きょうの犬村さん

もし庭一面に苔を生やせたならば、さぞかっこいいことだらう。

石川

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アイアンマン、はい!

やあみんな。
あまりに久しぶりで、季節は冬に変わりましたね。
長袖着てる!?元気にしてましたか!? アッソ。(←素っ気ない)





実は先日(←9月)、入社初めて数連休が取れて嫁と旅行に行ったんです。
金沢。
かなざわ。
「え?神奈川?」
「んんん、カナザワ。」
という会話がしばしば発生する地名、金沢。
まあご存知の方も多いと思いますが、ワタクシの故郷でございます。


実家に足を踏み入れるのは12年ぶり。
懐かしいにも程がありました。
居間はフローリングになっていたり、得体の知れない低周波健康機チックなコンセントが生えた変な椅子があったり、風呂がユニット式で綺麗になっていたり、自分の部屋は物置になっていたり。
でも高校時代から貼ってあるポスターがそのままだったり、そしてそのポスターに昔の彼女の名前が「アイ ラヴ」の後に書かれていたり、それを見た嫁さんが余裕の笑みを浮かべたり、俺が冷や汗かいたり。

街並みもすっかり変わっていました。
近所の老舗ガラス屋さんが廃業してアパートが建っていたり、近所の田んぼが全て無くなっていたり。
従姉がバツ2で子持ちになっていたり、祖母が5分おきに同じ事を話してみたり。





嫁とあーでもないこーでもナーイ!と言いながら実家の周りをウロウロと歩いておりましたら、西の茶屋街に着きました。
ええ、実家の近くに茶屋街があるんです。
白粉を塗った芸妓さんがシャナリシャナリと歩いていました。
小京都とはよく言ったもので、実家の徒歩圏内にこういうところがあるとは知りませんでした。
嫁さんは

「わぁ!雑誌で見るような感じのところたい!」

と、いたく感激している様子。
実際は、本当によく雑誌に出ている風景は西ではなく東の茶屋街なんですけどね。


↓ このヨーナ。
(東の茶屋街)
イメージ 1

イメージ 2


40分程歩き、東の茶屋街に到着です。

嫁犬「うわぁぁぁ!ここ雑誌とかでよく見る〜♪」
大犬「横の川(浅野川)で、冬たまに友禅流したりするんだよ。」
嫁犬「えー!ココー!?」

嫁は大興奮です。


両側の家屋は実際に人が普通に住んでいたりもしますし、お茶屋さん、甘味処、和雑貨屋、旅籠などいろいろ。

イメージ 3

イメージ 4


日頃の激務に疲弊していた我々夫婦は、浅野川の畔に腰を下ろし、流れゆく夏の雲をぼんやりと目で追いながらしばらく息する肉の塊になっていました。





母校跡は「21世紀美術館」になっていました。
噂には聞いておりましたが、全国的に注目されている美術館らしいですね。
通っていた学校が跡形もなく無くなっているのは寂しいけれども、多くの人が楽しみに訪れるスポットとなったのであれば、それでいいです。

イメージ 5



そこから少し歩くと、金沢の中心部に出ます。
アーティスティックな雰囲気に生まれ変わったオシャレなアーケードの奥に、お茶屋さんがあります。
昔からあります。

イメージ 6

実は、嫁さん(当時はまだ付き合っている状態)を学生時代に一度金沢へ連れてきたことがあるんです。
まだ鹿児島―小松の直通便があって、しかも学生が使えるスカイメイト(オフシーズンだと格安で飛行機に乗れるカード)も持っていたし、学生だけに時間もたっぷりあったので叶った旅行でした。
その時に食べたこのお茶屋さんの抹茶ソフトクリームの味が忘れられずにいたみたいで、ことあるごとに

「金沢行ったら絶対あそこの抹茶ソフト食べるたい」

と息巻いていたものですから、ようやくありつけたソレを頬張る表情ときたら、俺のアレを頬張るとk
甘すぎず、お茶の香りと苦みが強めのお茶屋さんらしい味。
まあ苦いのはオイラのアレもイssy

イメージ 7





楽しかった金沢旅行もこれで終わり。
すっかり表情を変えた金沢駅で記念撮影です。
オイラの両親は次いつ会えるかわからない我々を、寂しそうに見送ってくれました。
長生きしてくれ。

イメージ 8





伊丹空港でパシャリ。
(ゴキゲン↓)
イメージ 9





鹿児島へ帰ってきました。
その翌日から1ヶ月半くらい休みが無くぶっ通しで働いた大犬、9月の天国と10月11月の地獄の巻でした。
驚きでございます。
『秘密のケンミンSHOW』で知った、この歳になって初めて知った驚き。





皆さんは、冷奴にはからしをつけないんですね。





嗚呼、そうなのね。どうりで。
なるほど、鹿児島へ住み始めてからというもの、定食の小鉢などで付いてくる冷奴にはしょうがが乗っているわけだ。 チッ

そういえば鹿児島へ来た18歳の頃、思い当たる節がある。
やはり冷奴を食べようと『からし、からし・・・』と、からしを探していたところ不思議がられた記憶がある。
しかも一回どころではなく。
てっきり好みの問題かと思い、食の文化などとは微塵も思わなかったっす。

やっぱり他の人もからしはつけないのカシラ。 オイシーノニ。

イメージ 1





ちなみに。
今日のその『秘密のケンミンSHOW』で、「からし付き冷奴」と「しょうが付き冷奴」を差し出されて、石川県民は果たしてどっちを選ぶのかという調査をしているシーンで出た、魚屋さんのにーちゃんが高校の同級生だったのもオドロイタ。

石川人チェック

冷凍庫に生ゴミを入れてたらどれが食材でどれがゴミなのか分からなくなった大犬ですこんばんは一人暮らしって寂しいよね別にいーけど。





方々で見掛け、咲子さんからもオススメ情報として知りました『ご当地チェック』。
もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、所縁のある地方のものを読むと実に面白いもんです。


オイラは石川県金沢市の生まれなので、とりあえず『石川人チェック』をしてみますね。
目を通してみると、石川県出身のくせにほとんど何の事か分かりませんでした。
『地元離れも甚だしい』と、自分に渇を入れるべく柱に頭をぶつけていたところなんです、数十回。


あまりの質問事項の多さ故、いくつかを抜粋としてみました。


あの出っ張ったとこね、と言われるとむかつく。

いえ、そんな事はありません。
その通り出っ張った所です。


でも、子供の頃、先生が簡略な日本地図を書いた時、「石川県ないよ」と必ず言ってしまう。

そらもう言いましたさ。
石川県あってこそ本州の出来上がりですもの。


バスより高く噴き出す融雪装置は本当にやめて欲しい。

いえ、歓迎します。
冬の金沢は雪深い為、積雪しないように道路のセンターラインの下に水道パイプが埋まってるんです。
んで雪を溶かす為に水がピュウピュウと出るんですよ。
子供の頃よく水のアーチをくぐって戯れたもんです。
金沢の冬の風物詩です。


語尾にまっし〜をつける。

言ってたっすね。
母がよく言ってました、富山出身なのに。
ちなみに『○○したら〜?』という促す感じの意味です。


第七ギョーザは久しく食べていない。

そうっすねー。
金沢にはもう何年も行ってませんし。
この餃子はっすね、なんか俵型をしてて普通の餃子よかチョイ大き目なんですよ。
『焼き』と『白』があって、『○個』という注文の仕方だったと記憶してます。
味もイメージされてる餃子のものと少し違うと思いますよ。
金沢へ行かれた際は是非食べてみて下さい。
おいしーんだかだぁ。


香箱は子供の頃はおやつだったと、年配者に耳にたこができるほど聞かされた。

ええ。
ちなみに『香箱(こうばこ)』って金沢では『カニ』の事です。
そう、横歩きのそれ。


北鉄浅野川線は「浅電」だ。

ええ。
オイラはこれに乗って通学してました。


醤油ソフトクリームが好きだ。

なんだそれ。


方言ネタといえば、”しましまにしまっしま”だ。

そうですね。
『縞々にしなさいよ』
という意味です。


あのんねー、わたしいんねー、と前振りばかりでなかなか話しはじめないのが金沢の小学生だ。

そうなんです。
オイラの子供の頃もそういう子がいーっぱいいました。


怒ったときの口癖は『えぇーんなー、だらんなっとんなまいやー』である。

ええ、オイラもそうでした。
『んだコラァー、馬鹿な事言ってんじゃねーぞ』
という意味です。


野町から走り、有松交差点手前の右側車線に県外車がいると、左に割り込むのか心配してしまう。

実家から物凄く近い所なんですが、気持ちは分かるが状況が想像できないっす。
嗚呼、もう金沢わかんない。


同様に鱗町交差点でも気になる。

どこだそりゃ。


「千里浜なぎさドライブウェイ」で脱輪して立ち往生したことがある。

脱輪はした事ないんですが、前歯の無いヤンキーに追い回された事はあります。


他府県人に「金沢県」だと思われることがあるのがとても嫌だ。

教養が足りてませんね。


「北国」を「ほっこく」と読む。

そうです。
『きたぐに』と読む感覚はありませんでした。
ほっこく新聞、ほっこく銀行です。


県内にしかないのに、なぜ『東京』ストアというのか昔から不思議に感じている。

そうなの。
なんでなの?
なんで東京なの?

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昨日の記事http://blogs.yahoo.co.jp/wokashi_dukuri/8978556.htmlと似たようなもんなんですが、こんな事もしてましたねい。


「一人勉強」ってのがあって、毎日ノートに何か勉強しなきゃいけなかったんですよ。
オイラまた閃きましたね。
算数で。

「桁数の多い計算」をすれば頑張ってると思われやすいので、









10000000000000×200=2000000000000000

50000000000000000×5000000000=250000000000000000000000000

2000000000000000000×7=14000000000000000000








てな事をやってましたら、それを発見した母に発狂されました。

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