フロム・ロンドン

日本に帰国しました。溜まってたネタを少しずつ放出していきます〜。

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スポーツを、バスケを、NBAを愛する者として、これを書かないわけにはいきません。

ウェイド、ボッシュ、そしてレブロンの究極のビッグ3がマイアミ・ヒートに集結!!

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ドウェイン・ウェイド
クリス・ボッシュ
レブロン・ジェームズ

と、とんでもないことになってしまいました。。。

マイアミ・ヒート(以降MIA)は現在のNBAトップ5の選手のうちの3名を同時に獲得したようなもんです。
サッカーでいうとなんだろう、、、Cロナウド(POR)、メッシ(ARG)、全盛期のロナウド(BRZ)が集まったような感じ?
野球でいうとなんだろう、、、難しいけど沢村賞投手と3冠王が3人ずつ同じチームに集まっちゃった感じ?
とにかく現役最高の3選手が集まってしまったことになります。


3年前にボストン・セルティックス(以降BOS)で同じようなことが起きました。
ピアース、アレン、ガーネットのビッグ3誕生です。
3年前のあの衝撃は今でも鮮明に覚えています。

あの時、誰もが優勝間違いない布陣になってしまったといい、実際にファイナルを制しました。
しかし今回はその次元すら超えています。
3年前のBOSを超えているのは、年齢的にも全員が選手人生最高の時期だということです。

レイ・アレン:32歳 ケヴィン・ガーネット:31歳 ポール・ピアース:30歳
'''ドウェイン・ウェイド:28歳 クリス・ボッシュ:26歳 レブロン・ジェームズ:25歳

完全に今が旬のUltimate Big 3(究極のビッグ3)とでも言いましょうか。
元々公私共に仲がよく、北京オリンピックやオールスターで一緒にプレーしていくうちに波長が合い、
同期入団ということもあってちょうど同時期にFA(フリーエージェント)になったという偶然もあいまって実現。。。
MIAはどえらい戦力になっちまいましたよ!!



MIAは一躍優勝候補筆頭に躍り出ました。
超スーパースター3人が同じチームでプレーする、、、わくわくするじゃないですか!
MIAのファンはたまらんでしょうね〜シーズンチケットは混乱防止のためひとまず発売中止にしてるそうです。

しかし、この超スーパースターによるFAでの迎合、これには様々な余波が出ています。

1. 戦力不均衡
何よりもこれが一番懸念されますね。
各チームに散らばっていたスーパーエースが同一チームになり、
何チームかが頑張って補強することで一部のチームは完全にドアマットになってしまったりします。
これは一部チームの弱小化により人気離れにも繋がりかねません。
(MIAと対戦するカードでは満員になる可能性は上がりましたが。)

2. 「制限なしFA」という権利
何年か頑張れば自分の行きたいところに行けるのがFAという制度ですが、
株のインサイダー取引とかじゃないけど何でもかんでも自由というのもどうなんでしょうね。
一応サラリーキャップ制度という年俸総額の制限をつける制度もあるんですが、
今回はそのギリギリのところを付いてきてますしねー。

3. 悪しき前例(BOS/MIA)?
BOSもかつてオールスター3人のビッグ3を形成し、一気に最強チームを作ってファイナルを制しました。
この時はFAではなくトレードだったんですよねー。(まぁそりゃすごいトレードでしたが。)
今回は自分たちの意志でビッグ3を作ってしまいましたからねぇ。

どちらかというとすごい3人が成す「期待」よりも、やっちゃった感の「批判」のほうが多いですね、
マスコミなどの報道では。



ここからは個人的な見解・希望。

レブロンは子供

キングと呼ばれる男ですが、爪を噛んだりするクセがあったりけっこうわがままなんすかね。
昨シーズンあれだけの戦力を用意してもらいながらセミファイナルで負けてしまうところをみると、
神様ジョーダンの足元には届く器ではなかったんでしょう。

やはりプロ選手としては勝ちにこだわる、とにかく優勝したい、という姿勢ですが、
ニューヨークで成功すれば金になるとか、親交深いJAY-Zのネッツに行って応えてみせるとか、
そういうのに流されず、自分の勝ちたいという欲求を満たしたいがための移籍、こんなところでしょうか。

あ、でもレブロンのインタビュー見ましたけど、批判が多いのがちょっとかわいそうに思いました。
前のチームのオーナーからはボロクソに言われたり、ファンも怒ってたり。(そりゃわかるけどさ。)


圧倒的勝利

もうこうなったら本当に強いというのを見せつけてもらいたいです。
残りの29チームが束になってかかってもビクともしないような圧倒的勝利を期待。
まだどのチームも成し得ていない4連覇なんてのも観てみたい。
そしてレブロンが自分の選択は間違ってなかったと心から笑顔になれる日を観てみたいです。

しかし、この3人だけではロサンゼルス・レイカーズ(LAL)王朝にはまだ敵わないですね、きっと。
なんせLALは攻守ともにバランス、層の厚さとも完璧ですから。
そもそも今のLALもあのガソルを疑惑のトレードで獲得したのが今に至ってますがねー。
残りのスタメン2人とベンチメンバーをどう作っていくかがポイントですね。


エースはウェイド

BOSのビッグ3がそうだったように、フランチャイズプレイヤーだったピアースは常にエースとしてオフェンスを任されていました。
MIAはウェイドの家だし、チームのスタメン紹介で一番最後に紹介されるのは間違いなくウェイドでしょう。
歳も一番上だし何せ4年前にファイナルMVPを獲った男でもありますから。

そういう意味でレブロンはエースとフランチャイズを捨てたとも考えられます。
元々ありえんぐらいの万能選手なので、きっとマジック・ジョンソンのようにオールラウンドな活躍
レブロンは見せてくれるのではないでしょうか。


ファンタジー視点(あるFantasyリーグでウェイド保有のためウェイド視点)

スタッツの食い合いは必至、、、1人エースのほうがスタッツが出るに決まってますわな。
しかしあくまでもエースはウェイド得点面は23〜25点ぐらいは行くのではないかと(希望的)推測。

ただしレブロンがボールを持つことでアシストは確実に下がるでしょうね。
リバウンドも頑張る必要性が下がるので、こちらも下がる。
STLはむしろ上がるかもしれない。なぜなら後ろにレブロン、ボッシュが控えているから。
BLKはセンター次第ですがこれも下がるでしょうね。

一番期待したいのはTOが減り、%系が上がると見ています。
オリンピックやオールスターでのウェイドのFG%は6割とかですからねー鬼です。

Up : FG%, 3P%, STL, TO
Down : FGM, PTS, REB, AST, BLK

昨シーズンまでのような数字は稼ぎ出せないでしょうけど、
レブロンとボッシュを擁しながらもエースとしてやってくれれば上がる部分もあるかなと期待。



(気の早いMIAのnba.comのチームページより)
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2度のMVPを獲っているレブロンを差し置いてウェイドが真ん中や〜!
そう、やっぱりこのビッグ3はウェイドのチームなんです、間違いなく。(どこまでも前向き)




あーこのぐらいにしとこ。
まだまだ思うところは限りないですが、エースのウェイドをレブロン、ボッシュでがっちり固めてもらい、

ウェイドのスタッツを下げることなくチームは連勝街道まっしぐら

これに期待します!爆



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NBA Playoff 2009-10開幕!

いよいよ今日からNBAのプレーオフが開幕!

NBA Playoff 2009-10

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去年よりは東西のトップに下が近づいてるので今年は面白そう。



さて、1回戦の4つにスポットを当てたいと思います。

Eastern Conference 4位:Boston Celtics vs 5位:Miami Heat

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マイアミ(ウェイド)の奇跡なるか

MIAは昨シーズンほとんど補強もないくせにしっかり5位を確保。
特に3月以降のMIAは勝率8割以上じゃないでしょうか。
その立役者は何と言ってもDウェイド。

ファイナルを制した2006年はシャック、ペイトンなどのベテランがいた中で、
最終的にはエースとして獅子奮迅の活躍でファイナルMVP。
今年もほぼワンマンチームに近い形になってしまいましたが、
とにかくプレーオフでのウェイドの活躍が楽しみで仕方がないです。
このシリーズ勝つにはジャメインの復活は必須ですな。
そして勝負強いアローヨがチームを引っ張ると予想。

対するBOSはビッグ3が全盛期を過ぎてしまい、補強したラシードもいまいちパッとしない。
しかしここからはプレーオフですからねぇ。
ピアースの勝負強さは図抜けてるし、KGも本気のディフェンスをしてくるでしょう。
レイ様は相変わらずクラッチだし、ロンドがどんどん成長してる。
あとはベンチ陣がいかに頑張れるかでしょうね。

MIAがアップセットするという予想は多いですが、やっぱりBOSの経験には敵わないでしょう。
なんせKGすよ、KG。
レギュラーシーズンはどうもイマイチでしたが、プレーオフは全開でしょう。
4勝1敗でBOSが勝つと見てます。


Eastern Conference 1位:Cleveland Cavaliers vs 8位:Chicago Bulls

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最大のアップセットなるか

圧倒的戦力でNBAトップの勝率で1位となったCLE。
しかし相手はもう失うものは何もない、プレーオフ滑り込み8位のCHI。
きっともつれますね、このシリーズは。

CLEは普通に考えれば圧倒的。
キングを止められる選手はもはやいないですし、モやジェイミソンというオールスター級がサポート。
さらにシャック、Z、パーカーというベテラン陣にヴァレジャオ、ヒクソンなんかもいますしね。

しかし対するCHIはついにローズが覚醒、ノアも復帰して勢いに乗ってます。
特にローズは終盤になるほど1on1が冴え渡ってますんでなかなか止められんでしょうな。
でもサーモンズが移籍していなくなったのがかなり痛いんですよねー。

終盤休養したキングとプレーオフで復帰予定のシャックがぎくしゃくして初戦落としそう。
でもそこから盛り返して4勝1敗でCLE勝利かな。


Western Conference 4位:Denver Nuggets vs 5位:Utah Jazz

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百戦錬磨のPGとNo.1PG対決

去年Cポール率いるNOに圧勝したDENですが、今度はDウィリアムス率いるUTAが相手。

DENは相変わらず強いですねーなんと言ってもビラップス大将。
この方、年をとるごとに勝負強さを増してますな。
メロが大人になりネネもインサイドで安定。
駒が少ないチームなのに大将に引っ張られて周りも輝いてます。

しかし今年の相手は絶好調UTA。
オールスターとなったデロンとブーザーのコンビは冴え渡ってるし、
長年の悩みだったSGにはマシューズがしっかり入り、これでベンチからキリ、CJマイルス、サップなど、
2チームできるんじゃない?というぐらいの層の厚さ。
ブーザーの健康状態がちょっと心配ですけどねぇ。

なんせ勝率は53勝29敗で全く同じ。
しかし直接対決はDENが3勝1敗。
この僅差がホームコートアドバンテージを分けましたが、層の厚さで今年はUTA!
4勝2敗でUTAが来る!

Western Conference 2位:San Antonio Spurs vs 7位:Dallas Marvericks

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かつての壮絶なライバル対決第3章

2年連続の1回戦屈指の好カード。
あぁ今年は最初からDALとSASを応援します!と宣言した2チームが初戦で当たるとは・・・

昨年はSAがホームコートアドバンテージを持っていたのにも関わらず、
マニュ不在のSAをDALが一蹴、4勝1敗で終わったシリーズ。
しかし今年のSAはついにマニュが復活!
3月以降パーカー離脱後、マニュの全開っぷりは鬼でしたねー。
もちろんダンカン大先生はプレーオフになると数字が1.5倍上がるし本気モード。
Gヒルも成長してきたし、あとはベテランのRJがどこまでディフェンスで貢献できるか。

対するDAL、今年は素晴らしいシーズンでした。
キッド様を見たか!37歳でキャリアハイを更新するスリーは見事。
補強もバトラー、ヘイウッドとチーム力底上げに貢献できる選手たち。
テリーはクラッチだし、そしてなんと言っても大黒柱のノビツキー。
フェイダウェイばかりが目立ちますが、あれは止められんですよ、ええ。

いやぁそれにしても予想が付きません・・・
一方的だった去年と比べ、今年は確実に競るでしょうね。
もつれにもつれて第7戦、SAがアウェイで劇的な勝利で突破する。。。かな。
キッド様にはファイナルまで行ってほしいけど。



全予想はコチラ。


【東1回戦】
CLE4-1:キング対ローズで盛り上がるも、底力でCLEが圧倒。4-1でCLE。
ORL4-0:CHAは初のプレーオフ、しかし相手が悪かった。。。ORLがスウィープ。
ATL4-1:きっとMILというチームはボガットがいなくてもいい試合をします。が1勝がやっとでしょう。
BOS4-1:本気のKGが帰ってくる。
【東2回戦】
BOS4-3:レブロンvsビッグ3ですが、ピアースがしぶとい活躍。BOSは強いぞー。キング散る。
ORL4-2:ドワイト中心に得点力が爆発。ヴィンスカーターを忘れるなよ〜。
【東ファイナル】
ORL4-1:CLEで力尽きたBOSをORLが寄せ付けず。

【西1回戦】
LAL4-1:デュラントはすごいんだけどアーテストにやられるでしょうなー。
SAS4-3:マニュ大爆発!マークキューバンが頭を抱える。
PHO4-2:ロイ先生抜きでは2勝がやっとでしょう。ナッシュ、アマレが大活躍。
UTA4-2:ついにデロンがプレーオフで輝き、ベテラン大将ビラップスを破る!
【西2回戦】
LAL4-1:UTAは相性が良くない。。。コービーんところが止められないのとインサイドで勝てない。
SAS4-2:点の取り合いになってSASがハイスコアゲームを制す。アマレじゃダンカンは止められまい。
【西ファイナル】
LAL4-3::マニュvsコービーは互角。ただし総合力とホームコートアドバンテージでLAL。

【ファイナル】
ORL4-2:昨シーズンのファイナル再現。ヴィンスカーターが本気モードで大爆発!


当たらんのよねぇワタシの予想。。。
今年も楽しみたいと思います!!

NBA Playoff 2008-09開幕!

旅行記の途中ですが、やはりこれは書いておかねば!

NBA Playoff 2008-09

イメージ 1

まぁ〜今年は東西共にトップが揺るぎないとは思いますが、
その他はわからんところもけっこうありますのでね。
敢えてワタシの独断と偏見で予想をしていきたいと思います。



さて、1回戦の4つにスポットを当てたいと思います。

Eastern Conference 4位:Atlanta Hawks vs 5位:Miami Heat

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マイアミ(ウェイド)の奇跡

もう言うまでもなく、プレーオフでのウェイドがどこまでやるか。
昨年たったの15勝のチームが翌年プレーオフに出たのは初めてのケースらしいです。(43勝39敗)
そしてその立役者は何と言ってもDウェイド。

ファイナルを制した2006年はシャック、ペイトンなどのベテランがいた中で、
最終的にはエースとして獅子奮迅の活躍でファイナルMVP。
今年はほぼワンマンチームに近い形になってしまいましたが、
とにかくプレーオフでのウェイドの活躍が楽しみで仕方がないです。

対するATLはJチルドレスが抜けたにも関わらずしっかりホームコートアドバンテージを確保。
昨年第8シードでBOSを苦しめたチームは確実に成長。
特にビビーが今年は完全にチームに馴染んでいるのが良い。
そしてエースのJジョンソンもセルフィッシュなプレーが減り、
ビビー、Jスミスと共にバランス良くプレーできている。
あとディフェンスが良いんですよねーATLは。

しかしそのディフェンスをウェイドが切り裂く!
4勝2敗でMIAが勝つと見てます。
最初の2試合、ATLでのホームゲームにMIAが勝つようだとATLは厳しくなると見てます。

Western Conference 4位:Portland Trail Blazers vs 5位:Houston Rockets

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ディフェンス力が若さを凌駕

ヤングパワーでついにプレーオフ、そしてホームコートアドバンテージまで獲ったPOR。
エースのロイの統率力というかリーダーシップは並じゃないですな。

しかし対するHOUはアーテスト、バティエというNBA屈指のディフェンダー2人が威力を発揮。
Mr.1stラウンドのT-MACもいないし、念願の1回戦突破はディフェンスで勝ち取ると見てます。
ヤオにも頑張ってもらいたいところ!
4勝2敗でHOUがアップセット!

Western Conference 2位:Denver Nuggets vs 7位:New Orleans Hornets

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百戦錬磨のPGとNo.1PG対決

順位逆じゃないの?と思いたくなるような対決。
DENはとにかくビラップスの加入が大きすぎましたね。
勉族が放出され、確実に戦力ダウンと思われていたのに、
強豪揃いのウエスタンで2位を勝ち取るとは、、、恐るべし、ビラップスの統率力。

対するNOはリーグ最高のPGのクリス・ポールがいるのだが、、、他が。。。
Dウェストは良いんだが、頼みのペジャ、チャンドラーがケガがちでパッとしない。
Rバトラーは今年頑張りましたねー素晴らしいシュート力。
しかし、ポールだけでは今のDENには勝てんでしょうな。
ビラップスって、勝ち方を知ってますよね。
ホームコートの利を生かし、最後はアウェイでNOを粉砕、4勝2敗でDEN!

Western Conference 3位:San Antonio Spurs vs 6位:Dallas Marvericks

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かつての壮絶なライバル対決第2章

1回戦屈指の好カード。
やっぱりキッドはすごいぜー。
そしてカーライルHCの手腕も見事ですよね。
PHOとのプレーオフ争いから6位まで順位を上げてきました。
ノビツキーは絶好調だし、Jハワードもようやく帰ってきたし、
控えのJJバレア、Bバスが良い働きをしているし、こりゃ強いすよ!

しかし百戦錬磨のSA。
スーパーサブのマニュがいないのは明らかにマイナスなのですが、
Tパーカーのペネトレイトはキッドでは止められんでしょう。
そしてついにプレーオフモードに入ったダンカン大先生が牙を剥きます!
フィンリー、ボウエン師匠、カートおじさんとベテランもここぞで働きそう。

もつれにもつれて第7戦、SAがホームで劇的な勝利で突破すると見ています。



まぁ、どれも「希望」に近いですけどね。笑



全予想はコチラ。


【東1回戦】
CLE4-1:王子がレブロンマッチアップでけっこう苦しめるとみてます。 が、今のDETではねぇ。。。
MIA4-2:POのウェイドが大爆発!あとチャルマースは大舞台に強そう。大学で優勝してるし。
ORL4-1:PHIが勝つにはハックアドワイトしかなかろう。
BOS4-2:スロースターターだからねぇBOSは。
【東2回戦】
CLE4-1:レブロンvsウェイドで盛り上がるでしょう! でもいかんせんチーム力が違いすぎる。
BOS4-3:いや、ここが相当難しい。KG抜きでドワイト抑えられるのだろうか?
【東ファイナル】
CLE4-1:ORL戦で力尽き、CLEが圧倒。

【西1回戦】
LAL4-1:ガソル、バイナム、オドムとインサイド充実してますからねぇ。
HOU4-2:ロンロン、バティエのディフェンスが牙を向いてPORを粉砕!T-MACがいないのが大きい。笑
SAS4-3:パーカー、そしてダンカン大先生のプレーオフモードは健在でしょう。
DEN4-2:今年のDENはホントに強い。NOはポールしかおらんからねぇ。。
【西2回戦】
LAL4-3:ディフェンス対決かと。殿が苦しむだろうなぁ。最後はヤオが活躍しきれず、かな。
SAS4-2:ビラップスはパーカーを止められないと思う。おじさん達もここぞで活躍。
【西ファイナル】
LAL4-1:セミファイナルまででSASは力尽きる。

【ファイナル】
LAL4-2:MVPはキングに譲るも、ついに殿がシャック抜きで頂点へ!



でも今年のCLEはホントにホームで強いんだよねぇ。
ちなみにワタシの予想は全く当たりません!爆
楽しみです!
久々にNBAのネタでも。
多分ロンドンに住んでいなかったらスポーツネタばかりになるんだろうなぁ〜。笑



さて、NBAもオールスターウィークで、もう間もなくオールスターの試合が始まります。
が、ロンドンだと真夜中1時スタート。。。さすがにLiveで観るのは諦めよう。涙

昨日はオールスターサタデーナイトということで色んな競技が行われました。
サタデーナイトのイベントは以下。

・H-O-R-S-E
  一人がシュートを放ち、次の人は前の人と同じシュートを決めねばならないシュート対決。
・シューティングスター
  現役、OB、WNBA(女性)の3人チームで、ミドル、スリー、ハーフコートからのシュートを競う。
・スキルズチャレンジ
  主にガードの選手がドリブル、パス、シュートのスキルをタイムで競う。
・スリーポイントコンテスト
  5箇所から5本ずつスリーポイントシュートを打つ。5本目は2点としてカウント。制限時間あり。
・スラムダンクコンテスト
  お馴染みのダンクコンテスト。予選2本、決勝2本で争う。

H-O-R-S-Eは今年から始まった新競技。
他の選手にいかに真似できないシュートを決めるかがポイント。
競技ルールは面白いんだけど、遠くからシュートを打って入ったモン勝ちみたいなところもあり、
まぐれ要素が多い気がしましたがね。

この中で光ったのはスキルズチャレンジに登場した今年のドラフト1位デリック・ローズ
まぁ周りの選手のスキルのなさもありましたが見事優勝。
最後のシュートは周りがシブいレイアップを決める中、最後にダブルクラッチバックダンクを披露!
19歳、並のルーキじゃないですな、やはり。

ダブルクラッチバックダンクを決めるデリック・ローズ

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しかし去年デロン、ポール、ナッシュ、ウェイドというスーパースターの競演で、
デロンは新記録となる約25秒で優勝したんですが、今回優勝のローズが34秒ほど。
他の選手どもも軒並み記録が悪かったです。
特にバウンズパスとか下手なのね。。。基本は大事ですよ!



そしてなんと言っても極めつけはダンクコンテストでしょう!
去年スーパーマンダンクで一世を風靡した去年の覇者ドワイト・ハワードに、
2年前人間超えダンクで優勝した一昨年の覇者ネイト・ロビンソンの対決。

ビッグマン・ドワイト(211cm)とリトルマン・ネイト(175cm)の対決
どちらも運動能力がハンパなくて面白かったです。

リトルマン・ネイト vs ビッグマン・ドワイト

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ドワイトは211cmながら驚異的な瞬発力とパワーを兼ね備えた、まさにスーパーマン。
この日も決勝の1本目、サイドボードに当ててそのままタップダンクしたやつは凄かったです。。。
あとスーパーマンに変装する時にちゃっかり電話ボックス用意してて着替えに入ったりする茶目っ気もありますわな。笑
これには会場も大ウケでしたね。(アメリカではこういうジョークは大いに盛り上がるようですな。)



しかしこの日の主役は175cmのリトルマン・ネイト。
てか175cmでダンクするだけでもハンパないのですが、このリトルマン、恐ろしい運動能力です、マジで。
決勝の1本目のダブルクラッチバックダンクもヤバかったですが、極めつけは2本目。
211cmのドワイトをゴール下に立たせて飛び越えちゃいましたからね!!

211cmのドワイト・ハワードを飛び越えてダンクを決めるネイト・ロビンソン

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いやぁありえんですよ、マジで。
自分より40cm近く背の高い選手を飛び越えてダンク・・・一体どんだけ跳んでるんでしょうね。
羨ましい限りの運動能力ですな。

175cmネイト・ロビンソンの211cmドワイト・ハワード超えダンク





某Fantasy NBAでも保持しているリトルマン・ネイトくん。
レギュラーシーズンも暴れてくれ!

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NBA Playoff 2008総括

ボストンセルティックスが22年ぶりに優勝!!

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やりましたね〜ボストン!
去年たったの24勝しかできなかったチームがたった1年で66勝プラスプレーオフでの16勝、
合わせると今年は全部で82勝してしまったんですからね!
まさにKG、レイ様、ピアースの「ビッグ3」の為せる業でしょう。
やっぱり現役バリバリオールスター選手が3人集まるとこうなってしまうんですかね〜。
ピアースがファイナルMVPでしたが、私はディフェンスとリバウンドで頑張ったKGにあげたいと思います。

そして周りの選手たちもこれだけのシーズンでずいぶん成長しましたよね。
若手でスターターのロンドとパーキンスはこれ以上ない経験を得たでしょう。
さらにすごかったのはベテラン陣の存在。
ポージー、PJブラウンのライリー塾出身の2人は優勝請負人のような活躍ぶりでした。
ボストンが勝つならポージーのディフェンスだな、とは思っていましたが、
見事にガリガリ守ってましたね。

プレーオフ1回戦でATL相手に大苦戦しましたが、それもあってかどんどん強くなっていったと思います。
最後はビッグ3だけじゃなく、チームの力を感じました。
ホントに強かったです。おめでとうございまする。



・・・と、ひとしきり祝福したあとで。



今年ほど優勝を狙える戦力を持ったチームが多かったシーズンはなかったでしょう。
ビッグ3のボストン、ガソルを加えてインサイドの核ができたLAレイカーズ
昨年の覇者サンアントニオ、ベテラン健在デトロイト
ナッシュ、アマレに加えてシャックを獲得したフェニックス、CP3擁するニューオーリンズと、
この辺りはどこも優勝できる力のあるチームでした。

しかし、こういう戦力図になってしまったのは間違いなくボストンのビッグ3形成が原因です。
スーパースターが3人集結することで、ここに対抗するために'''多くの中心選手が優勝を狙えるチームに
移籍'''していきましたよね。
ガソル、シャック、ベン・ウォレス、キッド、、、シーズン中にここまで動くのなんて初めて観ました。

これだけ動いたチームが多かったということもあり、
ファイナルは是が非でもサンアントニオvsデトロイトを望んでおりました。
そんな急造チームに簡単にNBAタイトルを渡しちゃいかん!
悪しき前例を作っちゃいかん!
とね。

結果的には残念ながら「スーパースターを3人そろえる」ことで優勝。
悪しき前例が作られてしまいました・・・



ワタシがイチ押しだったサンアントニオはプレーオフの相手が全て厳しかった
1回戦からナッシュ、アマレ、シャックのフェニックスでしたし、
2回戦はCP3にやられてNOとは7回戦までいくハメに。
カンファレンスファイナルはKobe率いるLAレイカーズでしたしね。
ダンカン大先生は鬼の活躍を見せてましたが、マニュとパーカーが普通だったし、
良いベンチ陣もさすがに短期決戦では体力的に厳しかったでしょう。
バリー、フィンリー、Kトーマス、Rオーリーと、皆35歳以上ですから。

デトロイトも残念ながらORL戦でのビラップスのケガが痛かったですね。



来シーズン、何とか一度優勝したいという気持ちで優勝を勝ち取ったボストンが、
連覇という新しい目標に気持ちを切り替えられるかがミモノです。
けっこう良いルーキーたちも入るようですしね。
(6月26日がルーキーのドラフトです。)

そしてFantasy NBAもいよいよ再開しますしね!!(ここ重要)



そして、、、我がニックスはMダントーニ新HCのもと、どうなる!?
来シーズンも楽しみです。
Fantasyのレポートもせねば。

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