそらく人によっては、この映画が初・永野作品ならば『はぁ(?-?)なに、これ?』状態になりそうな気が(´Д`υ) 「宇宙刑事ギャバン」
もっと、アクションに時間的比重を!!!(特に蒸着する前の中の人の!) 恋愛描写は極力控えめに! これで、おそらくは随分とマシな映画になったのでは? 個人的には、『ここは任せて、お前は行け!』って流れを二度やるのは如何なものかとは思うんだけど。 それから、レーザーブレードの連発は次回作に先送り…って事だとポジティブに考えたい自分が居る。たのむ! そうであってくれ!! あと、当時とナレーターが違うんだが…両者での声の質が近いおかげで違和感は、それほどでもなかったです。そりゃあ、オリジナルが一番だけど。 |
映画・TVの感想
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スタン・リー ドン・シンプソン
クリント・イーストウッド ショーン・コネリー シルベスター・スタローン ドン・ジョンソン
※吹替版で揺るがないキャスティング…イーストウッド=山田康雄 スタローン=羽佐間道夫
「コンバット」「世界の料理ショー」「白バイ野郎ジョン&パンチ」「特攻野郎Aチーム」「フルハウス」
「マイアミバイス」「刑事ナッシュ・ブリッジス」「スタートレックDS9」「ヤング・スーパーマン」
上原正三 長坂秀佳 會川昇 小林靖子 猪爪慎一
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昨日は元旦…って事は映画は千円デーだよね?って事で、大晦日のとなけっとでディーラー参加していた地元の友人とうちの弟と連れ立って朝から映画をはしごして来ました。 作品は二本とも公開して間もない頃から観ようと思っていて延び延びになっていただけに…まあ、なんとか上映期間内には間に合って一安心(´Д`)=З 観る流れとしてはリアルスティール→ライダーって感じに♪ 上映するスクリーンへ行く途中の通路で、せっかくなので記念撮影↓ さて、ここから下の感想はネタバレ含みますので…そのつもりでw 「リアルスティール」 TVCMだと感動巨編っぽい印象を受けたけど、実際に観てみると…お調子者の親子によるロボを使ってのロッキーシリーズ+オーバーザトップって感じ。 最後の試合なんて、特にロッキーシリーズのノリwww 観ていて『あぁ、ここは4…ここは3やね…んでもって、このシーンなんて完全に1でしょw』なんて具合に(m)クスッ それに、ラストは絶対に二通りの結果とかをあらかじめ撮ってあるんじゃないかって邪推してしまったわぁ。 いやあ、だからといって決して駄目駄目な作りってわけではなく一級の娯楽作として楽しめましたよ♪ これまでのMOVIE大戦に比べて、各パートを担当した脚本家がTV版のシリーズ構成をした両氏なので『このキャラは、こんな事は言わんだろ!』みたいな事も特に無く、しっかりと《地に足が着いた》セリフによる会話が展開され、映司の『ライダーは助け合いでしょ』は行動とともに非常に胸熱!!! ただ、七人ライダーがメダルとスイッチに《封印→解除》までの流れが雑で、これならば普通に平成ライダー三人のピンチに助けに来て『俺たちは密かに財団Xを追っていたんだ!』ってな具合にしておいても良かったんじゃないかな。フォーゼとオーズのベルトによって封印を解くというのが、ただ単に販促でしかないのは《伝説の七人ライダー》としての格が下がったり頼りなく感じたりで凄く残念!
それから、アクションシーンにおいてワイヤーを多用し過ぎた為に中盤から終盤で『あぁ、またか…』と食傷気味になってダレてしまう(||´д`)o=3ハァ せめて、七人ライダーのアクションシーンのみはワイヤーを極力少なめにし、昭和のゴツゴツした殺陣っぽくして差別化をはかるべきだったのでは? あと、一号のスーツアクターは藤岡弘、独特の大振りなパンチをしっかりと真似てほしかった。 せっかく、声は似せているのだから本人を呼べなかった以上は可能な限りの努力は怠ってはいかんよ! あっ、声といえば「オールライダー」以降の稲田徹のモノマネ…良し悪しとは別次元で、聞くたびについつい笑っちゃうw もともと、ネタでやってたものが随分と長く尾を引いて実を結んでしまったねえwww |
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去年に引き続き年末の特撮映画対決になっているウルトラとライダー。 まあ、今年は公開初日をずらしてはいるけれども(´Д`υ) そんなこんなで昨日、観に行ってきました♪ 去年と同様、自分の好みとしてはウルトラの勝利!…とはいえ、観客動員数に関しては差が大きすぎる(||´д`) 本作は前作における反省点である強さのインフレ(ゼロとか)を無くし、更には新キャラたちの紹介&見せ場もほぼ均等に設けてあり非常に好印象(^^) 特にジャンバード(ボット)の《やや上から》な言い方はガンダムマイスターの彼を彷彿とさせている気がして笑いをこらえるのに必死(●´艸`)フ゛ハッ じつは、観る前は三人の中では注目度が一番低かったんだけど…そんなこんなで観ている最中は一番ハマってしまったわw おぉっと、忘れちゃいけないパイロットとなるナオって名前は元ネタの「ジャンボーグA」の主人公の名前を切って使ったうえに次男設定を受け継いでいるのねw 家に帰って、ネットで調べていてビックリ(℃゜)!! あと、ラストの集合カットは…なんとなくアメコミ風?つーかファンタスティック4のオマージュか!? 主役のゼロは別として、とにかく他の三人のアクションフィギュア(ULRTA ACTとか出ればねw)が凄まじく欲しくなったぞッ!!! でも、ガルネクのエンディング…てめえだけは駄目だ!
曲が軽すぎる! 戦闘シーンで流れるなら問題無いが、エンディングは大団円なだけに前作と同様に壮大な感じの曲じゃないと。 |
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ライダーを観たあとは…トロン!!! |
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うちを出るのに手間取ってしまい、ギリギリで一番近い映画館へ到着(´Δ`)=33 |


