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鋼の最終回がガンガン9月号に再録されることが決定したそうな。
そんな話聞いたことないよ(笑) まあ、7月号は既にプレミア付いて、入手困難だけどね。 兄さん、最後まで格の違いを見せつけてくれるね(笑)。 |
原作(ガンガン)ネタバレ
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こんばんわ、管理人の深海です(ぺこり)。
いまさらではありますが、ガンガン7月号に掲載された「鋼の錬金術師」最終話の感想など述べたいと思います。
いや、実は何度も書こうとしたんですよ。
途中で消えちゃったのもあるし(笑)
でも、なんか胸がいっぱいで書けなくて。
一週間以上たったいまでも、実はあまりうまく書く自信がないんです。
だってさ、あんなの見せつけられたら、なんつーか、ホントに格の違いを見せつけられた感じです。
荒川弘という天才と同じ時代に生まれてホントに良かったと思う。
彼女の創りだした作品によって、多くの人々を勇気づけられて、そして、人生を変えられたと思う。
それだけ、影響力のある作品を一気に描きあげたその「腕力」は、ただただ感服としかいいようがないですね。
いや、ホントによかった。
彼女が見せつけた「真理」は、「人は人とともに生きて行く」という事ですよね。
魔法も錬金術も関係ない。
「錬金術が無くても、みんながいるさ」
エドが最後に出した答えこそ、荒川先生が本当に言いたかった事なんだろうと思う。
人が生きて行くのは、辛くて苦しいこともある。
つまんなくて、投げたしたくなることもある。
しかも、それに対する「等価交換」は必ずしも得られるとは限らない。
それでも、何かを得るために人は生きて行く。
痛みを伴わない教訓には意義がない。
人は何かの犠牲なしに何もを得る事などできないのだから。
しかしそれを乗り越え自分のものにした時・・・・・・
人は何にも代えがたい鋼の心を手に入れるだろう
ダークファンタジーの結末が、あんなに幸せそうな「家族」の写真だなんて、ホントに最後までやってくれます(笑)
鋼の心を得た彼らは、これからどんな困難なことにぶち当っても、いつでも前を向いて生きていくでしょう。
本当に心からおめでとう。
そして・・・・ありがとう。
だれよりも、幸せになってください。
連載が終わってしまっても、永遠にキミたちのことは忘れない。
さてさて、まじめな話はこの辺にして。
いっちょ行きますか。
もう、なんなのあのエドウィン全開バリバリのエンディングは〜
オマエの人生半分くれって!
全部あげるわよって!
オマエら可愛すぎる〜〜〜〜!!!!!!
しかもさ、ハグ3カット!!!!
ぎゅってぎゅって!
いい!!!
もう、何度眺めてもいい!
この長い連載の大人気作品の、ホントのさいごの最後があのプロポーズシーンって、凄くね?
しかもあの未来写真!
子供がふたり
・・・・・・・・ってことは、あんなことやこんなことを、
原作の二人もやっちゃったんですか(笑)!?
いや、マジでね、これは同人誌か???って一瞬思っちゃいましたよ(笑)
しかも絶対年子だよね。きっと、待ち切れなかったに違いない(え?)
なんつーか・・・・・・・・・・
荒川先生、ぐっじょぶ
ありがとう、ホントにありがとう。
でもでも、是非、続編と言うか、空白の○年間と言うか・・・・・・
あの写真に至る過程を描いてください!!!!!!!!!
番外編でもなんでもいいですから!
しかし・・・・原作者にあそこまで描かれちゃうと同人屋の出る幕ないぜ(笑)
そういえば、最終回のエドの大佐へのスルーっぷりも笑えた(笑)
せめて「大丈夫か?」ぐらい言ってやれよ。
520センズも踏み倒してるしな(笑)
しかし、ピアスはいつ返したんだろう?
プロポーズの時は付けてたのに、写真の時は付けてない。
ということは、一応返したけど、結婚後には無くなってる!
そして、エドの薬指にはしっかり指輪!
ということは、やっぱ、ピアスは指輪に化けたのかな?
ああああーーその辺も書いてほしいなーーーー
まあ、きっとどっかの同人屋が描くとおもいますが(笑)
プロポーズといえば、エド達が帰って来た時に来てたパーカーをウインリィが着てるって・・・・
ちょっとちょっと、荒川先生そういうことですか?!
なんでそんなとこまで萌えツボ残しておくんですか(笑)!
いやーーーやっぱ、荒川先生、良くわかっていらっしゃる(笑)
神と呼んでいいでしょうか?
しかも、2週間後にはあのプロポーズシーンが動画で観られる!!!!!・・・・・・はずだ。
(まだ、言えない)
ああああああ!!!!!!どうしよう!!!!!!
しばらくは、挙動不審ですが許してください(いつも?)
あああ・・・・・・やっぱ、まとまらないな。
だって、1週間経っても、感動と萌えと寂しさと・・・・・・いろいろありすぎてよくわからない。
嬉しいけど、寂しくて、でも嬉しくて。
どうしよう(笑) と、とりあえず、今日はこの辺にしておくか。
でも、すこし書いてすっきりしたかも(笑)
付き合ってくださった皆さま、ありがとうございます。
でわでわ。
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こんばんわ、管理人の深海です(ぺこり)。
超久しぶりのガンガン(6月号)のネタばれです。
・・・というより、単なる感想(笑)?
思った事だけいいます。
ネタばれノーの方はお帰りください。
ああもう、なんつーかね。 やられましたよ、荒川先生には、 兄さんの右手は、アルの魂と等価交換だから、戻らないんじゃないかと思ってました。 機械鎧のままでも、ウィンリィがついてるし問題ないと思ってました。 でもそれは、まさに私の希望的観測だよね。 それをあえて覆すのが荒川先生だった。 でもまさか、そっから来るとはね(笑) でも考えてみれば、アルの魂と等価交換で取り戻した右手は、最後の戦いには、無くてはならないものなのかもしれない。 エドにとって、最大のトラウマに打ち勝つためにも。 そう考えると、右手を取りもどしたエドが、あのセリフを吐いたのは、必然かもしれないですね。 「立てよ、ド三流」 「オレ達とおまえとの、格の違いってやつを見せてやる!!!」 ああもう、わかったよ。 後はもう、最後まで見届けるよ。 どんなに悲しくても、寂しくても、私たちもちゃんと最後まで向き合うよ。 アンタたちの納得のいくようにやんなさい。 ・・・・・・そんな気分でした(笑) 最後は・・・「返せよ!たったひとりの弟なんだよ!」かな(笑)?
まあ、後は神(荒川先生)のみぞ知る。
ですね。 ああ、一カ月が待ち遠しい。 ※イラストは、最終頁のざっくり模写です。ホントにざっくり(笑) |
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※ネタばれ文の無断転用は全部、一部に関わらず一切お断りいたします! 人マネはせずちゃんと自分の言葉で書きましょう。 こんばんわ、管理人の深海です(ぺこり)。 遅くなってしまってホントにすみません(汗) 何をいまさらな感はありますが、ガンガンのネタばれと行こうかなと(笑) 7月号のネタばれは、とうとうサボってしまいましたので、 今月は、7〜8月号の2カ月分まとめて行きます! ネタばれOKの方のみ、スクロールしてください。
すみません、初めて描きました。 たぶんいろいろ間違ってます(笑)。 そして、師匠まで描く気力がありませんでした(爆)。 えーーと、・・・・まあともかく! この2カ月分はなんたってこの二人ですよ! 強くて美しい女の強力タッグ! すごいです。 特に、師匠、元気になってよかったぁ〜♪ ホーパパのおかげだね。 えーーー先月も今月も兄さんがひとこまも出て参りません(爆) 正直、兄さん不足・・・・・・なはずなんですが、それほどでもない。 ここんとこガンガンは、毎月鋼祭りなので、表紙も鋼だし、中表紙もカラーだからね。 7月号の中表紙の兄さんもすっごいかっこよかったけど、 今月は、表紙、中表紙、そして、鋼FAのDVD特典の収納BOXの描き下ろし、 どれもこれもカッコいいんですよ♪ 特に、収納BOXの描き下ろしが・・・・・・久しぶりにフリーズしました(笑) すごいよ(笑)。 実物見れるのが楽しみ♪ さて。 中身のネタばれ行きますか。 まずは、先月号からね。 今、見直してるんですが、7月号のセンターカラーの兄さんもカッコいいなぁ♪ 地面に機械鎧を突き立てて、下から見上げる感じがたまらんよね。 本編には出てこないけど、やっぱ、男らしい兄さんにきゅんきゅんするよ。 このあふれ出るお「男気」がいいんだよね。 おっと・・・・兄さんの話始まったら、本編にいけないよ(汗) 危ない危ない。 瀕死の状態で、スロウスに立ち向かうアームストロング少佐のもと、 駆けつけた助っ人は・・・・・
かっこいい♪ 「うちの旦那の方が数万倍かっこいいけどさ」 ってセリフがまたいいんだよね(笑) 師匠とセグさんの愛の連携プレーで、見事スロウスに痛手を負わせます。 戦うセグさんをみて、筋肉で結ばれる友情に勇気百倍もらった、少佐も復活し、 スロウスにとどめ。 不老不死のホムンクルスにも復活の回数に限界がある。 ついにその時を迎えたスロウスは・・・・・・ 「ああ、生きてるのも・・・めんどくせえ・・・・・」 という言葉を残して息絶えます。 少佐も姐さんもボロボロですが、師匠夫妻の助太刀でなんとかなりました。 よかったよかった。
姐さんが口にした言葉が印象的です。 今の時代って、そんな言葉ほぼ死語ですよね。 鋼の魅力は、そんな素敵な大人がいっぱいいるとこなんですよね。 エドもアルもまだまだ子供だけど、周りにいる大人たちの生き様を 観て、感じて成長していってる。 それを読者である私たちも感じ取れる。 ほんとにすごいマンガだ(笑)。 さて、場面変わって、お父様とホーパパが対峙してます。 なぜ、7つの大罪を切り離したのかというホーパパの問いに、
と口にするお父様。 では、完全とはなにか。 人間になりたいわけではないというお父様に対して、ホーパパが突き付けた言葉は、
という言葉。 7つの大罪を切り離し、自らを「お父様」と呼ばせることで、ファミリーを作っていた。 たしかに、それは家族に対する憧れが根底にあった気がします。 ホーパパの言葉で逆上?したお父様は、ホーパパの身体の中の賢者の石を奪い取ろうとします。 しかし、身体のなかには何もない。 ・・・・・何もない????それでなんで、ホーパパは不死身のままなんだろう? うーーん、そのへん謎です。 「・・・・・何をした」 「なあに、お前がしなかったことをしただけさ。」 意味深なホーパパの言葉。 「感情を捨てたおまえが、俺達に感単に勝てると思うなよ。」 ポーパパかっこいい♪ さすが、エドのパパン! できれば、孫を抱かせてあげたい(無理だろうけど・・・・) おっとっと、話がずれた(汗) 7月号はここで終わりです。 ね、兄さん出てこないでしょ♪ 7月号はカッコいい大人たちの話に終始してました。 鋼の世界を支える大人たちはみんなカッコいいです。 ・・・・・・さて、このまま続けて8月号行きますか。 もう、中表紙の23号なホーパパと、エドの背中合わせかっこいいいーーー! 偶然とはいえ、自分も今TOP絵が親子になってるから、なんか嬉しいよ。 で、話はクセルクセスの悲劇の起こった時代の過去へ飛びます。 自分の中に取り込まれた賢者の石となった人々と対話を試みなから彷徨い歩きます。 半分生き倒れになった状態でシンの商隊に助けられ・・・・・ その後シンでの、伝説を残してきたんでしょうね。 その間も、自分の中に取り込まれた人たちの説得をつつけたポーパパ。 なんとその数、五十三万六千三百二十九人。 この数字はなにか意味があるのかな。なんかありそうだよね(笑) ともかく、これらに人々との「対話」を終えているホーパパ。 「お父様」を倒すというただ一つの目的のために。
身体の内側からお父様を突き破る「想い」 一瞬、やったか!?・・・・・・と思いきや・・・・・・・・ お父様の内側から、例の黒い目の物体が・・・・・・・ つーか・・・・・
おわっつ!!やっぱ、なんかつながってんなのかな。 真理の扉の中の世界と。 ホーパパ、絶対絶命!!!!!! さて、場面変わって。 大活躍のイズミ夫妻。 「あのお方」と叫びながらの怯える将校(だれ?)をとっ捕まえて、 「あのお方」の情報を引き出そうとします。 一方、オリヴィエお姉さまは、大総統執務室に乗り込み、地下につながる通路をう発見します。 そこにバッカニア・・・えーーと、位はなんだっけ?(笑) ともかく、バッカニアさんが軍司令部の9割を制圧と、お姐様に報告しようとしたその時・・・・・
帰ってきた、キング・ブラッドレイ。 まあ、死んでるわけなかったし(笑) 正面に姿を表したブラッドレイは、圧倒的な攻撃力で、正面突破を試みます。 つーか、圧倒的な強さでバッカニア・・・・・あ、大尉さんだそうです。 大尉もなぎ倒します。 そして、門の前に佇んだブラッドレイ。 それに対峙するファルマン。
大粒の涙を流しながら、ブラッドレイに銃を向けるファルマン。 その後ろからは、やられたと思っていたバッカニアの復活。 そんな二人の観て「くだらん」と吐き捨てるブラッドレイ。 確かに、手負いのバッカニアとファルマンでは、ブラッドレイの相手じゃありません。 「人はそれを蛮勇と呼ぶのだよ。」 そう言い捨てます。
どこからか聞こえる声。
来たよ、来た来たぁ!
ということで、来月号はグリリン対ブラッドレイです。 さてどうなるやら・・・・・・ リンはどうなるの? 絶対絶命のホーパパは? そしてそして、兄さんはどこで油売ってんだ(笑)! 次号に続く!!!!!! ってことで終わりです。 はぁ・・・主人公不在でこれだけ盛り上がれるマンガってのも珍しくね(笑)? あ、8月号は、付録のDVDもナイスっす! ろみ姐がたくさん出てるんだもん!永久保存版です! はぁ・・・やっと書けてよかったぁ・・・・・・・ 来月は表紙&巻頭カラーですよ。 嬉しいけど、荒川先生のお身体が心配ですね。 無理しないで欲しいなぁ・・・・・ まあ、いってもしょうがないですが。 めいっぱい応援してます! でわまた。
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※ネタばれ文の無断転用は全部、一部に関わらず一切お断りいたします! 人マネはせずちゃんと自分の言葉で書きましょう。 こんにちわ、管理人の深海です(ぺこり)。 ガンガン6月号のネタばれ行きます! ネタばれOKの方のみ、スクロールしてください。
なんつーか、妙に冷静にそう思います。 今月はいろいろありましたがね、ある意味予想通りの展開でもあるんですが、 まさか、彼が自害するなんてね(笑) やられました。 しかもあの大粒の涙。 ホムンクルスが涙を流すんですか? そんな離れ業、荒川弘にしかできないよ。 ホント、あっぱれでした。 さて、もう方々でお聞きだと思いますが、今月は衝撃の展開でした。 先月号の終わりで、復讐の怒りにまかせて、エンヴィーの息の根を止めようとした大佐。 それを止めるために、戻ってきたエドとスカー。 エンヴィーを機械鎧の右手で握りしめ、大佐と対峙するエド。 こんな緊迫の場面で終わりました。 今月号も巻頭カラーだったんですが、 「そいつをよこせ、鋼の」 「断る!!!」 この会話から始まります。 この辺までは予想通りの展開です。 エド、スカー、リザさん。 この3人で寄ってたかって、ロイの暴走を止めようとします。 それぞれの方法で。 エドは、本気で力づくでも止めるといった雰囲気です。 「上等だこらぁぁぁ!ガチで勝負してやるよ!」 右手ごと焼くといったロイへの返しです。 不器用な彼らしい友情表現です。 こういうのは好きなんだけどね。 スカーは、”こちら側”に来るなら止めないと言い放ち。 「他人の復讐を止める資格は己れには無い」と、自らへの戒めとともに、 畜生の道へ落ちることへの無常を説きます。 経験者は語る(笑) そして、リザは・・・・・なんていうんでしょう。 エドウィンとは明らか違う深い愛の形です。 大人であるが故なのでしょうか、リザがここまで自己犠牲的な愛し方を しているとは思いませんでした。 「貴方はそちらがわに墜ちてはいけない・・・・・・・」 そう言って愛する人の後頭部に銃口を向ける姿は、なんとも哀しい。 「撃ちたければ、撃てばいい。」そう言い放つ男。 愛する男を畜生にしないために殺した後は、 「ひとりでのうのうと生きて行く気はない」という女 でも結局は、「それは困る。君を失うわけにはいかない。」 ・・・・撃てばいいと言っておきながら、未来のことを語るなんて、 なんて我儘で、究極のプロポーズでしょうか。 この二人にも、幸せになって欲しいですね。 多くの罪を犯していても、二人なら乗り越えられますよ。 ロイアイも万歳だ! さて、大佐に関してはエドとスカーの仲間を思う連携プレー&リザの愛で 収まりました。 でも今月の見せ場は、ここだけじゃなかったんです。 いや、ここまでも十分見せ場ですよ。 なのに、まだあるんです。
虫けらとなったエンヴィーが、事の一部始終をみていて吐いた言葉です。 いかにも、彼らしい。 彼は自分の命が助かったというのに、過去の傷も含めて、その場に居る 4人を挑発する発言を繰り返します。 しかし・・・・・誰も乗ってこない。 もう彼らには、そんな挑発は通用しない。 「なんでだ!なんでだ!なんでだ!ちくしょおおおおお!」 エンヴィーの叫び。 空しい叫び。
エドいわく。 ホムンクルスよりは弱い存在でも、 叩かれても、へこたれても、道を外れても、倒れそうになっても、 綺麗事だと分かっていても、何度でも立ち向かう。 周りが立ち上がらせてくれる。 それが人間。 うん。 確かに綺麗事だって分かってるけど、それでも何かを信じたいって心がある。 それが人間。 そんな人間がうらやましいなんて・・・「人ならざるもの」であるはずのホムンクルスが。 エドの言葉に、力ずくでエドの右手から抜け出たエンヴィー。 でも、元々余力はそれほど残っていません。 そして・・・・・・・・・ 瀕死の彼が大粒の涙を流しながらつぶやいた言葉が・・・・
そう言いながら、身体から賢者の石を取り出し、彼は自害しました。 最後に呼んだ名は、「エドワード・エルリック」 人間だったら、どんなに憎まれ口叩いても、友達になりたかったんじゃないかな。 そんなエンヴィーを「卑怯者」と言う大佐もまた、別の意味での苦悩を背負うこと になったと思います。 ・・・・・・・・・ 場面変わって、スロウスと戦うアームストロング兄弟。 アームストロング少佐は左手を脱臼していて、思うようにスロウスと戦えません。 次第にスロウスに一方的にやられはじめます。そんな弟に、 「我が弟はあれしきでくたばるような鍛え方はしておらん!!!」 その姉の言葉を聞いた弟は、スロウスのバカ力を利用して、脱臼した肩を元に戻します。 形勢逆転。 一気にスロウスを攻め立てます。 まだ致命傷にはなってませんが、スロウスはいずれこの兄弟の前に倒れるでしょう。 また場面が代わってアームストロング邸付近。 大佐たちがこもっていたこの屋敷ですが、今はもぬけのから。 そこで、組み立てられた戦車を使って、市街地に乗り込んだ北の戦士たち御一行様。 いよいよ、作戦本部に乗り込みます。 北の戦士がセントラルの中央司令部の詳しいはずがないのですが、 ここには、ファルマンがいますので(笑) そしてそして・・・・・・・この中になんとあの人がいました!
ではなく、
と名乗りを上げて、イズミ師匠のご登場です。 ・・・・・ああ、1話でこんな盛りだくさん。 見所が多すぎるよ(笑) つか、ずーーーーとこんな話を描きつづけられるなんて凄い。 ホント、凄い。 それしか言えないよ(笑)。 なんか今月は、久々にいろいろ考えさせられたよね。 そして、やっぱ鋼最高だよ! 全ての人類に読んでもらいたい。 はい、来月も楽しみです。 もうキリがないので、今日はこの辺で。 あ、言い忘れた。 巻頭カラーの兄さんかっこよかった♡ こんどこそ、でわまた。
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