|
8年前に、私は日本へ留学しに来た。
当初、日本語全然喋れない私は、
生きていけるために、
バイト中、生活の中、
人格が侮辱されても、
国の体面を守れば我慢することを決意した
幸い、日本に住んでいる間、
出会った日本人の方々は親切で、
優しく接することはできた.
でも、就職や、何か申請する際に、
やはり差別・区別されてるって感じがしたことがある.
まず、結婚申請。
日本人と結婚した中国人の友達の話によると、
彼女は日本人配偶者ビザを入国管理局に申請してた時、
2人が付き合ってた時の写真や手紙、メールなどを
提示することが要求された。
その他に、コミュニケーションを取ることは、
問題があるかどうか、
2人はいつもどこでデートしたのか、
デートしてた時、証人になれる第三者はいたかどうか
などの説明や証拠の提示も要求された。
初めてその話を聞いて、私はびっくりした
不満や怒りがあったけど、
自分は日本人配偶者ビザを申請する時、
彼女の経験があるから、
やはり予め所謂証拠など用意した。
幸い、私の場合は、提示する要求はなかった。
その他に、就職。
確かに外国人が日本で仕事するのは多少壁があると思う。
でも、それは初めの時だけだ。
やる気や頭の良さもあれば、
上手くいけることは間違いないんだ。
私の周りの友達はみんなそうだ。
ところで、新卒で就職する際に、
軽蔑された感じはみんなにあった。
私の場合。
ある合同説明会に参加したことがある。
周りは殆ど日本人の学生だった。
中国人の友達と休憩コーナーに座って喋ってた。
そして、一人の企業の担当者はこのコーナーに来て、
下から上に向いてるような謙虚な態度で、
他の日本人の学生に自社のパンフレットを配りながら話をかけた。
でも、喋ってる我々の所に来たら、
パンフレットは勿論なし。
態度も謙虚から傲慢へ。
肩を抱えてた彼に話をかけられた。
”あなたたちはどちらの国の人?”
中国人だと分かったら、自慢のように、
”私は日本語がもちろん、英語もフランス語も喋れるよ。
でも、中国語は喋れない”って。
まじて、その時、私は怒った。
次には、カードの申請。
外国人はクレジットカードを申請したら、
その場で断れる場合がある。
例えば、今日。
私は店頭でvisa付きの丸●カードを申し込みをしたら、
外国人はクレジット機能が付いてるカードを申請する場合、
なかなか通らないので、
クレジットカード機能付いてないカードしか申請できないと、
教えられた。
全ての会社や店は外国人を拒否してる姿勢じゃないけど、
敵意や不信を思ってるところもある。
国際化となってる日本、
国民の考えや政府の政策も国際化にならないと。
国土が少ないけど、
考えや心が広くならないと。
この国に本当に親切な国になって欲しいわ。
ちなみに、もしよかったら、
http://hualiu.jp をクリックしてみてね★
“華流”という名前の私のサイトです^!^
|
こんばんわ!はじめまして。日本に住んでいる日本人なのでなかなかそんなに大変なことがあるとは、気がつきませんでした。日本人としてなんか恥ずかしい感じがあるのは私だけでしょうかね。でもこれだけはわかってください、日本人にもいろいろな人がいますけど、意地悪な人ばかりじゃないってこと。良い人もたくさんいますから。
2006/9/13(水) 午後 11:05
こんにちは。訪問暦からきました。私が働いているホテルには8人の中国人研修生がいます。もちろん性格の悪い日本人も中国人もいますが、私達はみんな、仲良く仕事していますよ。ただ外国人が日本で働くのはホントに大変だと思います。有機会再来我的房間。謝謝、再見!
2006/9/14(木) 午前 0:36
遊びにきてくれてありがとう。僕のブログは中国にはぜんぜん関係ないけど,気に入ったら,また来てくださいね。
2006/9/14(木) 午前 0:49 [ 事件帖 ]
中国では日本人に対しておなじようなものですよ!
2006/9/14(木) 午前 9:05 [ - ]
苗苗さんの怒りは当然でしょう。てか俺の目の前でそんなこと言ってる奴いたら殴ってますよ!日本は未だ鎖国気分が残ってるんですよ…、悲しいけど。俺はそんな差別無くす為にがんばりますよ!
2006/9/14(木) 午前 9:59 [ 水蘭 ]
どらごんさん>無礼を承知で言わせてもらいます。 俺は今中国に居て言葉もまだまだですが、それでもそこまで差別的な態度取られた事は1度だってありませんよ。 出会う人達に恵まれているだけかもしれませんが、みんな言葉のあまりわからない俺にとても友好的に接してくれてます。 だから俺は誰が何と言おうと中国が好きです。
2006/9/14(木) 午前 10:05 [ 水蘭 ]
いまだにそういう了見の狭い奴が居るって信じられない、猛省して欲しいですね。すくなくともそれはごく一部の偏見者である、と私は信じたいですね。
2006/9/15(金) 午前 6:54